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人生再生の節目となった1年

大晦日の今日、ただ今の時刻は8時46分、今年最後の1日が始まる。

昨夜寝たのは今日になってからの2時頃であったが、寝不足感は無く爽快な目覚めである。

思えば、今年の元旦、今年こそ借金を何とかするぞ!一発当てて。
なんて密かに誓ったのではあるが、金の杯で乾杯どころか「完敗」をくらいバックダッシュをした自分を思い出した。

借金を何とかするという思いは、確かに今年、なんとかなった債務大王。債務整理という形ではあるが。

今年までは、借金に対して表面的な対処しかせず、なぜ自分が借金をするのか、借金の原因をどうにかしようという本質の改善をすることがなかった。

原因の改善が無かったから、事を繰り返していた自分に気付かずに、周囲の人、特にカミサンと子供たちをはじめとする家族へ迷惑をかけてばかりの自分がいた。

債務整理をきっかけに自分の過ちに気がついたんだけど、あらためて、自分がしでかしてきた事のバカさ加減が憎たらしい。

来年は人生リニューアル元年と銘打ち、人生大きく足を踏み外すことがないように更生した生活を心がけていくぞぉ!

さてさて。
なんとか、今年1年を終えることができたのはブログを通しての出会いがあったことが大きいと感じています。

自宅に帰ってからの孤独感はブログをしていなければ、より大きく感じていたことだと思います。

スリップせずに過ごせたのもそうだし、いろいろ学ぶことが出来たこと、そして前向きな生き方と考え方ができるようになったのも。

みなさん今年は本当にありがとうございました。そろそろ出かける時間です。

それでは良きお年を!

Posted by 債務大王 : 08:51 | Comments (4) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

落ち着いた年末休みがスタート

年末年始の休みは、特に予定がないのだが。

子供たちに、「何したい?」と聞いたら、ばあさんのところへ泊まりにいきたいとのことで。

昨日から、自分と子供たち2人で自宅へいってました。
カミサンはアパートへ残って自分の時間を満喫。。。したのかなぁ?

息子が泊まったのは生まれてすぐの頃で、ちょくちょく遊びには行くものの、母と離れて泊まるのは初めてのこと。

少々心配ではあったが、そんな心配もなんのその。

先日から患っていた風邪もどこ吹く風の勢いで、元気に遊びまわり、ついさっき、アパートへ帰宅したんだが、子供たちはもう1泊したかったらしく、帰りの車中はふてくされモード。

正直、もう1泊してもよかったかな?とは思うけど、休みが明け3日までなので、自宅にいるとあっという間に休みが終わりそうな気がしたものでして。

息子は疲れたのか、今カミサンとお昼寝中。

娘とCSのディズニーチャンネルを見ながら平和な休日を過ごす、債務大王であります。

去年の今頃は、借金のことで頭がいっぱい。
精神的に落ち着いたお正月は何年振りのことだろう。

今日を除いたら、休みはあと4日間。

相変わらず何の予定もないので、子供たちと遊ぶことに専念しようと思っている。

午前中に自宅で餅つきを終えた。いよいよをもって気分はお正月。
来年はどんな年になるだろう。いい年になるかどうかは自分次第ですな。

Posted by 債務大王 : 14:21 | Comments (3) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

個人再生手続き開始は決定された/父への開始決定通知

個人再生の手続き開始が、審尋の4日後である18日の10時に決定されていた。

この開始決定をもって、債務大王は「再生債務者」となったのであり。

裁判所から、債権者の一人である父のところに送付された書状は再生手続きの開始決定通知書だった。

通知書に同封されていたのは債権者一覧表と、再生債権届出書。

債権者の皆様が、再生債権届出書を裁判所へ提出することにより、債務大王の債務額が確定するようだ。

この再生債権届出書の提出期日は年明けの「平成19年1月15日」

債務大王の再生に異議があるのであれば、その後設定されている「一般異議申述期間」中に異議申立があるのだろう。異議がないことを祈るばかりであるが。

一般異議申述期間は2月5日をもって終了し、3月5日までに再生計画案を提出することで認可を待つことになるのだ。

この先は、債務大王自身が行う手続きは無く、ホントに「果報は寝て待て」状態となるわけでして。

さて、40度近くの熱が2日続いた息子もようやく平熱に近づいた。

しかし、今度は娘が微熱。耳の痛みを訴えたが、どうやら中耳炎が完全に治っていないよう。

実は自分も風邪気味なのか、身体の節々が痛い。

東京来訪の疲れもあると思うが、東京行く日の朝から関節と筋肉に痛み、少々寒気もしていた。
寒気はなくなったものの痛みは良くならん。

もしかして老化(笑)

明日1日出社したら休みになるので、体調を整えて休みを棒にふらないようにせねばいかんですなぁ。

あ。。。

債権額一覧表をしげしげと見て気付きました。

利息の引き直し計算で、消費者金融の債務額がかなり減ってる。
詳しくはまた後日ということで。

Posted by 債務大王 : 23:06 | Comments (6) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

