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金銭感覚の正常化/借金問題を改善する意識と行動

債務大王の小規模個人再生手続きは、予定どおりなら今日現在は「一般異議申述期間中」であり、期間中に反対が規定数へ至らなければ、再生計画案を提出することになる。

再生計画案は、弁護士先生へ提出している資料をもとに弁護士先生に作成して頂けるので、この後債務大王自身がやらなければならないことは、再生計画認可後の弁済である。

無事、再生計画が認可されたら、弁護士先生のところへ一度赴くことになっているが、おそらくは再生計画認可後の弁済方法についてであろう。

債権のなかには、利息制限法に基づく利息の引きなおし計算の結果、50万円に近い債務額が5千円以下となったものがある。

これは一括弁済が可能な額だが、「債権者平等の原則」なるものがあり、どうやら分割で弁済しなければならない可能性が大。

今もっている、残高がスッカラカンのジャパンネット銀行を利用して振込したとしても、一回の振込手数料が168円なので3年間の分割だと弁済額より振込手数料のほうが多くなってしまうのだ。

それでなくとも、債務大王が抱えた債務の件数は10件を超えるので、振込手数料を抑えたいということから、イーバンク銀行にお世話になるのは以前にも書いたことであるが。

今となっては返済する側として早くきれいサッパリと債務をゼロにしたい。恥ずかしながら、借金地獄だった過去には無かった考えだ。

金銭感覚がやっと正常化されてきたのだろうか。

借金まみれで、借金に依存していたともいえる債務整理以前の自分。

借りたカネ、借りれるカネは借金以外の何物でもないのに、消費者金融の利用限度額が増え、利用枠が増枠されると、なぜか自分の貯金が増えた!と。

そして何の惜しみもなく大切なお金を使ってしまっていた。
金銭に対する感覚がズレてるというか、多重債務者の末期症状なんだろう。

借金返済のために新たな借金を増やす状況であるなら、この先は転落の一途を辿り、借金スパイラルであっという間に債務額が増える可能性が激高であるのは、経験者である債務大王が債務整理を余儀なくされた借金返済の破滅的行為。

ご利用は計画的に!借りすぎに注意!ごもっとも。

でも、浪費による多重債務者の思考は、「計画的」「借りすぎ」を言葉では理解していても、意識や行動に反映することは無いに等しいだろう。

利用枠が増えることは、「まだ自分は返済できる、返済できるから増枠してくれる」と思っているので、自分の借金は計画的な範囲、自分はまだ借りすぎじゃないよと都合良く自己判断してしまうんだな。

過大に貸すほうに責任があるといわれているが、金銭感覚がマトモならこのような事は無いはずなので利用者責任と自分は思うのだ。

そんな勘違いも、今ならまだ取り戻せるものが、切羽詰まってからだと取り戻せなくなってしまうことの重大さに気付くことのできない原因の一つなんだろな。

借金返済のために借金をしてしまう状況なら、自分が今どうしなければならないのかを考えてみてはいかがだろう。

仕事ができる、働けるのに働かないことが借金の原因なら問題外ですぞ。

借金を返すのは当然のこと。その当然のことができなくて、民事再生法の助けにより債務整理をした債務大王がいうのも説得力に欠けるし、偉そうなことをいえる身分ではないのであるが。

大切なことは愚かな失敗を繰り返さないこと。

このまま進むも、借金一本化を検討するのも、債務整理をするのも決断は自分しかできない。
どんな状況でも何らかの打開策はきっとあるはず。

事業に失敗して莫大な借金を抱えたとしても、苦しいときを乗り越えた人は必ずまた這い上がってくると思うのだ。

莫大な借金を抱えていた羽賀賢二さんのように。誠意大将軍だから、きっと誠意が乗り越える力の源だったに違いない(笑)

もちろん、働きたくても働けない特別な事情の「生活苦」による借金は別問題であり、国策として取り組むべき問題。

しかし、日本の現状を理解していないと思われることからの「失言」が多い官僚さんを始めとするお役人さんたちに託すしか無いのは少しばかり厳しい現実なのかと感じてしまう。

なんとか庶民の思いや願いを政治に、ということもあるのか「東国原英夫氏」が宮崎県知事となり圧倒的な支持を得るのも、今の日本では当然なことなのかも。
そのまんま東さんも過去の不祥事があったから今になっているはず。

本気で「借金問題をどうするか」と考え、過去の過ちを改善すべく行動する浪費家を人生再生決死隊は陰ながら今日も応援するのであった。

借金体質改善は自分次第。月並みだけどやればできる、頑張れ、浪費家諸君!

