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過払金返還の交渉/交渉で「みなし弁済」の主張を崩せるか
過払い利息「過払金」を取り戻すべく「過払金返還請求書」を消費者金融に送付したのだが、回答は予想通り「みなし弁済」を主張する内容のもの。
回答が届いた先週の金曜には電話して確認したのだが、みなし弁済の主張を崩すことができるかと思うところがあって今日も電話してみた。
その回答には「法律上理由のあるものならば、対応する」と記載があったので。
「対応」とはなんぞや?と思いつつ。
債「今回の過払金返還請求の件で聞きたいことがあるのですが」
事を荒立てる必要はないので口調はおとなしめ(笑)
担当「どのような件でしょうか」
債「頂きました回答につきましては、私は理解したつもりですが、確認をさせてください。」
「過払金の請求額にかかわらず、「みなし弁済」が適用されるので返還できないということでよろしいのですね」
担当「はい、当社の現時点の回答はその通りでございます」
債「お電話で法律上の理由を述べさせていただくことは、個人としての申し出であり弁護士さんの意見とか、訴訟という形をならないと御社はご検討を頂くことはないのでしょうか?」
担当「お電話でお伺いできることもございます」
消費者金融の担当さんは債務大王の申し出を電話で聞くことになった。
担当さんに悪意がないのは当然のこと。
自分が働いている会社の方針でうごかなければならない。それがサラリーマンの宿命であり。
債務大王も「サラリーマン」なのでその部分は理解しているつもり。
電話などで意見を問いただすのであれば電話で対応するかたを責めるのではなく、先方の会社としての回答を聞き出すことが重要ではないかな。
でも、先方の担当も、クレームとして聞くだけ聞いとくってことだろうけど。
その電話のやりとりは次回以降へ。
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Posted by 債務大王 : 19:45 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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