消費者金融業界の自主規制基準と国策への願い

多重債務は利用者の借りすぎと消費者金融など金融会社の貸しすぎの相乗効果によって生まれるものではないだろうか。

利用者がお金を借りたくても、金融会社側が貸さなければ、利用者の借り入れ件数と債務金額は増えることはない。

また、金融会社が企業利益のため、お金を貸したくても利用者が返済能力以上の借り入れをしなければ、債務大王のように借金によって経済破綻などなくなると思うのである。

消費者金融業界に、多重債務を防止すべく「自主規制基準」なるものが改正法施行前に金融庁から求められている。

金融庁主導なら、「自主」規制と呼ぶのもいささか変ではあるが、消費者金融業界で利用者の借りすぎを防止するための規制案らしい。

そのひとつに、射幸心を煽る遊技場の近くに無人契約機やATMの設置を制限するとか。
債務大王のような輩が多いということを指しているのだろうか。

貸金業法改正の国会論議でも「安易な借り入れの原因」として意見があったようで。

多重債務の原因がこれによるものの割合はイメージほど多くないと自分が知ったのも最近のことだったから、イメージ先行は仕方のないことかもしれないが。

実際、必ずといっていいほど、大型遊技場の近くに無人契約機が設置されていることが多い。まるで業界同士が結束しているかのように。

一般的に見れば、互いが近くにあるから多重債務が増えると見られるのも当然かもしれない。

確かに一昔前なら、いくらかの効果があったはずだと思う。
でも今の状況で無人契約機と遊技場の距離を離したとしても効果はあるのだろうか。

今の日本、携帯電話やインターネットの普及率がものすごく高い。

ということはですよ。。。

新規借り入れの申し込みはウェブで可能だし、加えてコンビニエンスストアでも借金と返済が可能なこの時流において、射幸心を煽る遊技場近辺から消費者金融の無人契約機が無くなるくらいで過剰な借り入れ抑制に効果があるものかと思うわけですよ。

経験者の自分からすると、借りるためなら無人契約機の場所を選ぶのではなく、新たな借入れ先を探すことが先決だったから。

ネットを介して一度、契約をしてしまえば、後の取引は銀行やコンビニATMでの利用だったし。

時間を費やして自主規制基準を作成するのであれば、ぜひとも効果のあるものを検討して頂きたい。

金融庁のお仕事ではないだろうけど、国策として取り組むのであれば、むしろ借金をしてまで遊技場へ足を運んでしまう依存問題にメスを入れるべきではないだろうか。

横領など、この類が起因する原因は借金返済のために、おそらくは依存が故の悲しい結末かもしれない。

追い詰められると正しき道を踏み外すことも多いから、そうなる前に自覚して更生の道を歩むことに気付いてほしいと体験者からの切なる願いをここに記してみました。

Posted by 債務大王 : 20:09 | Comments (5) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

「東京」おのぼりさんのクリスマスウィーク

東京行きが急遽決定したのが先々週のこと。

債務大王家のクリスマスウィークは小旅行で東京へのおのぼりさん御一行。

希望は年明けの3連休で7日だったんだが、参加者が定数に達していないということで催行が確定している23日のバスツアーに参加となったワケでして。

しかも強行スケジュールの日帰りっす。

出発の集合時刻は5時40分。出発の時刻が早いので、前夜からカミサンのところへ行ってました。
起きたのは出発の1時間前。

カミサンがお弁当を用意している間に子供たちを起こしたんだが、ここからすでに波乱?の幕開け。

2人とも、眠さのほうが勝っているらしく、起こしたはいいが、大泣きカエルの大合唱(泣)

なんとかなだめて、着替えをさせて集合場所へ到着したのが5時39分とギリギリの時刻。多少余裕を見たつもりだったがなんとか間に合ったという感。

それから待つこと30分、バスが来ない。もしかして乗り遅れ?orz

代理店に確認の電話をしたらば、予定よりバスが遅れていると。。。
朝の慌しさをどうしてくれるのですか、と思いつつ到着したバスへ乗車。

自分で運転して東京都心へ行くよりもはるかに楽ではあるが、子供たちにとってはもしかしたら辛いのかも。

車内の騒々しさで自分たちの好きな時間に寝ることもできず、寝たと思えば目的地到着で散々かな、ということもあり、帰路のバス内で息子はすでに熱が出始めたんですけどね。

パンダに会ったり、ライオンやゴリラと対面したり。日本一高い塔の展望台へ登ったりで、楽しい一日でありました。

それで、翌日のクリスマス・イブは、朝は少々元気だった息子はやはり熱でぐったりしたため、病院へいったりして聖なるイブの夜はひっそりとした夜になってしまい今まで更新もままならない状況でありました。

22日の夜からアパートのほうにいたので、裁判所から親への書状もまだ詳しく見ていない。

債務大王の「債権者一覧表」は同封されていたようだけど、本件の詳細はまた後日ということで、簡単なクリスマスのご報告でした。

もし自力で東京いってたら、クリスマスウィークだったので、日帰りなんて当然無理だっただろうな。

子供たちはクリスマスプレゼントをいっぱい手にして、自分は楽しい家族の一時がプレゼントなんだと。
自分の収入だけだったら、今回の小旅行も無理だったかもしれない。カミサンが勤めに出たおかげである。

苦労ばかりかけているカミサンに、プレゼントのひとつも今回は用意できなかった。

プレゼントといえるものではないだろうけど、年末年始の長期のお休みのうち、カミサンへ自由になれる自分の休日をプレゼントしたいものだ。

Posted by 債務大王 : 19:23 | Comments (4) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