Posted by 債務大王 : 23:57 | Comments (6) | Trackbacks (1) | Page Top ▲

人生再生は思いを行動に変えること/反省の思いをどうするか

借金のせいで、子供たちが幼稚園に行き始めて生活のリズム変わってから、風邪に悩まされる日々が続いている。

集団の場所に行くことは、今までの温室みたいなところから雑菌に触れることが多くなるので、抵抗力の弱い子供にとっては当然のことであるが。

インフルエンザの予防接種は娘も息子も昨年末に済んでいるので、インフルエンザの心配はさほど無いが、今回娘は風邪をこじらせて先週の木曜日には軽い肺炎まで発症してしまった。

息子も「ごっほごっほ、えっほえっほ、ごえっぷ」と吐きそうな咳をしていたので、土曜日は2人を連れて病院へいきましたが。

幸い娘は入院しない程度の肺炎だけど、小さい手に点滴の針を刺されるのを見るとなんとも痛々しく。

「お父さん、ちょっと痛いけど大丈夫だよ」というのが愛らしい。

息子は肺炎まで至らずだけど、自分に似たのか共に風邪をひくと呼吸器系からなので「親子なんだなぁ」と実感してみたり。

咳する姿はホント、娘も息子も苦しそう。食欲の無い娘は今日も幼稚園を休んで、昼間は債務大王の自宅で療養。息子は咳のピークを過ぎたようだし、食欲満点で元気なので幼稚園へ行かせました。

実は自分も先週の半ばから体調が悪く、金曜には病院で診察を受けていたのでして。

カミサンも今日は咳き込んでいたので、自分はサポートできるように早く体調を整えねばならんが、9割方復調しているので少しでもカミサンの負担が減るように頑張るとです。

さて、先日の「夫婦の絆と親子の絆/家族の絆を再生するために」へ頂いたhanaさんのコメントから

「自分のなかで反省しててもわかりません。見せてくれなければわかりません。」

まさしくそのとおり。「思っているだけでは伝わらない」

思いを行動に変えてこそ、初めて評価を受けることができるのですね。
本当に大切なことです。

時にはその行動が裏目に出ることもあるかもしれないけど、口先だけで実行が伴わなくてはよい結果なんて生まれることはないはずだから。

反省を含め、好きなことの一つを自制するのも形として見える行動。

しかし、自制することが反省の意による行動であるなら、迷惑をかけた方々へ自ら「オレは反省してるからコレ止めた」と公言せず、だまって実行することが重要だと念頭において債務大王自身は「人生再生」に励んでおります。

黙っていても見てくれる人は見てくれるもの。
信念をもった行動による変化は必ずや自身を成長させるので、その成長ぶりが反省の意として評価されるはずだから。

なんて偉そうなこといっちゃいましたが、人間誰しもが「完璧」ではないのは当然のこと。

必要以上に気張らずに、気負い過ぎずに、上を向いて歩いていこう!

PS.hanaさん
ありがとうございました。全然きつくないっすよ。

また、ご指導お願いします。感謝☆

Posted by 債務大王 : 23:10 | Comments (4) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

