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自己管理がルーズ/収支内訳「家計簿」を作ってみて

債務整理の相談をする人、多重債務に陥る人はだらしがない、いわゆる「自己管理」が出来ないルーズなタイプが多いと、どこかの弁護士さんが運営する掲示板で見かけた。

債務大王も間違いなくその類「ルーズな性格」のタイプであろう。

消費者金融との契約書の控えは紛失してるし、銀行の預金通帳も紛失してるのは管理が悪い、だらしがない証拠である。

借金を家族に隠してきたので、ローンの契約書は家族に見つからないようにしてきたこともあるかもしれないが、その場所を自分でも思い出せないなんて。

債務整理にあたって、消費者金融との契約書は用意する書類に含まれてなかったのは幸いであるが。

個人民事再生で提出する書類に「直近3ヶ月分の収支内訳」がある。

1日単位で家計簿のように事細かく作成する必要はなく月単位で項目毎に収入と支出をまとめるのである。

債務大王が家計の収支内訳を作成して感じたことは。

「普通に生活していれば十分満足に生活できる」

なぜ、そうできなかったのだろう?

今に残るのは借金をしたことの「後悔」ばかり。。。

Posted by 債務大王 : 19:21 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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