小規模個人再生手続きは進行している?/裁判所からの手紙

個人民事再生の「小規模個人再生」にて債務大王は債務整理中。

手続きがどこまで進んだのか?というのは、弁護士先生を介して正式な連絡があるまでは未確定だけど。

審尋を終え、小規模個人再生の手続き開始決定はなされているはずだけど、弁護士先生からの連絡は今日の時点でまだない。

小規模個人再生手続きは進行はしている。。。はず。

実は、債権者の中に債務大王の父も名を連ねている。

債務整理の相談にあたって弁護士先生のところへいったときに、「父からも借りてます」と言ったら、「じゃあお父さんからの借金も今回の債務整理に含めないと駄目ですから」と。

金融会社だけではなく、全ての借金が個人民事再生や自己破産での対象となるのを知ったのは、後に債務整理の方法を一通り学んでからのことだったが。

それで、父のところに裁判所から郵便物が届いたらしいのですよ。
債務大王も何がきたのか、ものすごく気になっているけど。。。

昨日、ブログのメンテナンスが無くとも更新できなかったであろう。

幼稚園に通っている娘が、「吐いた」と。今すぐ迎えにこれませんか、と電話が幼稚園から職場に。
まじっすか。いま流行りのノロウイルスのノロい?

すぐいけないのがサラリーマン。母に電話してとりあえず迎えを頼む。

でも、家に帰ったらすこぶる元気で、ノロの疑いは晴れたワケでして。でも今日病院いったら風邪とは言われましたけどね。

今日も、娘は幼稚園を休んで母が面倒を見ていた。

朝、アパートへいって娘を自宅に連れてきたときに、「裁判所から郵便きた」とは聞いたものの、遅刻すれすれの時間になりそうだったので、詳しくを聞かなかったのである。

当然、債務大王が自宅に帰宅する時間、父母はすでにおやすみタイムだから確認のしようがなかったんだなあ~

裁判所から届いた郵便物が何なのか、明日の朝一にでも聞いてみるか。

Posted by 債務大王 : 23:59 | Comments (11) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

ファイナンシャル・プランナー「FP」試験勉強の前に

ファイナンシャル・プランナーの勉強をすることが、自分の金銭感覚を養うのにいいかと思い、FPの資格を取得しようと意を決したまではよかったが、独学で勉強しようと思っていてもどうすりゃいいのかイマイチ「ピン」とこない日々が数日。

まずはFP3級の資格取得のために本を買ってきたのだが、まだ袋からさえ出していない。

ふっふっふ。
実は理由がありまして。

2006年9月の問題がネットで公開されているので、FPの資格取得へむけた試験勉強をするまえに自分の知識はどれくらいのものかと、会社の昼休みを利用して過去問題と格闘している最中でした。

一通り終わってから本格的に勉強を開始するのであります。

ファイナンシャル・プランナーの勉強開始から資格取得までの体験や経緯を記すべく、ブログは用意したので、準備が整い次第、進めて行く所存です。

これは後にURLを公開する予定だけど、悩んでいるのはハンドルネーム。

ハンドルネームを複数もつのはよくないとは思っているんだけど、FPの立場としては債務大王という名が足かせになりそうな気がしてならんのですよ。

でも、経歴としてはディープなインパクト(笑)がありそうなので、これはこれでいいかな?とも。
「@バカ2号」も当然外すことはできないっすね。

年明けには本格始動して、遅くとも秋の試験には間に合わせたいです。

6月まで借金に明け暮れていた債務大王。

その頃から比べると自分なりに、かなり成長したんじゃないかと思います。所詮は自己満足なんですけどね。

今しかできないことだから、自分ができることを着実にやる。
これができていなかったから、莫大な借金を抱えるハメになったんだと考えるようになった債務大王ですが。

会社の昼休みだけだと正味1日45分のお勉強。

独学でどこまで通用するのか、頑張ってみます。

Posted by 債務大王 : 00:43 | Comments (6) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

節約生活のために/自分でできることは自分でやる

債務整理中の身分である債務大王。

なるべく節約を心がけているところでして。

例年なら、ガソリンスタンドへ頼んでいたことを、今年は自力で久々にやることにした。

機械で締めたものはなかなかゆるまない。マジ大汗かいて全体重をかけてもピクリともせんのですよ。
何か使えるものはないかと辺りを物色し、鉄パイプがあったのでレンチの柄を長くすることにより、なんとか外すことができた。

外れた

雪が降るかもしれないので、ノーマルタイヤからスタッドレスタイヤへの交換でした。

ノーマルタイヤをご覧くだされ。

溝が無い

見事にスリップラインが。

あう~

ノーマルタイヤ買わねばならんとです。程度のいい中古でも探してみるかな。

なかなか外れないナットのおかげで約1時間半も格闘してました。

年賀状のほうは、先日、公園にいったときに撮った写真を使い、昨夜カミサンが印刷してまして。
自分が自宅に帰った後に宛名面も印刷して、すでに作業は終わってました。

子供たちの写真をアップしようとも思ったのだが、自分の写真もアップしてないので。。。

何気に昨日、わがご主人犬「ラブ様」の写真はアップしてたり。

ラブ様は男なんですが女を知りません。
しかも、若かりし頃に中性になってしまいました。
でも。。。

腰の動きは絶品です(笑)

ラブ様に免じて、今後も応援のほどをよろしくお願いします。

Posted by 債務大王 : 23:50 | Comments (7) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