夫婦の絆と親子の絆/家族の絆を再生するために

家族に内緒にしていた多額の借金が発覚し、同時にカミサン・子供たちと別居が始まってから半年。

借金を隠していたのが初めてではないことが、夫婦としての大切な信頼関係を大きく破壊してしまったのである。

即「離婚」というのは回避したものの、大切な家族の絆を再生できるかというのは今後の人生において最大の課題。

過去に借金を肩代わり、弁済してもらったときに「借金の返済」という、いわばハード的な問題の処理に止まってしまったことが悔やまれてならない。

なぜ、自分は借金をしたのか、その原因と正面から対峙して対処すること「意識や行動を変える」というソフト面の改革が必要だったのだ。

浪費が借金の原因であるなら、全てが破綻する前にぜひ、このソフト的な「行動と意識」の改革を真摯に考えてみようではないか。債務大王、心の叫びなのだ。

最近、冷静に考えれば考えるほど、カミサンとの夫婦の絆に再生はあるものか?と感じることが多々。
現在、借金が関連してカミサンは働きにでており、子供たちは年度の途中から幼稚園へ通っている。

別居した当初は週1回、子供に会わせてもらうというようなものだったが、今は幼稚園の送迎を債務大王が務めていることもあり、別居先であるアパートには毎日行くことができている。

極端な話、自宅にいるのはネットの時間から寝ているときだけなので、別居なんだけど別居じゃないような生活をしているのが現状であり。

前向きに考えればとてもいいことに思えるだろう。

しかし、いくら前向き思考の債務大王でもネガティブに考えることもあるのでして。

カミサンが現状を受け入れているのは、あくまでも子供がいるから。カミサンは自分を犠牲にして子供たちのために生きているんじゃないかなあ?なんて。

子供を育てるのは親の役目だから、こんなバカオヤジでも子供が起きてる時間は一緒にいることを仕方なしに認めているんじゃなかろうか。

まだ年少組と特別保育組のため手がかかるのは当然。今後、子供たちに手がかからなくなった時点で「熟年離婚」となりえる可能性がないとはいえないから。

そうならないためにも、人生再生を掲げているワケだが、じゃ、そのために何をしてるんだ?と問われれば具体的に答えられることは何一つ無いような気も。

ただ、漠然としたとらえ方でいうなら「本来のあるべき夫婦像」「夫婦の理想像」を考えて行動している。自分ひとりで勝手にそう思いながらのことであるが。

無言実行といえばカッコいいけど、所詮は当たり前のこと。評価に値する行動とは、これまた別の次元での話かもしれない。

最悪、離婚という結論に至った場合、夫婦の絆は完全に途切れるけど、子供たちとの親子の絆はカミサンも自分も変わらないから、カミサンが今、子供主体に考えているのは間違いないだろう。

人生再生に課題は山積み、でもこういった考え方ができるようになったことは自分も少しはマトモな方向に成長したかなと思う次第である。

夫婦関係が再生に向かっているのかどうか、今年最初の審判はバレンタインデーかも。

まず、貰えることはないとは思うけどね。

さて、子供たちには素直でのびのびと育って欲しい。

前回の宿題とした注射の話
自分の答えは「注射は痛いけど我慢しようね」です。

あなたは急かすあまりにウソついていませんか?

「大丈夫だから。痛くないから」と子供を諭すかた、手を挙げてください。
かなりのかたが手を挙げています(笑)

医師も看護士も常套のセリフ(汗)
注射に限らず歯医者もそう、痛くないよ~きゅい~ん~ガリガリガリ☆

「うぎゃあ~ぬおおぉ~痛えじゃねえか、こんにゃろ~め~」「お父さんのうそつき。お父さんなんか大っ嫌いだぁ」

そして必要以上に注射なり歯医者なりを嫌がることになってしまうんだな。
とはいえ歯医者の痛みは耐えがたいものもありますけど。

おかげで今のところ、子供たちは注射も歯医者も嫌いじゃないようで。もっとも歯医者はフッ素塗布だけしか体験しておらず、痛みとの戦いは今後のことでもありますが。

こんなとこでも正しく伝えることは大切と感じる債務大王@バカ2号オヤジですた。

Posted by 債務大王 : 22:54 | Comments (8) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

金融教育の要否から感じた教育再生以前の問題とは

学校における金融教育について、少し前に日本経済新聞の記事を目にしたことがある。

正しい金融知識を身につけさせるのが、実施側の目論見であり大義名分。

大義名分はそうかもしれないが、大人になって経済市場に触れたときに、投資という行動をすんなり受け入れることで投資経済の発展や景気向上への意図が含まれているように感じる。

