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個人民事再生「小規模個人再生」の申立ては受理されたのか
「小規模個人再生」の申立てを裁判所へするとは聞いてはいたが、裁判所から連絡があったと法律事務所の担当さんから電話がきた。
債務大王もいよいよ裁判所行きか?と覚悟をしたが、書類が足りないとのことで。
書類が足りないということは小規模個人再生の申立てが受理されたのだろうか。
書類が足りないとだけ聞いて、申立てが受理されたのかどうかは確認しませんでした。
裁判所へ提出されているのは間違いないのだが。
不動産の評価額証明については、債務大王所有の「家屋」分は取得していたのだが、父の所有である「土地」分についても評価額証明が必要と。
住宅ローンの担保になっているからなのか?
とりあえずは裁判所の指示なので従わなければならない。でないと債務整理は進まないのであって。
11月10日まで土地の評価額証明を裁判所へ届けなければならない。
昨日なら風邪で会社を休んだので、役所へいく時間はあったのだが。
税務課になるのだが、不動産の評価額証明の取得は、面倒なことに代理で取得となると所有者の「委任状」が必要だったと思う。
いずれにせよ、父は満足に外出ができない身体なので「委任状」が必要になるのだけど。
とりあえず、評価額証明の取得は母に頼むとするしかないかな。会社も休んだばかりだし。
弁護士さんに債務整理を頼んだとしても、結構自分がしなければならないことが多い。
先日、「特定調停」は自力でできる債務整理と記載したけど、やはり債務整理を自力でやるには手間がかかることは否めないと改めて感じた債務大王でした。
さて、子供たちが2人とも幼稚園で風邪をもらってきたのだが、その風邪を債務大王ももらってしまいました。
クシャミ鼻水から始まり、ノドの痛み、咳、発熱と風邪の症状フルコース。
娘はそれに加えて中耳炎を併発。なんとか熱が下がったので娘は幼稚園、自分は会社にいったけれど。
カミサンも鼻風邪気味。最初に風邪をお召しになった長男坊は一番元気とはこんにゃろーめ。
「健康であってこそ」なので、常日頃の体調管理をしっかりしなければならないな。
もうそんなに若くないのだから。インフルエンザの予防接種を子供たちと一緒に受けようと思いました。
Posted by 債務大王 : 22:58 | Comments (5) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
債務整理騒動で得たもの/家族関係のあり方
カミサンの仕事がこの前の月曜からでして。
借金騒動で別居をしているけど、とりあえずは毎日会えることとなりました。
子供たちの幼稚園送迎と、家事で自分ができることをやっていましたが。
夜は自宅へ帰ってくるものの、家族として過ごす時間が多くなり嬉しい次第です。
実際、家事をやってみてですが。
自分がやるのは、基本的に料理をすること以外でできること。
洗濯した衣服を干したり、食後の皿洗いしたり、その他もろもろと。
もちろん、子供たちの面倒もね。
今までは、カミサンが主婦だったので、悪い表現だけど「家事全般」はカミサンがやって当然!と考えてました。
でも、そうじゃないよね。
家族なんだから、「やってやる」という意識ではなく、家族だからこそお互いをいたわって「自分ができることをやろう」じゃないかと。
考え方次第と思う。
育児を日本の男性が積極的に行っているかと。
自分以外は常識としてやってるかもね。
機会を得る原因は悪いことだったけど、これからの債務大王家のあり方を良き方向に考えることができたかな、と感じてます。
悪いこともあればいいこともある。
人生まだまだ捨てたもんじゃない。
債務大王の人生再生計画、家族関係の再生はこれからです。
Posted by 債務大王 : 23:59 | Comments (2) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
特定調停と任意整理/特定調停と任意整理の違いとは
特定調停の手続きを裁判所へ終えたのなら、あとは裁判所からの呼び出しを待つだけ。
数回、裁判所へ赴くことになる。
自分も、個人民事再生の審尋があるなら裁判所を訪れなければならない。
もちろん、裁判所へ行くのは平日なので、会社を休んで裁判所へ行くのだが。
裁判所の雰囲気はNightfly67さんが経験済です。
債務大王の裁判所行きは未定なのでいくことがあれば体験を公開しますので。
さて、特定調停の場合、裁判所からの呼び出しは数回あるはず。
最初は、決められた調停委員と面談し、借金の状況確認や今後の返済計画など必要事項を確認される。
借金の借入れ先である債権者から利息制限法による引きなおし計算後の債務額が提出されるので、特定調停における返済の調停案を調停委員が作成するのだが、この調停案は必ずしも債権者に和解というか合意が得られるものではないのである。
調停案に異議がなければ、調停案にそって返済が始まる。
特定調停で決まった返済は、無理のない返済案なので滞ることはないはず。
もし、返済が滞ってしまえば即、給料の差押えなどがあるのでご注意を。
この特定調停の流れを、専門家である弁護士あるいは司法書士に依頼して債務整理を行うことが「任意整理」です。
特定調停との大きな違いは、裁判所を通さずに、法的に行使ができる弁護士か司法書士が行うこと。
そして債務整理に要する費用が違うこと。費用面では手間がかからない分任意整理のほうが高くつく。
特定調停と任意整理では、減額される借金額に大きな差異はないと思う。
特定調停を自力で行うことに不安があるなら「任意整理」
無料相談もあるので、借金問題で悩んでいるのなら相談するのも一つの方法。
悩んでいるだけでは、解決に向かわないので。
「思いは行動から」がんばれ!