払い過ぎの利息「過払金」返還請求を学ぶために

払い過ぎの利息である「過払い金」の返還請求のために、本人訴訟を考えているなら。

先日、個人民事再生の審尋で裁判所へ行ったときに、過払い金の返還訴訟が多いことを感じてきたんだが。
本人で訴訟をするにしても、いろいろと勉強しなくてはならないことがあるだろう。

「百聞は一見にしかず」

要はこの過払金返還請求訴訟を傍聴することができるなら、訴訟での原告と被告のやりとり、裁判の流れなど学ぶことが多いんじゃないか?と思ったわけでして。

もちろん、裁判が行われる日は平日なので、自分のようなサラリーマン、勤め人であれば会社を休む必要はあるけれど。

訴状の書き方や手続きなどは、書記官が教えてくれるので一度裁判所へ出向いてみるのもいいかもね。

傍聴ができるのか、またできるのであれば、その手続きを調べてみるとするか。

さて、年賀状をそろそろ準備しなければならない時期。

一応、年賀状のハガキは購入してあるんだけど、年賀状にプリントする子供たちの写真を撮影しようと。
今日か明日には写真を撮って準備を整えねば。

もうすぐお正月。
おっと、その前にクルマのタイヤもノーマルからスタッドレスに換えないと。

来週の土曜は、急遽家族で日帰りバスツアー参加が決定。日曜はクリスマスイブだから。

よって、雑務は明日しか片付ける時間が無い。。。

年末に向け、慌しくなってきた師走の半ば。平和な休日を過ごす債務大王であります。

Posted by 債務大王 : 15:56 | Comments (7) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

個人民事再生の審尋終了/裁判所の審尋体験報告

審尋期日呼出状により、個人民事再生における審尋のため今日、裁判所へ出頭してきた。

弁護士先生との待ち合わせ時刻より早く裁判所へ到着。

約束の時間までFPの過去問題と格闘し、余裕だったりする。

裁判所の中は意外ときれいな学校の校舎というような感。
廊下には、本日予定の裁判件名一覧などが張り出されていた。

いやはや、過払金の不当利得返還訴訟の多いこと。
原告は個人で被告が消費者金融というのがズラリ並んでました。どれも、第1回口頭弁論でしたよ。

約束の時間どおりに弁護士先生と打ち合わせを開始。
借金と返済の経緯を説明し、至った結論は「裁判官の質問には正直に答えましょう」と。

書記官室で受付を済ませ、待つこと数分。

「債務大王さん」とお呼びの声。小さい会議室のような、準備室へ。

いよいよ審尋の開始。裁判官と書記官、弁護士先生と債務大王の4名で。

裁判官は新進気鋭で自分と同じくらいの歳だろう。いかにもエリートっぽいぞ。
書記官は女性で、キャリアウーマンって感じ。

裁判官の主導で、債務大王の個人民事再生「小規模個人再生」の申立について質問が始まる。

債務大王さん、今回あなたから、個人再生をしたいという申し出についてですが、質問がありますので答えてください。

○申立書に記載の内容に変更はありますか?
ありません。

○記載以外に借金がありますか?返済はしていませんか?
記載以外の借金はありませんので住宅ローン以外は返済もしていません。

○債務大王さん、あなたの借金の額は?概算で結構です。
住宅ローンを含めて、1400万円くらいです。

○今後の月々で返済可能な金額は?支払っていけますか?
13万円前後です。返済は大丈夫と思いますが。

○給料はいくらですか?
手取りで30万と少しです。

○借金をすることになった原因は何?
(いよいよ核心か?)
浪費です。パチンコ、競馬などのギャンブルが原因です。

○その原因をあなたは今後どうするのですか?
弁護士先生に、今回の個人再生をお願いしてから一切やっていません。今後もやることはないと決心しております。
場合によっては、再発防止のためにGA(ギャンブラーズ・アノニマス)への参加も考えています。

???GA、ギャンブラーズ・アノニマス???
それって何?と裁判官殿。書記官さんはGAを知っているようで苦笑い。

ギャンブルをしないように活動する自助グループです、と説明。これでわかったのだろうか(笑)

「以上で質問を終わります。計画が決定されるかはこれからですが、決定されたら通知しますので。」

(へ???もう終わりですか。ふぅ~)
「はい、ありがとうございました。よろしくお願いします」と、債務大王。
1号さんの教えのとおり、「はい」を最後に(苦笑)

ものの数分で審尋は終了となりました。
懸念されていた6月の借入れと返済については質問なし。弁護士先生と顔を合わせて、ほっと一息。

債務大王の場合は借金の原因と金額が莫大なもので、今後の弁済についても確認をとるために審尋が行われたのではないかと思う次第である。

最後に「借金」で悩んでいる人への情報を少し。

債務整理というと、相談は弁護士や司法書士という概念があるかもしれない。
最近では「法テラス」も相談窓口の一つである。

今日、裁判所の廊下にあった張り紙によると。。。

破産、再生、特定調停など借金に関する相談を裁判所で定期的に行っていました。
もちろん、相談の費用は無料。

裁判所は敷居が高いイメージがあるけど、借金の相談もやっているんですね。相談されるかたは、管轄の裁判所へ電話してみよう。

以上、簡単ですが、裁判所の体験報告でした。

Posted by 債務大王 : 16:06 | Comments (6) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