金融教育、場合によっては刃となる可能性も個人的には否めない感。
だって中には先物取引も含まれるでしょう。含まれてない???そのあたりは教えるのだろうか。

お金に対する価値観もそうだけど、道徳や倫理などを正しく教えるのは親の役目であり義務じゃないかと。

「子供が石を投げて、学校の窓ガラスを壊すこと」

明らかに非があるのは子供のほう。それで親が学校に呼び出しを喰らい、逆に「石があったから子供が投げたんだ。石を放置しておく学校に責任があるんじゃ!」なんていう親もいるらしいが。

「器物損壊」という立派な犯罪なのに。

学校教育に全てを求めるなら「体罰」ありでいいでしょ、常識の範囲内で。いや制裁といったほうがいいか。

教育再生は制裁ありきということで(笑)怪我しない程度にね。

先生が軽く叩いたくらいで、子供が「教育委員会に訴えてやる!」なんてことを言うのは普通の子供なんだろか?

自分が子供の頃はビンタ、鉄拳、時には蹴りも。中には竹刀の切れ端で頭をスコーンとやる先生もいたし、「ネジを巻け!」なんていって、いい音がするまで自分で自分の頭を叩かせるなんてことも(笑)

共通しているのは、幾度となく言い聞かせても更生しないときに対する「正義の鉄槌」が多かったかな。それでも理不尽な暴力教師は存在してましたが。

「オヤジにもぶたれたこと無いのに~」アムロ・レイじゃありませんが、親や先生に殴られたことの無い世代がガッコの先生になる時代。

殴るほうも手加減を知らなくば、やりすぎとなるからこれまた大変。程度を知らん体罰も「傷害罪」で犯罪っすなあ。

体罰という大枠の中で大なり小なりを同じに捉えることに問題があると思うのは自分だけ?体罰は全てが体罰じゃないだろう。

ブライトさんに殴られたアムロが変わっていくのは、この一発だった?

何らかの形で道を教えるのは必要かと思うっす。

で。。。正しいことを正しく教えるのは親の役目、それを学校、現在の教育体制に求めるのは所詮無理難題。

正義の鉄槌を親が振り下ろせないなら、どうしても学校というならば、正義の鉄槌制裁権を先生に持たせてはいかがかな?

親子にまつわる今回の宿題。
あなたには2歳のお子さんがいます。今冬、初めてインフルエンザの予防接種で注射をすることになりました。

大人でも、注射は痛いですね。
さて、お子さんは初めての注射に少々不安を抱えています。

さて、注射の前、あなたはお子さんに何と声をかけますか?

自分の答えは次回!うーん、なんだかネタ的な回答がきそうな気がする。
まずもってプロが目にすることはないかと思いますが。。。

個人的に好きな、あるある探検隊の「レギュラーさん」やセーラー服の「桜塚やっくん」から答えがきたら死にそうです(爆)

Posted by 債務大王 : 22:19 | Comments (5) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

債権者の反対はあるのか?消極的同意ってどのような同意?

再生債務額、債権者の皆様からだと「再生債権額」は1月15日で確定しているはず。

審尋を終えてから、弁護士先生より小規模個人再生の進行状況に関して連絡がないのは、小規模個人再生の手続きが無事進行しているからと良きに思っているが。

裁判所から、債務大王の債権者である父のところへ「通知書」が届いたので、手続きの日程は把握しているものの、この通知が無ければ「手続きは大丈夫なのか?」と心配していたかもしれないな。

借金の状況や家庭の実情を、具体的に弁護士先生へ相談して「個人民事再生」により債務整理をすることになった債務大王であるが、自分は最初「給与所得者等再生」で手続きを進めるものと自己判断していた。

債権者の皆様から反対されそうな気がしていたからである。

小規模個人再生は、債権者の半数以上の反対、あるいは反対した債権者が有する債権額が総額の半分以上であれば再生計画は認可されず「水の泡」となるのだ。

債権者の消極的同意により初めて再生計画が認可され、3年もしくは5年をかけて決まった弁済額を支払うのであり。

その消極的同意とは、一体どのような同意なんだろう?

