個人民事再生申立ての手続きが大詰め段階
個人民事再生の申立て準備・手続きがいよいよ大詰め段階。申立てに向かって今日も一歩前進。
債務大王は、個人民事再生手続きのうち「小規模個人再生」での手続きで進めている。無事、認可されることを願いつつ。
サラリーマンなので「給与所得者等再生」もできるのだが、法律事務所の担当さんは「小規模個人再生」のほうが負担が軽いので、ということで。
先日、個人再生の申立てに必要な書類を弁護士さんのところ「〇〇法律事務所」へ届けたのだが、それから毎日のように電話がある。
不足している書類を新たに調達しなくてはならないのだが。
今日は生命保険関係での確認があった。
家計の収支に明示する収入額は「給料の手取り額」
債務大王が加入している生命保険は給料天引き。給料明細には生命保険料の記載がないので、どうやって生命保険の掛け金を支払っているのか?
また、家族で生命保険の支払いはないのか?とか。
オヤジは身体障害1級で生命保険に加入できない。
母も満期を迎えてから新たな加入はしてないし。もちろんバアサンは論外。
カミサンは加入しているが、別居者は家計の収支に含まないので。
予定では10月初旬、遅くとも10月中旬に個人民事再生「小規模個人再生」の申立てをする。
今後、債務大王の債務整理「個人民事再生」がどうなるのか多少の不安はあるが、なるようにしかならないので今は余計な心配はしていない。
債権者の反対により認可されない場合は「給与所得者等再生」の手続きに移行するしかないのだから。
小規模個人再生は債権者数の半分以上が反対した場合、もしくは反対する債権者がもつ債権額が総債権額の半分以上だと再生計画は認可されないのであった。
[スポンサードリンク]債務整理・借金解決をもっと知りたい
Posted by 債務大王 : 20:34 | Comments (1) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
trackbacks
trackbackURL:

comments
個人再生の書類集めにはホント難儀しますね。
もっともそれゆえ浪費による借金や家などの財産あってもOKなんでしょうけど。
それにしても自治体によってだいぶ手続きの厳格さが違うんですね~…
私はめぼしい財産無いこともあるんでしょうが、実に申立の書類関係の催促少なかったです。
これからあるかもしれませんが…
妻の保険とか口座の方は別に要求されませんでしたし。
とにかくちょっと綱渡り的な小規模個人再生、お互い認可されることを祈りましょう!
景気づけのポチ!