借金の悩み/解決に大切なことって何だろう

複数の金融会社から借金があり、現状で返済を続けることが厳しい状況である。

借金返済をする意志はあるのだが、このままでは生活もままならない。

おまとめローンや債務整理など、借金を整理する方法があるけど、どうしたらいいものか。
債務整理をするということは、経済状況が破綻にあるか破綻寸前であるかということが前提である。

しかし、借金の一本化で月々の返済を軽減しようとしても、融資を受けられるところがあればのことであるので一概にいえることではないのだが。

借金問題解決、金銭的な解決のために、自分はどうしなければならないか。

あくまで私見であることをご理解頂きたい。

借金一本化で返済が可能であるか
取引のあるメインバンクにローン一本化の商品があるので、まずは銀行へ相談を。
借金一本化後の家計の収支において、支出が収入を上回らないことが絶対条件。

借金一本化が無理なら債務整理
自己破産や個人民事再生は、どうあがいても借金返済が不可能な場合に。
今、抱えている借金の利息が20%以上であり、期間が長ければ特定調停や任意整理で借金返済にメドがたつことが。

いずれにしろ、様々な問題が発生することになる。

自分のように、借金を家族に隠しているなら、まずは家族へ借金があることをカミングアウト。過去の過ちは変えることができない。

大切なのは同じ過ちを繰り返さないこと。借金に限らず隠し事はよくないことを痛感している債務大王です。

なんとか隠すことができればいいんじゃないか?と思うかもしれないが、自分の経験上からのことである。

なんとも参考にならない私見ではあるが、借金の状況によってのことなので。

詳しい相談となると法テラスや弁護士さんだけど、債務大王の経験による簡単なよろず話であればお気軽にメールでも。

借金の問題ってプライパシーにかかわる部分があるから。
一人で悩むと、必要以上に落ち込むからね。

借金の悩みはいろいろあると思うけど、大切なことって何だろう?

その答えを見つけるのって大変だけど、頑張るッス!

Posted by 債務大王 : 00:46 | Comments (3) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

審尋が行われる理由/借り入れと借金返済の状況確認

個人民事再生の手続きを弁護士さんに受任いただいて6ヶ月。

明日はいよいよ裁判所デビューの日。手続き開始決定のために「審尋」がなされるのであります。

裁判所からの連絡によると、審尋にて確認される重大な内容は、受任される寸前の借り入れと返済についてのようです。

6月に3社の借金をまとめたんだけど、その後、返済したところから借りたために、提出した家計収支の借り入れと返済の額が莫大な金額になっていることが、カギとなっているらしい。

要は悪意をもって借金をしたのでは?ということです。

返済が無理だとわかっていて新たな借金をするということは、自己破産でいう免責不許可事由の一つだから。

3件の借金をまとめた直後に、家族へ借金が発覚したんだけど、その返済に今度は不動産担保ローンを考えたり。

あの時は、最後まで債務整理をすることに抵抗があった自分でした。

一発当ててなんとかしよう、なんとかできると錯覚していたのは事実であるから困ったもんだ。

今日、弁護士さんとの電話でのやりとりで、この話を聞かれたんだけど、審尋の前に再度確認と簡単に打ち合わせをするということで予定時間より少々早めにいくことになりました。

債務整理の受任寸前まで、債務整理をしようという気持ちがなかったことの証明を包み隠さず話すことになるかもしれない。

よって、3回ハイ!では済まないのかな?と。

とりあえず今あれこれ考えても今更どうにもならないのがわかっているので不思議と落ち着いている。

ネタにできるという、極めて不謹慎な大きな期待と、少しの不安を抱いている債務大王でした。

Posted by 債務大王 : 23:51 | Comments (4) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

個人民事再生3バカトリオ結成?12月14日は3バカの記念日

借金返済開き直り作戦といってしまっていいものかどうかでありますが。

借金返済に目途がたたないから「お金が無いから返せません カードローンとの戦わない戦い
cheeseさんのような方法も借金に立ち向かう方法としては個人的にアリだな、と思うところがあります。

債権者さんから最終的に「不良債権」として貸倒れ処分がなされれば、事実上債務は無くなりますから。

でも、その険しい道のりは3バカトリオの比ではないとご推察いたします。

3バカトリオは、そんなcheeseさんのブログにて結成?されたのでしょうか(笑)
気になる~ご紹介ありがとうございました。

さて、12月14日は3バカトリオの節目の日。
個人民事再生の手続きが進んでいる順にいきましょう。

1号の「脱借金!個人再生法による債務整理日記
Nightfly67さんは、債権者の異議申し立て期間の最終日。

半数以上の反対が無ければ、再生計画の認可は目前となります。
債権者の反対に遭遇してしまったケースはほとんど聞かない、目にしないので大丈夫とは思いますが。

2号はワタクシ債務大王。
裁判所へ出廷し、裁判官殿と対話してまいります。

3回「ハイ!」を忘れずに。1号殿の教えを守ってきますw

今日、法律事務所の担当さんから電話があったんだけど、「5分前に地裁の書記官室前ですから」と確認だけでした。

3号は「バカにつける薬???
mpapaさんは、敏腕?の弁護士さんに、個人民事再生の進行状況確認を兼ねて殴りこみ。。。いや、やっとのことでの打ち合わせだったかと。

早期進行が望まれるところですが、きっかけの1日となることを願いつつ。

運命めいたものがあるかもしれない。3人とも借金の原因までほぼ同じ。
過去の失態を反省して、変革のために行動していることも。

こんな3バカトリオですけど、よろしくお願いします。

で。。。トリオの名称何にしましょうか?と提起してみま~す♪

Posted by 債務大王 : 23:56 | Comments (9) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

