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September 23, 2006 人気blogランキングをチェック! 経済苦・借金苦
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借金で波乱万丈/普通の生活なら裁判所とは無縁
弁護士さんのところへ先日伺ったときに、過払いの訴訟における利息について尋ねたんだが。
過払金へ賦課する利息なんだけど、民法の5%なのか商事法の6%なのかを。
そしたら「裁判所」からその利息は認められてないんですよ、と。
え?まじっすか。
本人訴訟でやってみるので6%で考えていたんですよ。自分はやるつもりですよ。と話したら、是非やってみて下さい。
うまくいったら教えてくださいね。だってw
訴状をみる限りでは5分(5%)の利息を訴状提出の日から支払いの日までは賦課しているようだけど、利息制限法による引きなおし計算のときに賦課してないらしい。
「悪意の受益者」の言葉がカギなんだろうか?
最高裁では6%が認められた判例もあるようだけど。
いずれ「みなし弁済」の要件を満たしていないであろう証拠の書類をもっているので、訴訟をおこせば戻ってくる可能性のほうが高いとは思うのだが。
やらねば何も始まらぬ。せっかく本人訴訟を決意したんだし。
個人再生では被告?の身。過払い利息の返還訴訟では原告の立場。
こんな経験をする債務大王の人生は波乱万丈ですかね?
普通なら裁判所とは無縁だよなあ。
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Posted by 債務大王 : 22:41 | Comments (3) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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comments
私はその辺よくわかんない…難しい(汗;;)
確かに一般庶民として我々裁判所にご厄介になるやからは…
波乱万丈なのかも知れませんね。
只今楽天ブログがメンテナンスになってしまい、更新できないでいるNightfly67でした。
追伸
昨日のコメント私です。
少々酔っていましたんで名前間違えていたようで…ごめ~ん!
こんにちは 借金野郎です。
コメントありがとうッス!!
その問題にはとても興味があるッス!!
オイラ自分で利息の引きなおし計算した時、ふと疑問に思いました。
司法書士も色んな解釈があるので一概には言えないといってましたが…
オイラは任意整理。あくまでも債権者との和解が目的なので、債務が残るところに関しては将来利息をカットしてもらいます。
で、過払いになる方は利息を取る。というのはどうなのかなぁ?あくまでも和解が目的と考えるとどうなの?全部が過払いだったらガンガン行っちゃうけどね
こんばんは。
Nightfly67さん>
昨日のコメントはNightfly67さんでしたか。
そうではないかな?なんて思いましたが。
共通点が多いような気がしてなりません。
債務整理が一段落したらオフでも会ってみたいな。。。なんて思っちゃいますw
借金野郎さん>
ご訪問ありがとうございます。
この問題は複雑ですね。今後法改正があればまた変わると思いますし。
経験は実例としてUPしていきます。
後進される方々のためにも。
今後ともよろしくお願いします。