「条件」ですか?真意なの?返す言葉が無い
子供たちを保育園か幼稚園に預けるにしても新たな問題が発生する。
長期の休みのときに子供たちの面倒をだれがみるのか。。。とか。
自分がまいた種だから自分で解決しなければならないことはわかっている。
でも、物理的に無理なこともある。
債務大王の母は「離婚」しないなら面倒をみる。。。ということ条件として今日言ってきた。
返す言葉がない債務大王。真意なの?
この先、離婚するかもしれない。面倒をみたところでおふくろたちになにがあろうものか。その条件は否定できるものではないが、現状では。
カミサンにはそんな条件いうな。。。なんて最後には言われたけど。
自分のしたこれまでのことがいろいろなことに波及している。
カミサンにとっては、おそらくは債務大王に子供たちを会わせることよりじーさんばーさんに会わせてあげたい気持ちが強いはず。
今回の件に関してはじーさんばーさんに何の非もない。
責めるは債務大王だから。
田舎なので家督のことを母は結構気にしている。
さっきの会話では、「面倒みたって家を継がないなら、あっちにいくなら債務大王家には関係なくなるべ」と。
そうなのか?
自分にはそんな気持ちはなかった。
自分の考えでは、子供(孫)たちと会えるならその時間を共に大切にしていこうということ。
先のことはその本人が決めることだから。家督を継ごうが継ぐまいか。
多分、母?が子供たちの面倒を見ないという結論となったときに今後の債務大王の道は決まるような気がしてならない。
そういったしがらみ自体にカミサンは嫌気をさしていたこともある。
嫁姑関係が悪いことは事実だけど、孫に会わせる会わせないは今回の債務大王の件とは無関係。それはカミサンも承知のこと。
しかし母には母の考えがあるから債務大王は言えない。言える立場じゃないよ。
でもね、孫は孫。今この時点で拒めば、この後会うことは難しくなるんだ。
母がこう考えるのは母だけの考えではない。父の考えがあってのこと。
その言葉の節々に表れてた。
「債務大王家にいなくなる子供の面倒みてどうすんだ」
母が口にした言葉だが真意は父の言葉。オヤジにそういわれたと母は言った。
その言葉が家督を意識した意外の言葉とは思えない。
自分が相続放棄をしたら丸くおさまるのかな?そしたら相続は妹のところだろうし、甥っ子に引き継がれるだろう。
そんな考えでいっぱいになってしまった。
昔は優しかった父なんだけど、目が見えなくなって半身が利かない今は。。。
自分の母と弟を誰よりも憎む父の姿を毎日見るのが辛い。
親子愛や兄弟愛の全てが否定された毎日を見るのが。。。
それ以上の苦しみが父本人にあるのだろうけど。
しかし、借金にかかわる全ての問題は債務大王のせい。自分以外の誰にもその責任は無いから自分が悪いのですが。
今日は職場の飲み会でした。酒の勢いでいらんことまでかいたかもね。
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Posted by 債務大王 : 23:22 | Comments (2) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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comments
結婚という行為は本人達にしてみれば生活のパートナー的な解釈ですが…
やはり、特に日本人的発想では一族同士の融合という解釈が適当な気がします。
そうなると実に複雑…でも一番肝心なのは…子供達の考えだと思うのですが…
関係はありませんが…ナーバスな時に私がよく聴いて自分を慰める歌の一節、ポチ!っとともにおくります。
中島みゆきの『泣きたい夜に』です。
泣きたい夜にひとりでいるとなおさらに泣けてくる
泣きたい夜にひとりはいけない 誰かのそばにおいで
ひとりで泣くとなんだか自分だけいけなく見えてくる
冗談じゃないわ 世の中誰も皆 同じくらい悪い
…そう、世の中みんな同じくらい悪いのかも知れません…
Nightfly67さん、毎度どもです。感謝。
別居当初は毎晩一人で泣いてましたなあ。
負のスパイラルにはまって絶望感が増長とか。
物事をプラスに考えることによってだいぶメンタルは回復しました。
マイナスなこともプラスに考えていくようにしてます。