利息だけの返済でも/利息を払い過ぎているなら

消費者金融の利息は、出資法の上限金利を守っている。

貸金業規制法のみなし弁済により、今の金利が有効なものとして商事を営んできたが、利息制限法の上限金利が取り沙汰されるようになり、金利の引き下げにむけて社会が動いている。

ちょっと前までは、出資法の上限金利である29.2%を適用している消費者金融はザラだった。
今もそんなに変わりはないか。

29.2%の利息で50万を借入れして、毎月利息だけの返済をしていても5年6ヶ月くらいの期間で過払いが発生するのではなかったかと。

利息制限法の上限金利で引き直し計算をした場合の話である。

利息だけの返済しかできないような状況だと借入れは一社だけではなく複数じゃないかな?
過去の自分は、返済に困ってくると返済のアテは新たな借金と考えていたから。

借金の利息が高く、かつ、消費者金融との取引が長い人は、払い過ぎの利息について気が付くことができれば、もしかすると借金体質改善のきっかけになるかもしれない。

でもこれは、自分と同じような状況にある場合に限ったことかもしれない。
基本となる収入があってこそのような。

自営業などの場合は、借金体質の改善じゃなく商売として成り立たせるための経営をしなければならないから、自分よりもっと苦難があると思う。

なかには病気で働けなくなり、生活のために借金をすることもあるかもしれない。
借りるアテもなく、仕方なしに高利のところから借金するしかないなんてことも。

これは、行政の問題も絡んでくるし、ものすごく深刻な問題じゃないか。
なんだか、考えれば考えるほど難儀なことが思い浮かんでくる。

書いていて思ったが自分は恵まれているんだと。
上をみればキリがないが、自分より苦しんでいる人がたくさんいることを理解しなければならない。

果たして、自分はこれから何ができるだろう。

棒にも足にもかからない債務大王のブログかもしれないが、訪れた皆さんが何らかのきっかけを感じてくれるようなブログになっているかな?

そうであることを願いつつ。。。

前半の書き出しとピントはずれてしまったけど、前向きに頑張ろう。

Posted by 債務大王 : 00:31 | Comments (4) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

過払い金「払い過ぎの利息」返還請求は訴訟で

消費者金融Aに過払い請求の交渉を行い、見事決裂となった債務大王。

今残されている道は「訴訟」しかないのだが、来年の4月以降にならないと手をつけられない状況である。

訴状のサンプルを弁護士さんから頂いて、消費者金融の登記簿謄本まで取得したのだが。
やりたくてもやれない。

会社の有給休暇が残り僅かになっているから。
原告側でも、裁判所からお呼びがあれば、指定された日に会社を休んで行かねばならない。

12月14日には小規模個人再生の審尋で休まなくてはならないし、冬だからこそ自分やカミサン、子供たちが風邪などで病院にいく必要があれば、それなりの余力は必要だから。

さて、過払い金の返還請求だが、自分が今まで行ってきた簡単な流れを。
ちなみに、相手の消費者金融は1社、借金は完済の状態でした。他は返せなくて今の結果です。

1.取引履歴の開示請求と契約の解約

2.利息計算ソフトを用意(無料ソフトダウンロード)

3.取引履歴による利息の引き直し計算

4.過払金返還請求書作成、送付

5.消費者金融Aと交渉、決裂

今思えば4の時点で「不当利得返還請求訴訟」を行えば、払い過ぎの利息はもう戻っていたかもしれない。
少し足踏みをしたけど、自分の経験から学んだことは、決して無駄にはなっていないはず。

消費者金融やクレジット会社へ「過払い金の請求」を考えているなら、一気に訴訟へ持ち込むのが正解かも。

もしかすると、「みなし弁済」の壁があるかもしれない。みなし弁済を崩すには、法を勉強する必要があるけど、そんなに難しいことじゃないから。

ちょっとした自分の努力で必ず道は開けます。
債務大王はしばらく先になるけど、必ずや体験談は披露しますので。

疑問点があればコメントください。自分も一緒に考えます。よろしくお願いします。

Posted by 債務大王 : 23:17 | Comments (4) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

借金一本化「おまとめローン」は敵か味方か自分次第

借金は返済するのが当然のこと。

しかし、債務大王は返済に行き詰まり、債務整理「個人民事再生」に至ったのであって。

債務整理寸前は、借金返済の算段しか眼中になかった。
自己所有の不動産が無いのに、親父の不動産を担保に不動産担保ローンができないか?とか。

返済のために新たな借金をするということは、経済破綻寸前の状況であると思う。
新たな借金ができなければ破綻は免れないから。

借金を一本化できるおまとめローンは、最近銀行でも力をいれている。
ノンバンクより銀行のほうが安心感を感じるのは、「銀行」という肩書きがあるからかもしれないが。

債務整理をしている自分がいうのもなんだけど、借金一本化をできる「おまとめローン」は状況によって味方あり敵ではないかと思うのである。

借金返済の苦しさから逃れることだけが目的なら「おまとめローン」は後に自分にとって刃になる可能性があると思うのだ。

自分の経験上、借金の根本的な原因を解決しようとしない限り、いくら借金を一本化してみても、今度はその一本化した借金返済のために、一本化で返済したところから再度借入れをしてしまうのではないかと。

