個人民事再生の手続き期間/申立から弁済開始まで
個人再生を依頼している某法律事務所の担当さんから今朝、電話があった。
申立に必要な書類が不足していたのだ。
所得課税証明書なんだけど、1年分しかとらなかった。2年分が必要なのに。
所得証明書は2年分とってあるので、前々年度の分は「所得課税証明書」の代わりに所得証明書を添付して裁判所へ提出するとのこと。
「来週早々に申立書の提出をします」と。
提出後に裁判所から不足分の資料を求められることがあるらしい。
Nightfly67さんは裁判所へのご訪問があったようだけど、債務大王の「裁判所ご訪問」があるかないかは裁判官殿次第。
法律事務所の担当さんが担当した最近4件の民事再生は、いずれも裁判所からお呼びがかかってないそうで。
申立から個人民事再生が認可され、債務大王が弁済を開始するのは、順調でも今から「8ヶ月」くらい要するそうだ。
場合によっては「12ヶ月」くらい、1年後になるかもしれません、と。
「その間は住宅ローンをきちんと返済してくださいね」と念押しされました。
はい、弁済に向けて貯金もするであります。
債権者への弁済方法も気になったので聞いてみた。
再生開始後の債権者への返済は、各債権者の振込口座へ自分が返済をしなければならないそうで。
振込手数料もバカにならんですよ。
ジャパンネット銀行をフル活用するしかないな。
銀行のカードローン分は、口座振替が可能な銀行もあるそうなので、無駄な出費を避けるように考えていかなきゃ。
担当さんは毎月返済と言っていたが、3ヶ月毎に3ヶ月分をまとめて払うのも可能じゃなかったかな?
振込手数料を抑えるには、振込回数を減らすしか方法はないよね。返済金額次第だけど。
毎月返済を要するかは、弁済開始が具体的になる頃にはわかるだろう。
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Posted by 債務大王 : 20:32 | Comments (2) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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comments
毎度ご紹介ありがとうございま〜す。
しかしさすがに個人再生は認可まで長い道のりですわ(^^;;
そのうち裁判所から頂いた予定表もUPしますが、
その通り行けば認可が下りるのは3月との事。
認可後の振込みですけど、まとめ払いも場合によっては可能です。
私のところからリンクできる【退屈555さん】は3ヶ月ごとの支払いらしいですから。
まいど〜どもです>Nightfly67さん
やはり3ヶ月まとめありですよね。
認可されてからの返済には不安はありませんが、手数料の数百円でも減らせるならば。
債権者が10件以上なので馬鹿にならない振込手数料ですから。