Posted by 債務大王 : 22:48 | Comments (2) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
「本人」自力で特定調停/特定調停の手続きを自力で
債務整理を考えた、決意した。
弁護士や司法書士などの専門家に相談や依頼するのが一番安心であるが。
弁護士に相談するにも相談料が必要であり、債務整理を依頼するのであればそれなりの費用がかかる。
特定調停により減額される借金であれば、本人で裁判所へ申し立てることによりその費用は安く済む。
しかし、厳しい取立てがある場合は「特定調停」の申立てが受理されるまで耐えなければならない。
特定調停の申立てを本人で行うには、裁判所への申立てに必要な書類を作成することから始まる。
作成する書類の見本は裁判所で入手できるので、管轄の簡易裁判所へまずは連絡してみよう。
裁判所と聞くと敷居が高く感じるかもしれないが、担当の書記官殿が親切丁寧に教えてくれるので。
準備する資料は、裁判所の書記官殿から説明があるかもしれないが、債務大王が体験中の「個人民事再生」とほぼ同じ資料を用意すると思うので簡単に。
準備する資料は手書きやコピーでいいのだが、サイズはA4で統一する必要があると思うのでご注意を。
○債権者一覧表
特定調停で債務整理をする借金の借入れ先と金額を記載する。
借入れ先の金融会社住所は本社ではなく借りた支店で記載のこと。
○収入証明
給料明細3ヵ月分で可。新しいものを用意すること。
○家計の証明
月単位で3ヵ月分。収入と支出は偽らずに。返済能力の判断資料となります。
○金銭消費貸借契約書
無いことが多いかも。コピー可なので無ければ金融会社へ連絡して入手すること。
○戸籍謄本
全部事項証明で。
○住民票
主な資料はこれで良いと思う。不足の場合は裁判所から指示されるけど、事前に裁判所へ確認しよう。
特定調停により債務整理を決意したのであれば、本人で申し立てると費用は数千円。
司法書士なら1件あたり2万前後、弁護士だともう少し高いかも。
もっとも、専門家に依頼するなら専門家の能力にもよるけど、任意整理となるかもしれない。
1件140万までなら簡易裁判所、140万超えなら地方裁判所へ申立てです。
「本人」自力での「特定調停」がんばれ!
Posted by 債務大王 : 22:28 | Comments (3) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
特定調停で減額される借金とは/減る借金と減らない借金
「特定調停」で債務整理の場合、借金はどのようになるのか。特定調停後の借金返済はどうするのか?
特定調停後の借金返済は基本的に3年で分割返済する。
3年という期間は、債務大王が申立をした個人民事再生と同じであり、個人民事再生は「民事再生法」、特定調停は「特定調停法」という法律に基づく債務整理なので、法律による債務整理は3年が基本なのだろう。
調停により減額された借金を返済することになるのだが、どのように借金が減額されるのか、特定調停で自分の借金が減額されるのか、債務大王の消費者金融での借金を例にしてみることにしよう。
債務大王は、ある消費者金融に50万の借金があった。もちろん1社だけなら債務整理はしてないけど。
その借金の利息は29%の契約で、初めから利用枠の50万円に近い状況で推移していた。
月々の返済はほぼ利息のみだったので、借金の元金が減らなかったのである。
この状況で仮に特定調停をしたとしよう。
過去の取引を「利息制限法」に基づき利息の引きなおし計算を行うことによって、借金の元金は減額される。
極度額50万に対する利息制限法の上限は18%なので、今まで毎月11%も多く利息を払っていたことになるのだ。
払いすぎていた利息を元金に充てるように計算するので、借金が減るのは当然であるが。
もし、この債務大王の借金の利息が18%で契約されていたのであれば、消費者金融側は借金の減額には応じないのが多いらしい。
ただし、特定調停にて「今後の借金返済について利息は無しですよ」と決まれば、特定調停後の返済は「利息」の面で幾らかのメリットとなるけどね。
借金が減額されるかどうかは、最終的には債権者である消費者金融側の判断に委ねることになるが、消費者金融も商売なので必要以上の借金減額は難しいということだろう。
この点は「任意整理」も同じはずなので、借金の利息が「利息制限法」の上限を超えているかどうかがポイントになると思う。
ちなみに、借金50万で利息が約29%、利用限度額に近い残高状況で借金返済をしていた場合、利息制限法にて利息の「引きなおし計算」をすると、5年数ヶ月で借金は払いすぎた利息によって無くなっている。
取引期間がそれ以上であれば借金どころか払いすぎの状態なのだが、消費者金融は直接交渉で返金に応じることは無いだろう。
払いすぎの状態で「特定調停」を申し立てても借金ゼロ和解の可能性もある。
払いすぎた利息「過払い金」を取り戻すためには訴訟しかないのだが、利息制限法の計算で明らかに自分の借金が「払い過ぎ」過払いの状態だとしても、借金がある状態で訴訟を行うと消費者金融側は、金融事故としてブラック登録をしてくるはず。
ブラックリスト登録は、金利の低い金融会社などへ借り替え後、解約してからの訴訟で回避はできる。
借金を借り替えできるならばの話。
債務大王は、すでにブラックさんなので今となっては「ブラックリスト」を気にしないのでありました。
Posted by 債務大王 : 22:14 | Comments (3) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
感謝される生き方を誓った
借金返済が頭の中を支配していた6月頃は、考えることはお金のことばかり。
通勤でクルマを運転するとき、口癖にように無意識にでていた言葉。
「金無い、金ねーぞ」
念仏のように唱えていた。不安に押し潰されそうになりながら。
今でも金は無いけど、そんな言葉が出なくなった。
不安だった借金に、債務整理とはいえ先が見えたからだろう。
さてさて、今朝起きたときは、カミサンのところに行くか迷っていた。
釣りに行こうかな?とも思ったけど、財布を見たら餌代も無いではないか。
予定も無かったので、とりあえず電話だ。
ということで今日も行ってきました。
お昼に「炒飯」が食べたいということで外食することに。
いつも行っていた町内の中華料理店はうまいのだが、その分高い。