反対するための確固たる理由が存在しないから、止む無く同意ということかな?なんて考えてみたりする。

無いとは思うけど、オヤジが「親に対する背信行為は許さん、再生計画断固反対!」なんていうのは、反対する理由になるのだろうか(笑)いや、笑ってられんぞ。

債務大王の債務者再生に債権者の皆様から反対があるかどうかは、まもなく訪れる「一般異議申述期間」を経てその全貌が明らかとなる。

もし、同意を得られないことになれば、「給与所得者等再生」に手続きを移行するしか道はないのですが。

給与所得者等再生になると、弁済額を決定するのに可処分所得の条件が追加され、弁済額が上がる可能性もある。

正確には調べてみる必要があるけど債務大王の場合、扶養家族がやたらと多いので可処分所得は思うほど高くないような気もするが。

自分の再生計画による弁済額は、退職金が見込まれたせいもあって清算価値総額のほうが多く、最低弁済額の基準である債務総額の20%より4割程度多く払います。

だからという訳ではありませんが、債権者の皆様から同意を得られることを願っております。

弁護士先生は、「まずもって異議・反対はでないでしょう」とはいうものの、小心者、小物(笑)の債務大王は多少なりとも不安な気持ちを抱えてしまうのであった。

Posted by 債務大王 : 22:33 | Comments (5) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

バカオヤジ・駄目オヤジでも/親バカの見本になるぞ

虐待のニュースを見ると胸がせつない債務大王です。

こんな駄目オヤジでも、子供は可愛い。我が子供たちにはホント助けられてます。

昨日は、日曜に出勤した代休で休日。子供たちを自宅に連れてきて一泊させたんだが。
カミサンはアパートのほうで自分の時間を満喫、いや、満喫できたのかどうかは?だけど。

娘も息子も普段はカミサンにベッタリなんだが、「母恋し」の一言も発さず、大はしゃぎ大騒ぎの夜を過ごしてました。

隣の家は離れているので、いくら騒いでも近所迷惑にならないので。
爺さん寝るのがはやいから、爺さんはうるさくて眠れず少々不機嫌のようでしたが。

どちらかといえば、顔つきが自分に似ているのは娘のほうだと思っていた。

昨夜、何気に昔のアルバムを開いて今の息子と同じ年頃の写真を発見。
したらば、今の息子は自分とうりふたつ、激似なんすよ。親子だから当然なんすね。

その写真をアップしようかと思ったけど、身内が見たら一発で身元が割れる、という危険を少々感じて戸惑ってました。

35年ほど前の写真、見たいという希望が多ければアップします(笑)

自分が認める子煩悩のバカ親父、間違いなく娘の結婚式では爆泣きするだろう。

まてよ。。。

娘の結婚式に出席できるかどうかという問題もあるんだなあ。

娘と息子の結婚式に、出席できる自分になるためにも、今をないがしろにしてはイカンですな。

今宵はまた一人になっちゃいましたが、家族関係の再生回復は急いでもどうにもならない。
逆に急ごうとすることで再生に必要なことを見落とす危険もあるはず。

「急がば回れ」まさしくそのとおりかと思ってます。

さて、自宅で使っているPCも末期症状なのか、やたらと固まることが多くなってきた。
98だし200Mhz台だし、96MBだし。。。少なくとも、現在に合ったPCではないというのもあるワケで。

酒とタバコを減らして、中古のノートPCを買おうと決意しました。

自分が今、節約してお金を捻出するには、これしかない!
3月末までは達成したい一つの目標です。

Posted by 債務大王 : 23:44 | Comments (7) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

