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個人民事再生「債務整理」を体験して自分が変わった

個人民事再生の方法で債務整理をした人は何人くらいいるのだろう。

自己破産は平成17年度で約18万件の件数のようで。

そもそも個人再生は、多重債務で悩んでいる人々が理解・認識していない債務整理の方法だと思う。
実際、債務大王も自己破産しかないと思っていたのが事実であり現実。

自己破産をすると戸籍に破産情報が登録されるとか、会社に知れたら会社を辞めなければならないなんて誤った認識のほうが先行していると感じる。

個人民事再生という債務整理の方法を体験したことが、自分を変えることのきっかけとなった債務大王である。

債務整理の方法を知らない人は、債務整理は自己破産しかないと考えるよね。
自己破産の認識を間違っているから自己破産はしたくない。

借金返済が順調にできていないのに、返済のために新たな借金をしてしまう。

自己破産しかない。でも自己破産はいやだ。

この思いが多重債務に悩む人々の借金状況を悪化させるワケですよ。

少なくとも自分はそうだった。自分だけかもしれないが。

債務整理を正しく理解すること。これ大事。

でも多重債務者はそんな余裕無いのも事実。自己破産が怖くて借金の現実を直視していない、あるいはできないから。

債務整理「個人民事再生」を体験し、法の力を借りて借金問題を解決する債務大王。

その恩義に報いるためには。今の自分ができることは何だろう。

多重債務に苦しむ人に債務整理について正しい債務整理の方法を認識してもらうこと。
債務大王のように「個人民事再生」や特定調停、任意整理があるのだから。

債務大王のブログやNightfly67さんの「脱借金!個人再生法による債務整理日記」により「個人民事再生」という債務整理の方法が多重債務を抱える人々に浸透すれば、もっと借金の状況が悪化する前に自分の借金状況や債務整理の問題を正面から直視できると思うのです。

Nightfly67さんは、債務大王と同じ債務整理の方法である「個人民事再生」を体験中です。

しかもほぼ同時期に。同年代で音楽とかアニメとかいろいろ共通することも(笑)
機会があれば一度オフで会ってみたいな、なんて思ってます。

もちろん任意整理や特定調停で債務整理をして借金を軽減することができます。

任意整理なら借金野郎さんの「借金野郎、借金まみれ」が個人的にも好きですね。

なにはともあれ、債務整理について正しく理解することが多重債務を抱える人々に必要と痛切に感じる債務大王でした。

そんな思いもあって「借金問題解決情報ガイド|多重債務解決の裏技から債務整理まで」を作成中です。

カミサンたちと別居している今、秋の長い夜に今自分ができることを、少しずつでも。

Posted by 債務大王 : 19:41 | Comments (4) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

保証人と連帯保証人の違い/借金の保証人は

保証人と連帯保証人の違いって何だろう。

保証人不要の無担保ローンが消費者金融の主力商品であるが、中には保証人を要することも。
消費者金融の契約書などの書類をよく見てみると「連帯保証人」となっているはず。

「保証人になってくれ。絶対迷惑はかけないから。」というセリフは多重債務者の常套手段。

迷惑かけないといわれても、絶対迷惑がかかる。保証人の依頼自体がすでに迷惑だよね。
保証人といわれるだけで「保証人か連帯保証人」かという説明も無く。

そんな言葉に騙されることを承知で10年以上前、叔父の連帯保証人になった債務大王。
当時は保証人と連帯保証人の違いなんて全く知らない。

正直、保証人にはなりたくなかったが、断ることができなかったために。しかも「連帯保証人」ですよ。

そんなワケで「連帯保証人」になった債務大王の実話であるが。

自分にも借金があったけど、返済はなんとか続けていたので「消費者金融」から連絡がくることはなかった。

ところがある日のこと。「Sだけど、債務大王さんいますか」という電話が職場に。

当然Sさんなんて知るはずもないが、とりあえず電話にでると「債務大王さんかい?○○カードの××だけど、アンタ「ツッチーさん」の保証人だよね。今月の分、払ってもらわないと困るんだよ。」

状況がやっと理解できた債務大王。

「ツッチーさんに連絡したのですか?」としどろもどろな回答。

そしたら「連絡なんて関係ねーんだよ。アンタは保証人だから今日中に振り込め。口座は○○銀行の××だ。複唱してみろ!」

「ここは職場ですから。。。」「いいから早く言えよ、言ってみろ」
「今日なんとかしますから勘弁して下さい」
といった問答を思い出してしまった。実際その日に振込みましたよorz

債務大王が叔父の単なる「保証人」である場合は、叔父の返済が遅れても「先に叔父のほうへ請求しましたか?」「叔父に返済できる金あるはずだけど」という受け答えで、とりあえず難を逃れることができる。

保証人の場合は、「債務者であるツッチー叔父に確認してから財産調査でもして差族えなりしろ」とでもいえる。これは民法第453条の定め。

これが連帯保証人だと、ツッチー叔父の返済が無い時点で債務大王に返済の義務が発生するのだ。
頭に「連帯」の文字がつくだけで厳しくなる。民法第454条に「連帯保証の場合の特則」として定められている。