車で15分のところに洒落た中華料理店があるのを思い出した。
1回しか行ったことがない店だったけど、比較的リーズナブルな店だったと思い。
ドキドキしながら入店。メニューをみて。。。ん?安い。
いつもの店なら家族で5千円は当たり前の値段。
ランチセットのおかげで三千円でお釣りがくる。しかもウマイ。
一皿100円の回転寿司にいったときと同じ値段で中華ランチを堪能してきました。
債務大王のところは田舎なので、近くにファミレスがない。
カミサンはデニーズが好きなんだが、最寄りのデニーズまでは1時間以上。
そんな環境なので外食するときは、いつもと同じで変化が無かったのである。
そんな自分が子供の頃、親と外食したのは数えるほど。一緒に旅行にいった記憶はない。
農業を営んでいるせいもあるかもしれない。
ゴールデンウィークなどの連休は「田植え」
秋の行楽シーズンは収穫時期だから。
それは理解しているけど、それでも子供の時の「家族での楽しい思い出」が少ないように感じるのでして。
今、自分はひもじい生活をしてもかまわない。
カミサンと子供たちには、ひもじい思いをさせたくない。
今は「ろくでなし」な債務大王だけど、10年後、いや20年後でもいいから、カミサンと子供たちに少しでも感謝される生き方をしようと誓った1日でもありました。
Posted by 債務大王 : 22:49 | Comments (3) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
「多重債務者」債務整理中でも/必要なものだから
今日は土曜日、カミサンたちのところへ行く日。
行く前にカミサンのクルマのオイル交換と洗車を済ませて、いつもと同じ時間に到着。
子供たちの風邪は一旦よくなったものの、前回の風邪とは違う症状でまた今日も。
前回は熱、今回は鼻水。熱がないので元気であったが。
カミサンが住んでるアパートには5年ほど前に買ったソファーがあるのだが。
スプリングが折れていて、もうどうにもならない状況になっていた。
借金がなければ、躊躇せずに買えるであろう。
我慢して使っていたんだが、ついに折れたスプリングが表面に。
これではさすがに危ない。座ってケツにグサリときたら、もう辛抱たまらん。
新聞の折込チラシに、傷物特価なぞ家具屋の広告を発見!
これは買いだな。借金があるからこそ、この機会を逃しちゃならん、と1時間かけて目的地の家具屋へ。
でもね。安いのあるにはあるんだけど、マジ使えねーのばかり。で、他はいつもと同じ値段。
客寄せパンダっすか。
帰り道、今度は別の店を数件まわり、いいのがないから帰ろうとした瞬間、目にとまったのが、「床起きタイプのソファー」
脚をつけたら普通の高さになるもの。低かったので眼中になかったが、よくよく見れば脚は着脱可能ではないか。
値段を交渉すると、今使っているソファーの処分を含め8万弱という。
うむむ。。。あーマジ借金なければなあ。
しかし、危険なソファーを使い続けるワケにはいかんでしょ。
ということで買っちゃいました。
別居してるとはいえ、カミサンが家計を握っているし、最近自分が金使ってないから。
そういえば、自分欲しいものがないこともあるかもしれないけど、1000円以上のもの買ってないや。
ちなみに今、財布の中は326円 o...rz
納品は約3週間後の見込みです。
月曜から、子供たちの幼稚園送迎は自分の役目。
もしかしたら晩飯も。
カミサンが勤め始めるんだが、自分より早く家でなきゃならないし、帰宅も遅い。
当然だけど、やれることはすすんでやります。
毎日、自宅には帰りますけどね。
ここが頑張りどころ、頑張れ!俺(笑)
Posted by 債務大王 : 23:24 | Comments (3) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
厳しい取立て/借金の取立てや督促が止む
消費者金融などの金融会社から、支払い督促の電話が過去に数回ほど勤務する会社へ電話があった債務大王です。
今回「レイク」にて、本人の同意なしに勤務する会社へ支払督促の電話をしたことが問題となった。
自分の場合は、逆に家族へ借金をしていることの発覚を恐れていたために、連絡先を「会社」としていたので、会社への電話は貸金業規制法には抵触しないのであるが。その連絡に最初から社名をだすのはアウトだったかな?
借金返済の督促は、返済が滞れば、消費者金融は借金の回収にむけ当然動き出す。
督促状に始まり、督促の電話、厳しい取立ての訪問なども。
訴訟により裁判所からの支払い通知や、差押えもあるだろう。
会社勤めなら、給料も差押えの対象だし、給料が差押えになるということは、会社にも借金の事実がわかってしまうことになってしまうのだ。
もちろん、借金返済が順調ならこのような心配はいらないが、もしかしたら債務大王もこうなっていたのかもしれない。
取立てや督促の厳しさにより、精神的にも肉体的にも極限に追い詰められたという話もよくネットで見かける。
実際、借金が原因で姿をくらました人を何人か噂できいたことがある。
いわゆる「夜逃げ」だと思うようなケースも。
住民票を変更する必要があると、借金の取立てから逃げることは不可能かもしれない。
変更によってそこから転居先が判明するし、回収側もプロなのでいろいろな手法を使って調べるはず。
結局はイタチごっこであって、債権者が借金を「不良債権」という回収のできない借金として処理しない限り続くのである。
消費者金融側で「不良債権」と処理したとしても、督促を受けている側では「不良債権」として処理された事実は知ることもないので、一生取立てにおびえることとなるかもしれない。
逃げて隠れた生活をするよりは、「お金がないから払えません、払いたくても払えないのです」と開きなおることにも打開策があるだろう。
厳しい取立てに耐えなければならないが、相手に不良債権と認めてもらえるまで。
長くなってしまったけど、「借金返済をしたいのに返済ができない」「毎月の返済額が少なくなれば返済は可能」であるなら、債務整理をすることによりこの「厳しい取立て」は無くなります。
特定調停、任意整理、そして個人民事再生は借金を減額して返済を続けることになりますが、それでも返済ができなければ「自己破産」となるのです。
厳しい「借金の取立て」が止まるのは、特定調停であれば「裁判所へ申立てをしたとき」から。
