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個人再生の申立書を持って「弁護士さん」に会いに行きます

個人民事再生「小規模個人再生」の申立書と関連書類を持って、今週の15日に弁護士さんのところへ行くことが決定。

書類の最終チェックは終わっていないが、大丈夫だと思う。
んが。。。

児童手当の証明書が無かったんだ。6月頃にカミサンのところへ持っていったままだ。
まさか捨ててないだろうな。あることを願いつつ明日電話してみるか。

思い起こせば3ヶ月前、自己破産しか知らなかった債務大王はどうやって今後借金を返すかを考えていた。

半ば借金鬱に近い状態で。。。

自宅を手放すことはできない。細々ながら先祖代々続く兼業農家の長男坊。

自分名義の不動産はないが、父所有の土地はあった。
それを担保にできないかと考え「不動産担保ローン」を調べまくった。

債務整理直前に、1回だけ不動産担保ローンの専門会社へ電話をしたことがある。
家族名義でもOKなんてホームページに書いてあったものだから。

条件があって契約まで至らなかったのだが。今となってはよかったのかもしれない。

昔は健常だった父は、現在「身体障害者」
所有者自身が字を書くことができない場合は契約不可とのことで。
目が見えないから字を書くことなんてできやしない。

調べれば調べるほど、不動産担保ローンってグレーな部分がありそうな気がしたことも事実。

借金カミングアウトの末、カミサン・子供たちと別居が始まった。と同時に債務整理を決意したんだなあ。

今となって思うのは「不動産担保ローン」を選ばずに「債務整理」を選んだのは債務大王にとって正しい道だったのかもしれない。

借金の原因と決別したのだから。

家族や多くの債権者さんに迷惑をかけることとなったが、これからはまっとうな人生を歩んでいくぞ。

今を大切に生きよう。自分のできることを精一杯に、無理せずに。

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Posted by 債務大王 : 23:23 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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