November 21, 2006 人気blogランキングをチェック! 経済苦・借金苦
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個人民事再生の弁済が終わるまでは/人生再生はこれから
給料が減る。いや、減るというか、カミサンが働きにでたから、扶養手当が減ります。
今年は大丈夫だけど、来年からカミサンが税法上で扶養家族の枠を超えるので、税金の扶養控除も減ることになる。
ということは、所得税や住民税が上がるということであり。
債務大王の手取り額は、今月から29万円になるはず。
今は住宅ローンの6万円が借金の返済分。
個人民事再生の弁済が始まれば更に6万円が返済に加算されることになる。
17万円が債務大王の得る実質の生活費ですね。
そこから定例の支出分を引くと、手元に残るお金は計算上、ほぼゼロ(死)
何かがあればマイナス域突入の可能性もありえるぞ。
こうなればボーナスだけが頼りであるのでして。
家族としての家計計算なら、父の年金やカミサンの収入があるから、生活自体には困らないとは思うけど、一家の主としてはなんとも情けないと思う債務大王であります。
家族の収入を、債務大王のために使うのはしないことで考えています。
自分が蒔いた種は自分で刈り取るべく。でも、迷惑かけ放題なのは否めません。
最低でも、個人民事再生の弁済が終わるまでは「自分自身が好きに使えるお金」は無いということを自覚しておかねば、大変なことになると改めて感じました。
今後、お墓を新しくしたり、物置のリフォームもしなければならない。
自分一人の力ではどうにもできないのはわかっているが、この「なんとかしたい」という気持ちだけが先行しているような感。
焦ってもどうにもならないから、今現在の足元を固めていこう!本当の人生再生はこれからだ。
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Posted by 債務大王 : 00:37 | Comments (3) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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comments
とにかく3年、月にして36ヶ月。
今まで我々が行ってきた不徳の償いをする期間。
いわば金銭的懲役囚ですね(^^;;
しっかりとがんばらねばなりません。
その後はブラックであるにしろ、社会的には無罪放免なのですから。
しかし税金高いですよね。。。
嫌になります。
ぽちっといって気を紛らわせましょう!
債務大王さん、こんにちは。
先日まで「給料差押え」をされてた時が
約4分の1の77,000円で我が家の家計は破綻寸前まで追い込まれました。
定期預金も取崩してしまったし、社内預金にも手を付けた結果、本当に後がない日々が続き、相当堪えました。
個人再生法による返済金額は、未だはっきりしませんが収入から想像すると、概ね債務大王さんと同額程度になるのでしょうから、「危機的状況」復活が確実視されるという事になります。
いよいよ、妻に頭を下げて「働いてもらう」事になるのかと思うと結構凹みます。
これからの数年間をどう乗り切るか?
幸い住宅ローンだけは、何とかボーナスで返済できそうですが、いやはや「小遣い」どころか「生活費を捻出する」事に専念する事になりそうです。
お互い生き延びましょうね。
>Nightfly67さん
金銭的懲役囚(笑)
懲役3年の判決が今、まさに下ろうとしているわけで。
納税は国民の義務だから仕方ないけど、安いにこしたことはないっすね。
>mpapaさん
自分はカミサンが働き始めたことも、なんとなく負い目の一つと感じてます。
生きることが大切なことだから、そうせざるを得ない状況なのですが、原因を作ったのは自分であり。
「危機的状況」なんとしても乗り越えるっすよ。