任意整理、個人民事再生、自己破産であれば「弁護士や司法書士の専門家が債務整理を受任したとき」からです。
債務整理はいずれも自分でできるのだけど、複雑な手続きがあるし、交渉がうまく進まないこともあるので、専門家に任せるのが無難です。
債務整理をすることは「金融事故情報」ブラックリストに登録されるけど、自分が蒔いた種だからそれは仕方のないこと。
当然、債務大王もブラックさんです。
債務整理にはそれなりのお金がかかるけど「特定調停」は基本的に自分で行うので、他の債務整理に比べると費用の面でメリットがある。
自分はできなかった特定調停だけど、自分でできる特定調停をもっと調べてみますか。
Posted by 債務大王 : 23:16 | Comments (6) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
「自己破産」債務整理の正しい知識を理解
債務整理「個人民事再生」を体験中の債務大王です。
債務整理について時間があいたときに調べることが多くなった。
現在、進行中の「個人民事再生」もそうだけど、他の債務整理である「任意整理」「特定調停」「自己破産」。
自分が調べた範囲で簡単に記しているが、イマイチの感。自分のできる範囲で更新していきますか。
その「債務整理」でありますが、債務大王が個人的に感じたことを、ここ「体験記」に記していこうかな、と。
もちろん個人民事再生の体験も、進行があり次第報告したい。
何から書こうと正直構えている債務大王ですが。
借金を重ねた結果として多重債務に陥った。借りたお金は返さなければならないのは当然のこと。
しかし、借金の返済ができなくなり、破産寸前の状況となった債務大王。
自分の非がもたらした結果。全ての悪は自分にあります。
債務整理をするということは、自分が他人の迷惑となったことを理解して、再び借金を繰り返すことをしない自分に生まれ変わらなければなりません。
もし、債務整理をせざるをえない状況であれば、借金の原因と向き合うことが大事です。
借金を繰り返さないために、考えましょう。
さて、自分が債務整理をする寸前までは、「債務整理」という言葉を知らなかった。
借金返済ができなくなれば、自己破産なのか?という認識のみ。
世の中では借金の整理が「自己破産」というイメージが強い。
借金に困っていなければ、債務整理を詳しく知る必要がないから、世の中でイメージが強い「自己破産」と真っ先に考えるのだと思う。
世の中が思っている自己破産には「誤った認識」もあることも事実。
破産したら会社をクビになるとか、戸籍に破産者として一生登録されるとか。
自分が今できることは、債務整理を正しく理解して困っている人に情報を提供すること。
自己満足かもしれないけど、このことが微力でもお役にたてればと思います。
Posted by 債務大王 : 19:30 | Comments (3) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
個人民事再生の申立/ついに申立てが決まった
仕事に勤しんでいた午後2時頃、携帯電話に着信が。
普段、鳴ることが少ない携帯電話。前回鳴ったのは10月10日、それも親戚から。
着信番号を見ると。。。
うおぉ〜法律事務所ではないですか!
申立てに不足している書類がまだあったのか?と思いつつ電話に出る。
「〇〇法律事務所です。債務大王さんの申立は明日にでもしますから、よろしく」
ついにきました。個人民事再生「小規模個人再生」の申立が。
弁護士先生のところへの初訪問から4ヶ月、その間ここを立ち上げていろいろ自分が得たこと、学んだことがあった。
そしてネットを通じた出会い。顔は知れずとも、心の支えになってくれるお友達。
借金の問題や、依存の問題、家族の問題など、自分には解決していかなければならないことが沢山ある。
今までは正面から向き合うことができずにいた。
こうして諸問題に向き合うことができたのは、自分を応援してくれた人々と自分と何らかの関わりがあった皆さんのおかげだと感じています。
本当にありがとうございます。ありがとうございました。
Posted by 債務大王 : 22:55 | Comments (2) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
家族に隠した借金/内緒だから多重債務になった
借金を重ねた末に、債務整理をした債務大王です。
自分、借金をしていたことは大切な「家族」に隠していました。借金が内緒だったから多重債務に陥ったと思います。
債務整理を決意する直前まで「不動産担保ローン」で借金をまとめられないか。と考えていました。
借金をすることに抵抗感がなかったのでそのように考えたのかもしれません。
担保のできそうな不動産を所有しているのは、自分ではなく父なのに。
借金返済がままならない状況でも新たに借金をしようとしていました。
家族への迷惑など顧みずに。
今、債務整理を決意して本当によかったと思います。
これからの自分を変えられる、変えることができるから。
家族に内緒で債務整理をする人もいるでしょう。
家族に内緒で債務整理をすることができればそれに超したことはないかもしれません。
自分が債務整理で生まれ変わることができるのなら。
家族に内緒にするということは、債務整理をする借金の原因を最後まで隠したいことがその理由にあると思います。
でも、隠すことよりはその借金と借金をした原因をカミングアウトして、家族とともに問題を共有することが、必要と自分は感じています。
その借金は誰かに肩代わりしてもらうのではなく、自分で解決をすることも大切なことです。
自分も隠したいと最後まで思った借金、そしてその借金の原因により陥った借金地獄の日々。
借金を無くすことも借金の原因も無くすことも、どちらも大切です。
どちらかが残れば、事は繰り返されるかもしれないので。
自分がどうしたらいいのか、最終的に決めるのは自分です。
もし、あなたが自分と同じように借金にくるしんでいるのなら、あなたが悩んでいる借金問題が解決できるように、借金がすこしでも少なくなることを切に願う債務大王です。
借金に悩む自分を変えたい、その自分を変えるのは自分の行動から。
頑張れ!
Posted by 債務大王 : 19:48 | Comments (2) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
借金の原因を改善!債務整理を正しく理解!