「収入と支出のバランス」は消費者金融のCMでもよく聞く言葉。

これは本当に正解と思う。

おまとめローンで月々の支出を減らすことができた結果、収入内で支出が収まることができるのなら、この「おまとめローン」は確かに自分の味方になるはず。

ここで条件をつけるなら、返済が苦しくなるほどの借金をしてしまった原因を改善すること。
条件というか、これが本当に大事なことではないか。

おまとめローンをするにしろ、自分のように債務整理をするにしろ、くさい臭いは元から断たなきゃ。

借金の火元、消火活動は自分でやるしかない。
借金を一本化するなら低利のところで。返済計画に見通しがたたなければ債務整理も考えて。

逃げることより立ち向かうこと、それが借金問題解決の第一歩です。

頑張れ、みんな。そして俺。

Posted by 債務大王 : 00:48 | Comments (7) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

代々木アニメに驚き自宅の居間に驚き

代々木アニメーション学院民事再生の適用を申請したとは。
いや、自分も同じ立場?なので、驚きというかこれまたどうして?という感じですが。

企業の民事再生については調べたことがなかったが、流れは同じなんだろうな、と思いつつアニメ好きの債務大王は応援します。

さて、驚きといえば、自宅の居間でのこと。
最近、自宅では朝の出発は早いし帰りはおそい、よって自分が居るエリアはほぼ自室であるわけで。

さっき、帰ってきてから何気なく居間を覗いた。何日ぶりか記憶にないくらい久しぶりに。

いつもと様子が違う。壊れかけのテレビに変わってあったのは。。。

シャープのアクオス液晶テレビ、32インチ。地デジ映るっす、当然か。
まだ放送エリアにはなってないけど。

そんで5.1chのホームシアターまであるではないか。

そうかあ~、昨日カギをかけて自分を閉め出したのはこれがあるからか(笑)

そもそも、今現在、両親とは家計は全く別なので親が何を買おうと自分には無関係である。
自分が親に払っているのは住宅ローン返済分と自分にかかわる生活経費を多めに。

でも、実際自宅で債務大王にかかる生活経費は夜間の電気代とネット接続、少々の灯油くらいでそんなに大きな割合を占めているわけでもないが。

今後の自宅での生活を考えるとなると、全て無関係ということにはいかなくなるだろう。

正直、大枠で家族・家庭を漠然としか考えていない債務大王であるが、債務整理が終わる頃には今より責任を持つことができる本当の大人になっていることを自分自身に期待するばかり。

そのためには、今できることをゆっくりでもいいから、道を踏み外すことなく着実にこなしていかねばならないですな。

ん~
欲しいものの一つでもある液晶テレビ。オヤジに先を越されたか。

自分はカミサンのために大きめの冷蔵庫とヒートポンプの斜めドラム洗濯機が先だな。
ビンボー生活にすっかり馴染んだ自分が微笑ましく感じる今宵であり。

明日は待望のボーナス支給日です。

Posted by 債務大王 : 23:59 | Comments (2) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

借金が原因による家族への迷惑

債務大王は一応「別居中」だけど、最近は毎日カミサンと子供たちと顔を会わせている。

カミサンも仕事を始め、現在共働きなので子供が熱を出すと結構大変だ。

自分の借金原因で、年度途中の10月から幼稚園に通い始めた娘と息子は、なんだか風邪をひきっぱなしかも。
お互い交互に不調モード。土曜日に息子が熱で夜間診療している病院へいったばかり。

