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借金のきっかけはいろいろ/多重債務の入り口もいろいろ

モデル契約をちらつかせ商品を売りさばく。

「高額」でないものを高額で売る。

そんな悪徳商法の事件があったようだが、もしかしたら購入した人の中には金策として消費者金融やローンを利用した人がいるかもしれない。

消費者金融ならお金を借りる「借金」するのは簡単である。

本当にモデルになれるのなら、その収入で「返済は簡単にできる」と思うかもしれない。

この場合、犯人が逮捕されたとしても、支払った「お金」は戻るのだろうか。

もし、戻らなかったらいかなる理由であれども、消費者金融を利用した使用者本人の借金になるはず。

こういった「悪徳商法」が原因で多重債務に陥るケースがあるということか。

初めの1社を利用するのは抵抗があるかもしれない。でもその次を借りるときは抵抗感が「初めて」のときよりは薄まっているはず。

債務大王自身がそうだったから。

「ご利用は計画的に」というのは正解。

しかし、「ストップ!借りすぎ」はいかがなものか。

ストップ!貸し過ぎ」のほうがいいのではないかい?

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Posted by 債務大王 : 19:27 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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