債務整理を決意してから、借金の原因や理由に正面から立ち向かい自分自身を見つめなおしたのであるが。
自分の借金が膨れた理由の一つに「債務整理」を正しく理解していなかったこともあったのかなと思う。
家族に借金を隠しながらだったこともそうだけど。
もちろん、それ以上に自分に失態があったワケですが。
借金の返済を新たな借金で、そして奇跡、ミラクルを願っての、もはや破滅的な思考と行動があった。
債務整理は「自己破産」と思っていたし、個人民事再生や任意整理・特定調停を知らなかったので、どうしても家を手放せない事情がある自分にとっては「債務整理」から目を背けていたのだと思う。
自分が学んだことを少しずつ更新中。
「債務整理」とは何かを正しく理解することが、多重債務で悩んでいた自分のような人に必要なことかもしれない。
借金の原因となったことの改善が重要だけどね。
さて今日の朝、クルマを掃除しようとしたら助手席にジュニアシートが。
カミサンに「もっていくか?」との電話も「別に来週でいい」と。
娘に電話が替わり、「散歩いってきたよ、今日は遊ばないの?」
。。。カミサンに再度替わって「クルマの掃除終わったら行っていいか?」
という事で今日も行ってきました。特に何した1日ではなかったけど、「旦那」「父」のあるべき本来の姿を発揮してきたつもりです。
今日も娘に昨日と同じことを言われてしまった。。。orz
Posted by 債務大王 : 23:08 | Comments (2) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
思い出したワンシーン/借金がもたらしたもの
今日は土曜日、いつものように家族としてカミサンたちと過ごせる1日。
家族っていいなあ、と実感してます。
子供たちを寝かしつけながら思い出してました。
4ヶ月前から始まった別居、家族と離れたその日。
夕食が済んで、数年過ごしたアパートを離れ実家へ戻ったその時を。
債務大王もそうだったが、カミサンも泣いていた。
寸前まで笑顔だった子供たちにさよならを告げ、部屋からでようとした。
「おとうさん、どこいくの」
振り返らなかった、振り返れなかった。後ろ向きに手を振るのが精一杯だった。
子供たちが今までにない声で大泣きした。外に出てもその声は止まなかった。
「おとうさんが。。。おとうさんが。。。」
かき消すようにクルマのエンジンをかけ、いつもは聞かないラジオにスイッチを入れた。
運転していても涙が止まらなかった。
こんなワンシーンをなぜか思い出してしまいました。幸せそうに眠る息子の寝顔を見て。
このことがこいつらのトラウマにならないことを願ってます。
不甲斐ない父だけど、きちんとケアしてあげなければ。
債務大王は会社にいってると子供たちは思っているようです。
布団に入ってから「今日も夜会社に行くの?」という娘の問いに、債務大王はこう答えました。
「いくかもしれないけど、帰ってくるよ」と。
今日もありがとう。
Posted by 債務大王 : 23:34 | Comments (2) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
個人民事再生の手続き期間/申立から弁済開始まで
個人再生を依頼している某法律事務所の担当さんから今朝、電話があった。
申立に必要な書類が不足していたのだ。
所得課税証明書なんだけど、1年分しかとらなかった。2年分が必要なのに。
所得証明書は2年分とってあるので、前々年度の分は「所得課税証明書」の代わりに所得証明書を添付して裁判所へ提出するとのこと。
「来週早々に申立書の提出をします」と。
提出後に裁判所から不足分の資料を求められることがあるらしい。
Nightfly67さんは裁判所へのご訪問があったようだけど、債務大王の「裁判所ご訪問」があるかないかは裁判官殿次第。
法律事務所の担当さんが担当した最近4件の民事再生は、いずれも裁判所からお呼びがかかってないそうで。
申立から個人民事再生が認可され、債務大王が弁済を開始するのは、順調でも今から「8ヶ月」くらい要するそうだ。
場合によっては「12ヶ月」くらい、1年後になるかもしれません、と。
「その間は住宅ローンをきちんと返済してくださいね」と念押しされました。
はい、弁済に向けて貯金もするであります。
債権者への弁済方法も気になったので聞いてみた。
再生開始後の債権者への返済は、各債権者の振込口座へ自分が返済をしなければならないそうで。
振込手数料もバカにならんですよ。
ジャパンネット銀行をフル活用するしかないな。
銀行のカードローン分は、口座振替が可能な銀行もあるそうなので、無駄な出費を避けるように考えていかなきゃ。
担当さんは毎月返済と言っていたが、3ヶ月毎に3ヶ月分をまとめて払うのも可能じゃなかったかな?
