幸せな家族を感じた/見失っていた大切なもの
個人再生の手続きに必要な書類を、昨日カミサンのところから持ってくるはずだったんだが。
持ってきたつもりだったのだが、自宅に帰ってから無いことに気づいた。
クルマの中かな?なんて探してみても無い。
電話するにも夜遅いし、弁護士さんのところに行く前日でも間に合うと思ったので焦りはしなかった。
今朝になって、カミサンから電話が。
「昨日、書類忘れていったでしょ。どうするの?アパートのポストにいれとく?」
債「いや。弁護士さんとこ行く前日でも大丈夫だから。コピーさえとれれば」
「別に今からきてもいいよ、無理してくることないけど」
債「。。。い、行きます」
会うのは週一回の約束だったので、こっちから「行く」とは言えない。嬉しい限りだ。書類を忘れたことに感謝。わざとではないですよ。
家族みんなで買い物いったり、公園に遊びにいったり。
まわりから見れば「幸せな家族」に見えることだろう。これこそが家族のあるべき姿。いつしか見失っていた大切もの。
「お馬」なんぞに毎週うつつをぬかしていた自分が腹立たしい。
子供たちは遊んで疲れたのかいつもより早く就寝。
いつもならそこで債務大王は帰ってくるのだが、早かったので1時間くらいカミサンと雑談。カミサンは娘にベスト?チョッキ?を編みながら。
「どうせまた借金するんでしょ?」なんていわれたり。
否定はしたが、今は信じてもらえることはないだろう。が、しないものはしない。
普通に話せるようになったな、なんて思いつつも「離婚」の話は口にせず。
離婚したくない気持ちが先行しすぎると冷静に話ができないだろう。
自分の気持ちを押し付けるだけでは。。。
たとえ「今」は離婚の選択しかないとしても、今後いい方向に再び向かうことを願って。
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Posted by 債務大王 : 23:23 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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