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銀行口座に注意/取引口座の凍結があります

個人民事再生の手続きに必要な書類などの資料が揃ってきた。

手間がかかったのは「預金通帳」関係。
債務大王名義の預金口座全ての通帳を必要とするのだが、通帳を紛失しているものがあったので。

過去1年間の取引内容がわかるものを用意しなければならないので、預金通帳があっても「一括記帳」となっている場合はその内容を明示する資料を銀行へ作成依頼するのだ。

※債務大王の住んでるところでは1年でいいそうです。

労働金庫さんは無料だったが、債務大王が取引している他の銀行は手数料を必要とした。

銀行により手数料に違いはあるものの1年分とか口座1つにつき1,050円ほどで発行して頂けた。

注意すべきは、カードローンが組まれている口座をメインバンクとして使用している場合。
そのカードローンに債務が残った状態で債務整理をすると、口座の取引が凍結される。

凍結前に預金残額を引き出して、給与振込口座を変更すること。
各種公共料金等の支払いをその口座で振替している場合はあわせて変更手続きもすること。

新しく開設する口座は過去に全く取引の無い金融機関にすることをお勧めします。

同じ金融機関であれば取引の全部が凍結されるので意味をなさなくなるから。

要は、借金が残っている金融機関とは口座が別でもしばらくの間、入出金など「全ての取引」ができなくのでご注意を。

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Posted by 債務大王 : 21:31 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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