振込手数料を抑えるには、振込回数を減らすしか方法はないよね。返済金額次第だけど。
毎月返済を要するかは、弁済開始が具体的になる頃にはわかるだろう。
Posted by 債務大王 : 20:32 | Comments (2) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
小規模個人再生申立ての最終チェック/必要書類はそろったはずだが
個人民事再生の申立てに足りない書類が弁護士さんのところ昨日、届いたそうだ。
足りない書類がまだあるかどうか、最終チェックをしているそうで、何かあったら即連絡を頂くことになった。
これで申立てに必要書類はそろったはずだと思うけど。
詰めが甘い債務大王のことだから、まだ何かあるかもしれないな。
債務大王より後に弁護士さんのところへ駆け込んだnightfly67さんは、昨日裁判所へ審尋にいったそうです。自分と同じく小規模個人再生の手続き中です。
自分の場合は、書類をそろえるのに時間がかかったこともあるのですが。
児童手当の証明通知がきたのが先週だったので。
果報は寝て待て。とはいうものの、不安はありませんが、ドキドキ。
カミサンたちと別居してから今日で4ヶ月。
最初は週1回だったけど、最近の休日は一緒にいることが多い。
3連休は3日とも一緒に過ごせたし。夜は自宅へ帰ってきましたけど。
いい方向にむかっているのかどうかは自分ではわかりません。
子供たちとは以前より絆が深まったと思っているのですが。
自分とカミサンの関係はまだ先行き不透明なのが現実です。
もしかしたら今週末は1日だけかもしれない。
通勤のために債務大王がカミサンのクルマを使っていたので、クルマをきちんと清掃してオイル交換なども。再来週からはカミサンがそのクルマを使うので。
最近、部屋の掃除もご無沙汰だし。やること結構あるなあ。
自分のせいで専業主婦だったカミサンが働きにでて、子供たちは急遽幼稚園へ通うことになった。
本当に申し訳ない。今は謝ることしかできないけど、必ずや更生を果たしますぞ。
Posted by 債務大王 : 20:29 | Comments (2) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
代位弁済を理解はしたが/ブラックリスト登録を実感
「個人民事再生」を弁護士先生に受任して頂いてから1ヶ月くらいたったときのこと。
全国銀行協会「全銀協」の全国銀行個人信用情報センターから、「情報の登録内容について」という通知を郵送で頂いた。
簡単に説明すると、債務大王様の〇〇銀行カードローンは「代位弁済」で事故情報が登録されました。
いわゆる「ブラックリスト」へ代位弁済の金融事故情報を登録しましたよ。異議があるなら申立てを、という内容だ。
この通知をもらったときは、債務整理をしたのだから、債務整理をしたから事故情報を登録しましたよ、という感じに受けとめていた。
今日、新聞をみて「代位弁済」の意味が初めてわかった債務大王。
代位弁済とは、銀行とのローン契約で、保証会社があった場合、その保証会社から代わりに返済を受けたので債権は、その保証会社へ移るということだろう。
はて?正しいのかな。そんな感じに理解しました。
異議を申し立てる理由はないのでほったらかしにしていたんだが、今日思い出した。
今、隅々までその通知を読んでました。
これで、全銀協、全国信用情報センター連合会「全情連」、株式会社シー・アイ・シー「CIC」など、金融に関する個人信用情報機関に債務大王はクロ、ブラックリスト登録となってしまったんだな。
クルマの重大な故障、買い替えよ余儀なくされることなどは、ブラックリスト登録期間中に発生しないことを祈るばかり。
もしクルマが壊れたら。。。うーん。
壊れたときに考えよう。今心配してもね。精神的に凹むだけだから。
お金が無いから「走ればいいだけのクルマ」にすればいいか。
Posted by 債務大王 : 00:05 | Comments (2) | Trackbacks (1) | Page Top ▲
貯蓄が無い世帯/債務整理中でも貯蓄はしたいが
債務整理中の身ではあるが、過去の借金地獄の生活を改めるにあたり、今後のことを考えると「貯蓄」って大切だな、と痛感する。
「金融広報中央委員会」が発表した2006年「家計の金融資産世論調査」によると、貯蓄のない世帯は全体の22.9%、4世帯のうち1世帯が貯蓄なしということか。
その貯蓄のない1世帯が債務大王の世帯ということか。
1世帯当たりの金融資産保有額は平均「1073万円」
1千万超えですよ、1千万。世の中はこれが普通なのか。
そうだよなあ。自分が借金していなければ、楽にこれくらい貯蓄できた可能性があるから。
一方、借入れ金額の平均は「536万円」とのことで。
債務整理直前の債務大王は、総借入額が約1600万円。借入額の平均を上げました。
貯蓄のない世帯が借金をしている理由として、「日常の生活資金に充てるため」との回答は25.7%とのこと。
もっとも自分の場合は破滅的な浪費が正解だろう。
債務大王の総財産額は217万円。正確にいうなら、財産を処分した場合の金額。
個人民事再生による「清算価値総額」の金額であるが。
最低でも個人再生の返済期間である3年間は貯蓄ということに縁がないかもしれない。
せめてボーナスの半分は貯金できたらと思うけど。
やってみなけりゃわからんが、目標があるからこそ、目標達成に向け今の自分がどうするかが明確になるから。
できる範囲で頑張ってみます。
Posted by 債務大王 : 18:10 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
債務大王が変換ミスで最無駄王とは
個人民事再生の手続きに足りなかった必要な書類を、今日になって郵送した。
明日には弁護士さんのところへ届くはず。いよいよをもって小規模個人再生の申立てだ。
今の自分が債務整理の何を心配してもどうにもならないけど。
法律事務所の担当さんは
「大丈夫ですよ、自分が担当した件で不認可になったのはないですから」
とはいうものの。
自分が不認可第一号になるかもしれないんだぁ。。。
なんて少し思ったり。
今日は、所用で午後から会社を休んだが、思ったより早く用事が片付いた。
空いた時間で何をしたかというと。
何もしてない
orz orz orz
んでも、こんな1日があってもいいべ。
明日から、3日間での仕事は激務の予想。
そのために充電したと思えばいいのだ。
大したことはしてない1日だけど、債務整理はまた一歩前進した最無駄王債務大王でした。
「さいむだいおう」を、さいむだおうで変換すると最も無駄な王ということか。
なんだかなぁ。。。
さて、なぜ自分が債務整理「個人民事再生」に至ったか。
その借金経験を暴露してました。現在暴露は進行中の借金地獄からの脱出。
自分が管理していた、今は無きホームページのHNで。
