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消費者金融が債務者に生命保険/命を担保に無担保で
消費者金融では借金をしていた人が自殺したときは、生命保険で借金の返済に充当されているそうで。
命を担保に無担保ローンを契約してたということか?
消費者金融大手5社「アコム」「アイフル」「武富士」「プロミス」「三洋信販」の合計は、平成17年度に3,649件。
消費者金融業界全体では、その数が39,880件とのこと。
(今日のサンケイスポーツより)
消費者金融が債務者にかけていた生命保険である。
借金を苦に自殺する人が多い世の中。債務大王も「債務整理」を決意しなければその中に入っていたかもしれないのである。
正直、少し「自殺」を考えたことがあったから。真剣にではなかったが。
もし、債務大王が命を絶っていたら借金は「生命保険」で充当されたのだろうか?
生命保険から充当されることを、残された家族に教えず「詐欺」のような請求もあるかもしれない。
もちろん、相続放棄をすることで家族が「借金」を背負うことはないのであるが。
銀行に預金していても金利はわずか。しかし、借金の利息はどえらく高い。
利息制限法により定められている上限金利も安いとはいえないと思う。
上限金利が10%以下でも、金融会社は利益を上げることができるのではなかろうか。
グレーゾーン金利の撤廃だけではなく、借金の利息と預金の利子のバランスこそ国で考えねばならない金融政策では。
今の債務大王には「貯金」というものは縁遠い。
この先貯金ができるようになる頃には、今より預金利子が増えないかな。
もっと消費者にやさしい金融市場になりませんか?
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Posted by 債務大王 : 18:12 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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