ペコちゃんが泣いた/不二家騒動から実感したこと

ペコちゃんが泣いた、ポコちゃんも泣いた。
ペコちゃんポコちゃん

愛らしい顔は変わらないが、心の中で涙しているだろう。

消費期限を過ぎた原材料の使用が発覚した不二家。1995年の食中毒も報告していなかったとの記事も目にした。

3秒ルールもあったと朝、小倉さんが言ってたな。床に落ちても3秒以内ならOKなんてことは常識ではありえないでしょう。庶民が直接口にするものっすよ。

不二家のケーキは幾度となく口にしているが、はたして自分が食したものは大丈夫だったのか。
健康的に害は無かったので、大丈夫だったんだろうけど。

スーパー・小売店が販売自粛になっていて、売り上げからみる損害は億単位で進行するかもしれない。

こうなると企業存続自体が危うくなるだろうし、再生うんぬんなんていってられないことなのかもしれない。

こういった偽りや隠蔽・偽装工作の結果が時として企業存続の危機を迎えることになるんですね。

一度失った信用は取り戻すことができるのだろうか。

自分も借金が家族に発覚するまで続けていた「借金」の隠ぺいや偽装、各種の偽りに塗り固められた生活が、家族崩壊寸前の原因となっている。

抱えている全部の膿を出し切って、信頼回復に向け何ができるか。
不二家も債務大王もこの点は一緒だな。

信頼を失うのは一瞬、その再生・回復にはかなりの時間と労力を要する。そして失われた信頼は必ずしも元に戻るとは限らない。

今回の不二家騒動で、改めて信頼の大切さを実感しております。

先日の日曜に休日出勤をしたので、今度の金曜は代休で3連休。

子供たちは幼稚園に登園するが、いつもより遅い送りで早いお迎えとなる。
娘が「婆さんのところへ泊まりに行きたい」らしいので自宅へ連れていこう。

カミサンはその間、いつもは少ない自分の時間を満喫するということで。

家族関係が完全に再生できるのか不安になることもあるけど、今自分が何をしなくてはならないのかを考えながら復活できるように行動あるのみっす。

共に良き未来があることを信じて頑張ろう>ペコちゃん
ペコちゃん頑張ろう

Posted by 債務大王 : 23:52 | Comments (6) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

借金は「依存」によるものだったのか?「甘さ」だったのか?

過去の過ちを振り返り、人生を再生する。

再生はできても失態であろう過去の事実は誰も変えることができない。

過去を清算して醜態を葬り去ろうということではなく、その醜態を過去の事実として逃げることなく受けとめ、同じ過ちを繰り返さないために、また残されている人生を有意義なものにしていくために。

臭いものにフタじゃなくて、元から断つという根本的な改善をしていくこと。
それが、われわれ決死隊が歩む道であるのですが。

大人として、人間として当たり前の事ができていなかった債務大王です。

自分の場合、借金の原因はギャンブルだった。

同じことを繰り返すのは「依存」によるものだったのだろうか?

単に、生きるということ、人生に対して考えが甘かったからじゃないかと自分自身感じることが多いのが正直なところ。

ギャンブルに限らず買い物もそう、借金と依存は関連することがあり、はたまたその依存は完治しないとまで言われている。

依存が良い悪いということじゃなくて、人間は生きていくうえで何かに依存しているんじゃないかと。

広辞苑による「依存」とは、他のものを頼りとして存在すること。
言葉の意からすると人間は依存の塊になっちゃうな(笑)

さて、一口にギャンブル依存といっても、その原因たるものは人それぞれかもしれないが、なぜ自分が病的なまでに嵌ったのかというと。

単に「お金儲けがしたかった」だけかもしれない。労働すること以外で。
しかも負けるというリスクは度外視していたというか、リスクに対して感覚が麻痺していったような。

身の丈以上に求めたことが、結果として自分の首を絞めることになったんですよ。
借金の返済を最後までギャンブルに求めたから。

ますます借金地獄の奥底に落ちていくのが自分でもわかるくらいに。

借金地獄の奥底についたからかもしれない。これが底つきだったのかもしれない。
自分が求めたものにゴールは無かったことに気がついた。追い求めたゴールは自分自身が描いていた絵空事だったようにさえ今現在は感じている。