こちらも応援よろしくお願いします。
Posted by 債務大王 : 19:15 | Comments (2) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
「頑張ろう」より「ありがとう」/債務整理の心構え
債務整理「個人民事再生」を決意し、その第一歩でもある「弁護士さん」への初訪問からまもなく4ヶ月。
ブログに弁護士さんへの訪問を書いたのは7月末であったが、実際の訪問は6月中旬のこと。
最近、精神的にはすごく落ち着いた。
借金の問題もそうだが、家族の問題も4ヶ月前は全く余裕が無かった。
「もう駄目だ」と思うと、駄目なほう駄目なほうへベクトルが向いていく。
ホームページやブログの経験があったので、ネット再開の7月から、ブログを開設し、今日に至るのですが。
8月の途中から毎日書くようになった。多分、この頃から前向きに生きようという思いが強くなったかもしれない。
「自分のできることから始めよう、できないことはできないのだから」
「過去は変えられないけど、これからの自分は自分次第。感謝の心を持って、今を大切に生きよう」
債務大王の信念です。今現在の。
必要以上に頑張ろうとすると、気持ちが先行して失速します。
自分の行動が、自分でできることを頑張った結果だから。
大切なのは「頑張ろう」より「ありがとう」
今まで見えなかった何かが見えるかもしれません。
それは、あなたにとってすごく大事なことだったりします。
Posted by 債務大王 : 23:27 | Comments (2) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
消費者金融が団体信用生命保険をやめるのは正解なのか
消費者金融大手が団体信用生命保険をやめるようで。
前に、消費者金融は生命保険で債務者が自殺した場合、保険金で「借金の返済」に充当されると書いた。
マスコミの書いた記事を読んで、そのとおりに。
考えてみたが、自分は住宅ローンの借入れ時に団信「団体信用生命保険」に加入している。
もし、自分が住宅ローンの完済を待たずして無念にもこの世を去った場合、残っている「住宅ローン」の返済に充当するために。
そうでもしなければ、かなりの額が相続者に借金として引き継がれるのだ。
借金を引き継がないために「相続放棄」をしたら家も放棄せねばならない。
相続者に返済能力があればいいけど、自分の場合、住宅資産については母との共有名義のため、働いていない母が相続をしなければならない立場であり、カミサン、子供たちが法定相続人となる。
現状では相続すべき者が誰一人働いていないので残った借金なぞ払えないのである。
実際には退職金やら他の生命保険などで賄うことはできるかもしれない。
けど収入を絶たれた後の生活を考えると不安はあるだろう。
消費者金融が自殺者からの生命保険で返済ということは、イメージが悪いからやめるということであれば、苦しむのは誰ですか?
マスコミがそう書くからこうなった面もあるのではと自分は思っている。
消費者金融が団信「団体信用生命保険」をやめれば、債務者が亡くなれば相続放棄をしない限り、相続した者へ借金も相続される。
相続放棄ができるならいい。自分のように相続放棄ができないこともある。
債務者の「自殺」による保険がクローズアップされているが、自殺だけではない。
突然の病気や不慮の交通事故だって誰もがゼロとはいえないはず。
消費者金融が業務の経費として団信に加入してくれているなら、万が一があったとしても残される家族に影響はない。
「消費者金融」の借金は家族に内緒で借りることだろう。亡くなって借金発覚では残された家族はやるせない気持ちになる。
そしてその借金を残された家族が支払うことになるのです。
家族に内緒で安易に借金をすることが一番の悪かもしれないが。
消費者金融にとっては、団信の経費がかからなくなる。借金は保険でとれないから、とるべきところからとるというのは当然のこと。慈善事業じゃないから。
世論のバッシングによる団信加入廃止。
もしかしたら団信加入廃止で喜んだのは消費者金融側かもしれない。団信保険料の経費削減となるから。
前述のとおり、苦しむのは「消費者側」ではないかと思う債務大王です。
Posted by 債務大王 : 23:18 | Comments (4) | Trackbacks (1) | Page Top ▲
過去の日記が消えてしまったが
小規模個人再生の手続きに足りない書類を、今日郵送しようと思っていた。
まずはカミサンのところにいってから、と考え自宅を出たのだが、いってみると子供たち2人とも風邪をひいていた。
早速、幼稚園の洗礼を受けたようだ。
当然、カミサンも風邪。
あまりひどくはなかったようだが、長男坊とカミサンは病院へ薬をもらいに。
病院は空いていたのですぐ帰ってきたが、出かけることもなく。
のんびりとした1日を過ごしてきました。
時間は短くとも、家族としての時間を過ごせることに幸せを実感してます。
今日も1日ありがとう>カミサンと子供たちへ
弁護士さんへ書類を送ってないやと気付いたのが自宅へ帰ってきてからのこと。
明日こそ送ります。
さて、意を決して先ほど、自分がホームページを持っていたときに書いていた日記を確認したくて、恐る恐るアクセスしてみた。
債務整理を決心してからアクセスしていなかった。なぜならそこには借金をした原因が詰まっているから。
日記を確認しようと思ったのは、過去どのような心境でその日記を書いていたかを再度この目で確かめようと。
密かに借金暴露進行中なので、できるだけ忠実にしたいがために。
しかし、すでにデータは何も無かった。
クレジットカード決済でそれ以外の決済はできないISPであり、強制退会となった債務大王だから当然アカウントも残ってないよな。
最後のPOGも優勝で飾れたし、今となってはそこに未練はない。
しかし、3年分の日記が消失したことが悔やまれる。
その日記には借金の原因のこと以外に3年間の家族との思い出も書き込んでいたから。
ディズニーランドへ行ったことや地球博へ行ったこと、娘と息子の成長記録など。
そしてカミサンとの大事な思い出。
でも消えたのは日記であって、心の中には残っている。いいことも悪いことも。
正直なところ、いつカミサンから離婚を切り出されるかと思うと不安は否めない心境ですが。
蜘蛛の糸くらいかもしれないが、絆はまだ残っている。
今を大切に生きていけば、この糸は必ず太くなることを信じている債務大王でした。
Posted by 債務大王 : 22:13 | Comments (2) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
債務整理をした身分であっても/思いは誰のために
債務整理「個人民事再生」をしたこんな債務大王でも、お金がかかる何かをしたいことはある。