保証人といっても「消費者金融」がいう保証人は「連帯保証人」

借金の保証人になる場合は理解したうえで、その借金を「自分が返済する」ことを覚悟したほうがいい。
ちなみに、その叔父の借金は「今は無し」。いろいろあったが結局は叔父の妹である叔母が払ったと思う。

債務大王の保証人になったせいで、人生奈落の底になった人がいないのが救い。債務大王の借金には保証人がいませんでしたので。

個人民事再生や自己破産といえども、その効力は保証人までには及ばない。

もし、債務大王の借金に保証人がいたら、その借金は保証人が返済しなければならないのが法の定め。

こういった事で友人や知人、親戚とトラブルになりやすい。

債務整理をするにも、保証人がいる場合は事前に誠意をもって、返せる目途や時期について決めておくのが、トラブルを避けるための方法。
でも、保証人にその借金の返済能力が無ければ、これはこれで新たな悩みやトラブルの元になる。今の日本に保証人の制度が必要だろうか?と思う債務大王です。

Posted by 債務大王 : 19:19 | Comments (2) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

裁判所に行かなくて済むかも/個人再生の申立「審尋」

法律事務所の担当さんから今日も電話。

8月分の給料明細コピーが無かったそうなのであわせて9月分も送ることに。

通帳のない銀行口座は取引明細を銀行から取得したのだが、1件だけカードローンの明細もあわせて記載してきた銀行があった。

カードローンの明細についても確認されました。

個人民事再生の申立ては児童手当の通知書があとから提出でもOKなので明日定期預金欄の通帳のコピーをとって早く送ることにしました。

個人民事再生の申立てから何日くらいで裁判所に行くことになるか聞いたところ。。。

裁判官によっては裁判所にいくこと「審尋」がないこともあるそうで。

確かに法律上では「小規模個人再生」は書面決議だしなあ。
「給与所得者等再生」だと意見徴収があるので必ず裁判所に行かねばならんのだが。

担当さん曰く。
裁判官から質問される事項が無いように必要な書類は念には念を入れて作成しているそうだ。

ここ数件の手続きでは審尋がなかったそうだ。小規模個人再生を反対されたケースもなかったそうで。

弁護士会から紹介されるくらいだから「債務整理」についての実績がある、良い「弁護士」「法律事務所」なのかもね。

休暇が無いので、過払い金の返還訴訟は来年の春以降まで時期を先送りすることにしました。

Posted by 債務大王 : 21:29 | Comments (3) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

審査が甘い、ブラックOK/甘くてOKなのは

審査甘い」「ブラックOK」「借入れ8社目OK

借りやすい消費者金融ほど利息が高い。

もちろん取り立ても中小になればなるほど。。。
多重債務の末期になると、ネットで検索するキーワードと債務大王は今更ながら思う。

審査の結果に胸をなでおろしたり、愕然としたり(笑)
もちろん債務大王のことですよ。
実際にネットで検索してましたから。

。。。
笑えることではないか。

20年弱の借金生活にケジメをつける。この先のことをいろいろ考えるも今までマトモな金銭感覚が無いのだから生活設計なんかも改めて考えねばならんだろう。

自分が病気になったとき、家族は生活できるのか?
仕事を続けることが困難になったときはどうなるのか?

病気ならまだしも交通事故にあう可能性もある。自分は気をつけていても避けられないことがあるかもしれない。

今、気付くことができてよかった。と後になって思うことができるように。

今日のキーワード「甘くてOK」なのは。。。うーん。
債務大王はやっぱ、「ケーキ」だな。

Posted by 債務大王 : 23:05 | Comments (2) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

個人民事再生申立ての手続きが大詰め段階

個人民事再生の申立て準備・手続きがいよいよ大詰め段階。申立てに向かって今日も一歩前進。

債務大王は、個人民事再生手続きのうち「小規模個人再生」での手続きで進めている。無事、認可されることを願いつつ。

サラリーマンなので「給与所得者等再生」もできるのだが、法律事務所の担当さんは「小規模個人再生」のほうが負担が軽いので、ということで。

先日、個人再生の申立てに必要な書類を弁護士さんのところ「〇〇法律事務所」へ届けたのだが、それから毎日のように電話がある。

不足している書類を新たに調達しなくてはならないのだが。

今日は生命保険関係での確認があった。

家計の収支に明示する収入額は「給料の手取り額」
債務大王が加入している生命保険は給料天引き。給料明細には生命保険料の記載がないので、どうやって生命保険の掛け金を支払っているのか?

また、家族で生命保険の支払いはないのか?とか。

オヤジは身体障害1級で生命保険に加入できない。
母も満期を迎えてから新たな加入はしてないし。もちろんバアサンは論外。

カミサンは加入しているが、別居者は家計の収支に含まないので。

予定では10月初旬、遅くとも10月中旬に個人民事再生「小規模個人再生」の申立てをする。

今後、債務大王の債務整理「個人民事再生」がどうなるのか多少の不安はあるが、なるようにしかならないので今は余計な心配はしていない。

債権者の反対により認可されない場合は「給与所得者等再生」の手続きに移行するしかないのだから。

小規模個人再生は債権者数の半分以上が反対した場合、もしくは反対する債権者がもつ債権額が総債権額の半分以上だと再生計画は認可されないのであった。

Posted by 債務大王 : 20:34 | Comments (1) | Trackbacks (0) | Page Top ▲