借金に対する意識変革は決して簡単ではないが、その突き詰めた原因を自覚した自分は今、再び手を染めることは無いだろう。

とはいえ代償として失ったものは大きいもので、それが全て再生できるかというとこれまた答えがないに等しいもの。

その答えを探して「人生再生決死隊」は終わりなき疾走を続けて行くんだろうな。もし疾走に終わりがあるとすれば天寿をまっとうしたときですかね(笑)

疾走しながら、過去の負である体験をいかにプラスに転化して考える、そして考えるだけではなく改善を実行していく、行動していくことが使命なのかな?と。

肝心な「依存」に関しては現役ライターさんの書き下ろしを読んでみることで新たな発見ができるかも。

自分もこれから、読んでみようと思っています。

申し込みをしようとしたら送付されていました。
ありがとうございました>shinさん@ギャンブル依存症を自覚したボクが書く日記

Posted by 債務大王 : 23:29 | Comments (6) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

再生債務額の確定/過払い請求を本人訴訟で行うワケ

個人民事再生における再生債務額が今日をもって確定される。

裁判所へ提出した債権者一覧表に基づき、債権額に変更があれば、債権者の皆様から提出される再生債権の届出によって債務大王の再生債務額が決まるのである。

弁護士先生には全ての債務内訳を提出したので、債権者が増えるということは無いだろう。

債務額については利息制限法により利息の引き直し計算をしているので、最初に弁護士先生へ提出した債務合計額からだいぶ下がっている。

下げ幅の大きかった消費者金融は、利用期間が最も長く借金額も多かった「初めての」さん。

利用限度枠最大であった220万の借金が、利息制限法により約60万円まで減ったのは自分でも驚きでして。

利用していた消費者金融とクレジット会社の負債合計は約800万強。

その債務はグレーゾーン金利部分が剥がされることにより、消費者金融系の債務額は600万以下へと減額され、債務大王の払い過ぎていた利息は200万円超という事実も判明したのでありました。

グレーゾーン金利といわれる「過払い利息」は、利息制限法上明らかに払い過ぎであっても、一利用者の単なる請求では返還されないだろう。

なので、自分は完済している消費者金融には訴訟をもって請求をするのであるが。

もちろん、法の力の行使できる弁護士・司法書士の先生に依頼するのであれば訴訟外での和解という選択肢もあるかもしれないが、先生たちは仕事であるが故、事を成立させるための依頼金と成功時の報酬が必要とされるのは当然であり。

その着手金や成功報酬は必ずしも安い金額とはいえないし、万が一失敗に終われば全てが水の泡と化すこともあり得るわけでして。

そういえば、人生再生決死隊の一員であるmpapaさんのバカにつける薬???から辿り着いたブログに興味を惹かれることを発見!

自分はこのようなことにならないためにも訴訟に関する知識は最低限でも勉強せねばイカンと痛感です。

見えない世界 ~Eternity Moon~@しゅうさん

さてさて、なぜ、訴訟など法の力を行使しないと「過払い金返還請求」に消費者金融は応じないのだろう?ということは常々よく考える。

推察の域であるが、融資時に明示した利息は利用者との合意により「みなし弁済」が成立しているから返還の必要は無い、というのが答えではなかろうか。

しかし、みなし弁済の成立には厳しい要件があり、訴訟にいたればそのほとんどが「みなし弁済」の要件を満たすことなく貸し手側が敗北している。

実際、みなし弁済の要件を満たしていなくても、利用者であるあなたが29%前後の利息でも借りるといったじゃないんですか?それはお互い合意のことでしょ。

それでも返せというなら、みなし弁済が成立していない証拠をみせてね。返す相談はそれからですから。

というのが貸し手サイドの思惑だと思うっす。

返還請求に対して貸し手が故意にハードルを高くしているとは思わないし、企業が生き残りをかけた経営方針なら当然のことにさえ感じるのは自分だけだろうか。決して擁護するわけではなく、企業存続としての一般論ね。

