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退職金の一部は「清算価値総額」に含まれる

個人民事再生を依頼した弁護士さんへ、申立書とその他手続きに必要とする資料を来週にでも提出する予定でいる。

債務大王は、財産といえるものを持ち合わせていない。

財産を処分した場合の金額が「清算価値総額」であるが、個人再生での清算価値総額には「退職金」が見込まれる。

ネットで検索すると、現時点で退職した場合で支給される退職金の8分の1が見込まれるようだ。

債務大王はサラリーマン。退職金制度もあり、現時点で退職すると「退職金」が支給される。
退職金を加算した清算価値総額と債務合計の5分の1のどちらが多いのか。

債務額は「利息制限法」により引き直しされた金額での合計になる。

債権者一覧表を作成した時点では、住宅ローンを除いた債務額は1,000万強。

利用期間が長く、利息制限法の上限利率を超えて契約していた消費者金融があるので、いくらかは圧縮されるであろう。
もしかすると100万くらいは減るかもしれない。

来週、法律事務所へいったときに今後のことがもっと詳しくわかることになると思うので。

利息の引き直しに消費者金融がどう対応したかも含め、聞いてみようとも考えています。

裁判所へ行くのは、早くても今から1ヶ月後くらいのようです。

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Posted by 債務大王 : 18:32 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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