October 06, 2006 人気blogランキングをチェック! 経済苦・借金苦
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清算価値総額によっては借金が圧縮されない
清算価値総額によっては、個人民事再生による債務整理をしても、借金が圧縮されないことがあるかもしれない。
自分は、最低弁済額の基準より清算価値総額が上回ったが、なんとか返済ができる範囲で落ち着きそうだ。
仮に自分が住宅ローンの負債が無ければ、所有する不動産である家屋の評価は400万であり、清算価値総額は617万円になってしまう。
予定では住宅ローンをあわせて月12万の返済だが、もし、住宅ローンが無かったとすると617万円を支払うことになるため、個人民事再生による月々の返済額は約17万円となったであろう。
自分が所有する家屋は共有名義。家屋の所有資産額は半分で評価される。
単独名義であれば800万の資産価値であり住宅ローンの残債は600万円なので差額の200万円が清算価値総額に加算されるはず。
417万円を3年、住宅ローン加算した月々の返済額は18万弱。
単独名義で住宅ローンがなければ、1000万円を3年で支払うことになってしまう。月27万だと個人民事再生をしてもしなくても変わらないぞ。
債務整理によってマイホーム・自宅を処分したくないと思っていても、その資産価値と住宅ローンの状況によっては「個人民事再生」の適用を受けてもメリットが無いというのが今日の答え。
個人民事再生は、まさに債務大王に適した、債務大王のためにある「債務整理」の方法と痛感したのであった。
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Posted by 債務大王 : 18:11 | Comments (2) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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comments
民事再生は本当に人それぞれですね
だから自己破産しか道がなくなる人も多いんですね
民事再生、もっと勉強してきます
こんばんは>借金野郎さん
民事再生はその状況によってメリットがあるかないかがカギですね。
思うに自分は民事再生のメリットを過分に受けたと思います。
自分も「債務整理」日々勉強中です。