今の自分にとっては贅沢かもしれない。
今の立場でそんなこと考えるな!なんてお叱りを受けるかもしれないが。
その「したいこと」であるが。
以前の自分なら考えないことであろう。
自分のためではなくて、カミサンと子供たちへ自分ができるプレゼント。
このことは、お友達の「Nightfly67さん」も同じ考えであります。
「過去の罪滅ぼし」という考え方よりは、これからのために自分がカミサンや子供たちとより絆を深め「家族」である幸せを共に歩むために。
そうですよね、Nightfly67さん。実は自分がそれをしたい気持ちが大かもしれませんが(笑)
今、自分が考えていること。小さなことはいろいろあるけれど。
そのなかでも2年後に実現すべく考えていることがある。
それは「北海道旅行」
2年後、債務大王は勤続20年ということで、会社から10万円の旅行券が頂ける。
子供たちを連れていくならディズニーランドだけど、毎年行ってたし、国内旅行は本州を脱出したことがないから。
ディズニーランドは頑張れば日帰りで行けるしね。
その「北海道旅行」のプラン全容は後ほどに。
カミサンとの新婚旅行は、人生に1回だからということもあって、かなり無理をして海外へいった。
機会があればそのことにも触れてみたいと思う。
新婚旅行と同じかそれ以上のプランで、できるならもう1回家族で行きたいと思ってはいるけど。
カミサンもそうだが、子供たちも大喜びするだろうから。
でも、叶うかどうかわからない思いより、今は実現できるであろう2年後の「北海道旅行」が目標である債務大王でした。
Posted by 債務大王 : 00:09 | Comments (5) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
清算価値総額によっては借金が圧縮されない
清算価値総額によっては、個人民事再生による債務整理をしても、借金が圧縮されないことがあるかもしれない。
自分は、最低弁済額の基準より清算価値総額が上回ったが、なんとか返済ができる範囲で落ち着きそうだ。
仮に自分が住宅ローンの負債が無ければ、所有する不動産である家屋の評価は400万であり、清算価値総額は617万円になってしまう。
予定では住宅ローンをあわせて月12万の返済だが、もし、住宅ローンが無かったとすると617万円を支払うことになるため、個人民事再生による月々の返済額は約17万円となったであろう。
自分が所有する家屋は共有名義。家屋の所有資産額は半分で評価される。
単独名義であれば800万の資産価値であり住宅ローンの残債は600万円なので差額の200万円が清算価値総額に加算されるはず。
417万円を3年、住宅ローン加算した月々の返済額は18万弱。
単独名義で住宅ローンがなければ、1000万円を3年で支払うことになってしまう。月27万だと個人民事再生をしてもしなくても変わらないぞ。
債務整理によってマイホーム・自宅を処分したくないと思っていても、その資産価値と住宅ローンの状況によっては「個人民事再生」の適用を受けてもメリットが無いというのが今日の答え。
個人民事再生は、まさに債務大王に適した、債務大王のためにある「債務整理」の方法と痛感したのであった。
Posted by 債務大王 : 18:11 | Comments (2) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
節約しよう/黄金伝説を見ながら書いてます
借金地獄に陥ったことには理由があった。
多重債務の過去を暴露すべく構想は進行、いや構想ではなく実際には始まったのであるが。
時期を見てURLを公開予定。しばしお待ちを。
自分の借金の原因は「浪費」
一攫千金を夢見た代償である。
今、黄金伝説を見ながら書いている。
とったどおぉ~
舌ビラメとエイ。エイはともかく舌ビラメは高級食材。
舌平目のムニエルは、近くにある店で何度か食したが「ウマイ」っすなあ。
そこはイタリア料理の店。いつも頼むのはイタリアワインとビーフタコス。
そのタコスは美味。キャンティとの相性がすこぶるいいのです。
さて、濱口くんはエイを煮込だようで。
んが。。。
パンとチーズの上の煮込んだエイ???
その舌平目どうすんのよ。編みタイツ?セクシー?
バターでソテーしたようだが。
ムニエルでしたか。
エイのグラタンがエイドリアンとはwww
1人前が105円とは節約の極地。
ある意味見習わなければね。節約しよう。
濱口君おやすみなさい(笑)
Posted by 債務大王 : 20:40 | Comments (2) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
小規模個人再生での返済額/清算価値総額が
小規模個人再生の申立は来週か再来週の予定です。
法律事務所の担当さんに個人民事再生の計画が認可された場合、支払いを要する金額を確認したのですが。
住宅ローン特則の制度の適用を受けるので、住宅ローンの返済は月6万円。
弁護士さんと話したときに、月々の負担が下がるように「住宅ローン」の期間延長ができるなら、とお願いしていたので、いくらかは減るかもしれないけど。
利息制限法による引き直し計算後の債務額による、債務大王の最低弁済額の基準は約150万円とのこと。
ということは、過払い金が250万円くらいあったのですか。債権者一覧表をつくったときは、住宅ローンを除いた債務合計額が約1千万円だったので。750万円まで減ったということですね。
しかし、債務大王の場合は「最低弁済額の基準」どおりにはならないらしい。
清算価値総額が最低弁済額の基準を上回っていました。
一番大きいのが「退職金」から見込まれる金額。
順に、ガン保険の解約金相当額、学資保険の解約金相当額。
この合計で、最低弁済額の150万は楽に超えるそうだ。
ここに現在の預金額と手持ち現金を加えた、債務大王の清算価値総額は、なんと217万円(予定)
申立がそのまま認可されたらの場合ですが。
再生計画が認可されるまでは、あくまでも予定。返済額が増えることはあってもこれ以上減ることはないだろう。
住宅ローンとあわせると、最低でも毎月12万円が債務大王の返済額となるんだな。
3年間の辛抱だ。がんばれ、俺。
Posted by 債務大王 : 19:24 | Comments (4) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
借金地獄を暴露予定/債務整理に至った原因を
債務整理体験記を書いているここのブログには「多重債務の道」と称したコンテンツで自分の借金を簡単に書いたのだが。
時系列に沿ってもっと詳しく暴露することに決めた。
詳しく書くなら債務整理の体験と並行して別にしようと思う。
ここは債務整理と今をテーマに。
できる限り借金やお金に関して素顔を暴露するために。
債務大王が体験した「借金地獄」をテーマにし