トップページ >家族関係と借金> 本当に大切なものは/気付きを与えてくれたのは大切な家族

本当に大切なものは/気付きを与えてくれたのは大切な家族

借金が発覚してからカミサンとは別居しているけど、最近は毎日会うことができていて、嬉しい限りの債務大王です。

今日は、というかこの時間だと昨日だけど、カミサンが行きたがっていたデニーズへ。

外食するにも、近くにめぼしい店が無いので、大体同じところになっていた。
カミサンは学生時代からデニーズが好きだったこともあり。

お出かけ目的はデニーズではなくて、買い物だったのだが、そういえばデニーズに最近行ってないな、と思ったので。

カミサンの頭の中からはデニーズが目的地の近くにあることなんて一切無かったらしい。
「お昼何にしようか?」とカミサンがいったので、すかさず「デニーズにしよう」と。

先日、Nightfly67さんのところへカキコしてたから自分の頭の片隅にインプットされてたんだな。

昼食後、買い物を済ませて、子供たちが行きたがっている水族館へ。
〇〇市へ行くよ、と子供たちにいうと、奴らの頭の中では「水族館」に変換されるようで(笑)

帰りの車中で、「水族館に何いたの?」と聞くと、「タコ、カニさん、うーん。。。サンマもいた、サンマ大好き!いかさんも」って、おいおい。。。すし屋じゃないんだから。

疲れたのか帰りの途中から2人とも睡眠モード。アパートへ帰ってからも息子は寝続けてました。
アパートから自宅へ帰ったのが23時過ぎ、それでも起きないのでよほど疲れたんだろう。

カミサンとは別居当初から比べると会話も増えた。

自分で感じているのは、自分自身の心がすごく穏やかになったこと。
一人になると落ち込むこともあるけど、以前よりは少なくなった。

借金の原因に正面から立ち向かう自分が、自分自身を変えたと信じて今できることを頑張ろう。

もしかしたら、別居しなければ気付かなかったかもしれない。

本当に大切なものに気付かせてくれたカミサン、子供たちに「ありがとう!」

Posted by 債務大王 : 00:46 | Comments (3) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

trackbacks

trackbackURL:

comments

1時間ほど前に帰宅。いいちこでほろ酔いの債務大王です。

>Nightfly67さん
債務整理寸前は会話なんて形骸化したもので。
前も書いたけど、会話じゃなくて不満のぶつけ合い。
ドッジボールならまだしもバッティングマシーンから投げ出されるような感じでw

それだけ余裕が無かったんですね。

>mpapaさん
結局、自分を変えることができるのは自分しかないですね。
ありがたい忠告も右から左へスルー。
それに気付くことができるかできないか。

仕事でもそうですけど、何かを変えたかったら自分が先導して変えない限り、変化って見えないと思います。
自分、、胸はれるほど大したことしてませんが。

  • 債務大王@管理人
  • 2006年11月05日 22:35

おはようございます。

やはり心身共に蝕まれた我々に最も効果的なのは、家族の存在って事のようですね。

自分の事ながら、以前が「何だったの?」と思える位、心穏やかになれるし、
あれほど「うっとうしく」感じていた家族との繋がりがこれほど嬉しいとは、
ちょっと想像できませんでした。

自分が変われば周囲が変わるといういいお話ありがとうございました。

  • mpapa
  • 2006年11月05日 07:53

うちも会話増えました。
よっぽど借金に行き詰ってた時は考える余裕なかったんでしょうね。。。
つくづく…借金は恐ろしい!

今日はすでに楽天がメンテナンスです。
しばらくぶりで更新おさぼりです(^^;;
おうえ~ん♪

  • Nightfly67
  • 2006年11月05日 01:26

コメントを投稿