昨日の話になるが、終業間近の時刻にさしかかり、今日は親戚の通夜なので定時ダッシュで通夜いかなきゃ。。。と思っていたところに幼稚園から電話が。

息子の熱が下がったと思いきや、今度は娘が発熱。誰か早く迎えにこれませんか?って。

自宅に電話しても、オフクロはすでに通夜へいっているし、カミサンに電話したら「電源が入っていないか、電波の届かない。。。」
orz

俺様しかいないっす。

チャイムと同時にダッシュで退社。片道25分の道のりを非常に長く感じつつ幼稚園に到着。
おでこに「冷ましシート」を貼って、いかにも重病の表情をした娘。

アパートに着いたのが18時過ぎだったので、病院は終わっている。

とりあえず布団に寝かせてはみたが、39度を超えていた。

娘にかかりっきりだったためか、今度は息子が「やきもち?」によりヘソをまげて大暴れっておいおい。

ほどなくカミサンが帰宅して、落ち着いてから通夜へ出向くも、事が事だけに顔を出す程度で帰りがけに娘へ飲ませるジュースなどを買ってアパートへ。

それから息子を風呂に入れて、やっとのこと寝かしつけて自宅へ帰宅。。。がいつものパターン。

娘が熱でうなされているし、自分が帰るとカミサンに負担がかかる。ここでカミサンまで具合が悪くなったら大変なので、泊まる宣言をカミサンにしたら難なく可。

22時にはみんなが布団の中だったが、数時間おきに起きること数回。

若干寝不足で朝を迎えたのだが、自分もカミサンも今日は会社を休めない。

通夜の席でオフクロに、「娘の熱下がらなかったら」とお願いしていたので、自宅へ娘を連れていったら、親父が「なんでこんなときに会社休めんのじゃあ!(怒)」と。

確かに今日は親戚のお葬式。大事なのは自分もわかっている。親父が怒るのも当然か。
自分にも言い分、言いたい事はいっぱいあるけどぐっと我慢。

お葬式には大婆さまが出席でオフクロがなんとか時間を割いてくれた。感謝である。

今日、自分が休んだら14日の肝心な裁判所来訪の日に休むことができなくなるし、カミサンは入社したばかりで研修のためどうしても休むことができなかったのであり。

自分の借金が原因故の出来事だ。こんな形で家族に迷惑をかけてばかりの気がしてならない。
反省の日々は続くのでした。

娘のほうはあれほど高熱だった昨日から復活して平熱に。中耳炎が再発したが、まずは一安心。息子も元気、カミサンも元気。

とまあ、こんなワケで昨日はネットから離れた1日でしたが。

今日もアパートへいたかったが、なんだか言いそびれて自宅へ帰宅。玄関のカギが閉まっていて締め出しを喰らった気分の債務大王でした(苦笑)

Posted by 債務大王 : 23:37 | Comments (8) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

住宅ローンの返済は続けること/住宅ローン特則適用の掟

小規模個人再生の「申立」が受理されたという弁護士さんからの通知文書に記載のあった、「住宅ローンを含む全ての返済を止めるように」という指示に疑問を抱いた債務大王。

住宅ローンは返済するように指示されていたので、確認のために法律事務所へ問い合わせをした。
結論からいうと、やはり「返済は続けるように」とのこと。

なぜ、住宅ローンを含む全ての返済を止めるようにと記載されているのか尋ねてみると、個人民事再生の申立手続きにあたり、原則として住宅ローンの返済については裁判所から許可されないと駄目とのことで。

小規模個人再生の申立時に裁判所へあわせて申請しているそうだが、弁護士さんが文書を債務大王宛に送付した時点では、裁判所から許可されていなかったために記載したとのこと。

もちろん、住宅ローンの返済に延滞記録がつくほうが個人民事再生の手続き上非常にまずいので、滞りなく返済しなければならない。

なんとも紛らわしいことではあるが、疑問に思ったことはすぐ確認しないと、致命傷になりかねないですな。

債務大王が住宅ローン特則を調べていなければ、今回の弁護士さんからの文書による指示を素直に受けとめて、返済を止めてしまっていたかもしれない。

普通であればこの文書の意を素直に受けとめ、住宅ローンを含む全ての返済を止めるのがとるべき行動と誰もが思うはず。

弁護士さんにはそのような意はなかったであろうが、解釈によっては意図に反した方向へ進行することもあるだろう。

とにかく、債務整理中は「石橋を叩いて渡る」くらいの気構えでないと。

結果はどうであれ、最終的には自分に降りかかってくるから、思いもしなかった落とし穴には嵌まらぬようにするためには、自分で確認するのが一番なので。

特に「個人民事再生」は、管轄の裁判所によって手続きや流れに違いがあるので、些細なことでも疑問に思ったのならば、受任していただいた弁護士さんに相談するのが正解だと思います。

Posted by 債務大王 : 23:11 | Comments (3) | Trackbacks (1) | Page Top ▲

審尋が確定した/小規模個人再生申立の受理

小規模個人再生の申立」が受理されたと弁護士さんから書類が届いた。

審尋の日程も記載されていたので、今度はウソ偽りなく裁判所行きが確定!

どうやら印鑑を持っていかなくてはならないようだが、何に使うものか?
行ってみればわかるので印鑑もって、スーツ着て行きます。

弁護士さんから届いた書類に、一つ気になる、というか確認しなければならないことがある。

自分の個人民事再生は「住宅ローン特則」での手続きになるのだが、債務整理を弁護士さんに受任して頂いたときに「住宅ローンは返済を続けるように」、と指示があったのだが。

今回の文書には、再生手続き開始まで借金の返済はできないから、住宅ローンを含む全ての債務の返済は停止すること、との記載がありまして。

担当さんから電話で指示されたことはやっているから問題は無いと思うけど、一応確認してみます。

さてさて、そういえば最近「家族関係」のこと書いてないっすね。

今日は、カミサンのクルマのタイヤをスタッドレスに交換することから1日が始まった。
タイヤ交換後、アパートへ。お昼は外食でも安くてうまいラーメンを。

ユニクロで服を買ってもらってから公園で遊び、平和な休日を過ごして。
アパートに帰宅して、息子を昼寝させたんだが。

昼寝から起きたときは元気だったんだけど、いつもと違い今日は夕食を食べない。大好きなカレーなのに。

ぐずっていたので、だっこしたら熱い。土曜の夜、やってる病院なんて無いぞ。と思っただが、365日22時まで子供の病気を対応することを始めた病院をカミサンが思い出し、そそくさと病院へ。

インフルエンザではなかったけど、扁桃腺が腫れてて40度の熱がありました。家で計ったときは38度だったけど。

そのこともあり、病院から帰宅して息子を寝かせてからカミサンも布団の中へ。

それから娘と風呂に入って、遊んで寝かしつけて。
そのまま、寝ていれば自宅へ帰らなくてもいいんだけど、やはり完全にカミサンの許しを得てはいないから。

何かあれば電話があるだろうと思い、今日も自宅へ帰ってきました。

家族関係は多分いい方向へ前進しているとは思うけど、完全回復はまだ実感できないです。

いつになったらまた一緒に住むことができるか、もどかしいけど答えはそのうち出るでしょう。

Posted by 債務大王 : 00:32 | Comments (7) | Trackbacks (0) | Page Top ▲