トップページ >多重債務の道> 借金の原因を断つ/依存症なのか「診療内科」へ

借金の原因を断つ/依存症なのか「診療内科」へ

借金を減らすことも大切だが、借金の原因を断つことが大切ではなかろうか。

債務大王の借金の原因は浪費。
それが依存症によるものであれば一時的には抑制したとしても再発する可能性がある。

依存症といってもいろいろあるが、よく知られているのはアルコール依存、薬物依存。
そして浪費につながる買い物依存やギャンブル依存。

最近では借金依存といわれる依存症もあるそうだ。

アルコール依存であれば、病院へいって医師の診察を受け、指導の元にお酒を飲むと気持ちが悪くなる薬を服用することで改善を図ることが可能である。

買い物やギャンブル依存は、心療内科・精神科への通院でも治療は難しいと医師はいう。

対処としては、公共の保健福祉センターに問い合わせ、自助グループを紹介してもらい参加することが、改善の糸口となる。
ただし、依存症を自覚し、依存の原因となるものを止めるという強い意志がなければ繰り返すことになるかもしれない。

借金をしてまで繰り返すのは依存である可能性が高い。この依存症が引き金となり犯罪・自殺などへ。最悪の事態は避けられても「うつ病」となることもある。

債務大王が行った某心療内科でのお話でしたが。

でも「改善しよう」という強い意志があったとしても、繰り返すのが依存症。

どうやったら、依存症から脱出することができるのか。
これからの自分に与えられた課題であり、命題でもあるのだ。

自分のペースで前向きに取り組んでいきたい。

Posted by 債務大王 : 07:41 | Comments (2) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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comments

こんばんは>借金野郎さん
自分も当初は自分自身の不甲斐なさ、情けなさを毎日感じていました。
思うのは後悔ばかり。
それでは駄目だと感じて前向きにいこうと決心して今の自分があります。

リラックス、いいかもしれませんね。

  • 債務大王@管理人
  • 2006年12月07日 22:58

こんばんわ 借金野郎ッス
ご無沙汰です・・・
最近では自分が情けなくって考えてばっかり・・・
夜も眠れなかったりするッス・・・
リラックスが何よりの薬かなぁ

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