それでも「利息制限法」は強行規定なのでそんな理由はまかりとおらないはずだし、返さない正当性を証明する立場は貸し手のほうじゃないかと思う部分もあるのですが。

現在、グレーゾーン金利問題で叩かれるのは必ず貸し手の消費者金融側。昔からダークなイメージがあるけれど、そもそも高い利息に合意して借金したのは借り手である自分。

少なくとも借りるときは高い利息に合意したのは事実だから。

逆の立場だったらやはり自分も安易に返還に応じることはないだろうな。あの手この手でなんとかして返還請求から逃れることを考えるだろう。

そういった思いもあるから、過払い請求は自分で必要なことを学び、自ら苦労を買ってまで「本人訴訟」により行うことに決めたのです。今お世話になっている弁護士先生に依頼したら事の解決は簡単ということは承知のうえ。

原告敗訴で過払い金が返還されないことがあれば、自分は力不足だったということで。

本人訴訟による過払い金返還請求も、人生再生に欠かすことのできない体験かと(笑)

Posted by 債務大王 : 22:49 | Comments (12) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

心機一転☆タイトル変更!ついでに非公認ですが

債務整理体験記」というブログタイトルで開設してから約半年。

最近考えるのは、もっとインパクトというか個性・オリジナリティーのあるブログタイトルにしてみようかな?と。

ブログランキングとか見ると、やはり上位はタイトルにも惹かれるものを感じるような。

しかし、変なタイトルをつけたらつけたで、これまたセンスが問われるぞ。
ってなことで、ない頭をひねっていろいろ考えてみるものの、債務大王の脳内ではありきたりのものしか思い浮かばず。

そんな頭で、なんとか考えたメインタイトルは「人生再生イバラの道を猛進中」

今年の干支である猪にちなんで、猪突猛進から「猛進」を。
債務整理「個人民事再生」は、借金からの再生だけど、自分にとっては今後の生き方というか生き様「人生そのものの再生」が最重要の課題であると。

健全な再生に立ちはだかるであろう、様々な問題は一つひとつクリアしていかねばならいない。
楽に進むことのできない、これからの人生イバラの道を逃げることなく歩んで行くという気構えを持つ意味合いで。

サブタイトルは、ん~やっぱこれだな。

人生再生イバラの道を猛進中-債務整理「個人民事再生体験記」-
とりあえず、個人民事再生にこだわってみるかぁ~

と思ったが、自分のなかではイマイチの感。
!?債務大王の現状をそのまま表現したらこうなった。

人生再生決死隊!バカ2号の人生個人再生体験記

前者のほうがいいかもしれないが。

脱借金!個人再生法による債務整理日記@1号殿と、バカにつける薬???@3号殿に公認を得ていないけど、3バカトリオは人生再生決死隊ということで。

いいっすよね。
というわけで、プチリニューアル(笑)人生再生元年の決意を新たに。

毎日更新したいのはやまやまだけど、できる範囲、マイペースで頑張ってみるか。

債務大王自身の再生もあるけど、借金に悩む人の道の駅になりたい。
そんな思いをこのブログに込めて、初心を忘れずに猛進していきます。

あらためまして、今後ともよろしくお願いします。

さてさて、挨拶とリンクの修正をお願いに、これから奔走だ。

Posted by 債務大王 : 00:27 | Comments (6) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

小規模個人再生が官報から発覚/人の噂も75日というが

債務整理をしたことは自分から暴露しない限り、他人に知れ渡る可能性は限りなくゼロに近いはず。

持ち家があって、自己破産を余儀なくされた場合は、その家を手放すことにより噂として広まることはあるかもしれないが。

噂話には、時に根も葉もないことがくっついてしまい、あらぬことがあたかも事実のように広まることが多いような。

また、ひとたび広まり始まると、このテの話ってホント知れ渡るスピードが速い。

「債務大王さんは、夜逃げしたんだって。あっちの筋から追われてるらしいよ、今ごろどこかでバラされてるんじゃねー」とか。。。

家を手放すことが、なぜか追われた身分となり、生きているのに勝手に殺されちゃうかも。

幸いにして、個人民事再生の住宅ローン特別条項(特則)により、マイホームを手放すことなく債務整理が進行しているので、とりあえず債務整理や借金関係でウワサの的にはなっていないと思いたいけど。

でも、別居をしていることが変なウワサになっていることは事実として確認している。

別居始めの去年の夏頃に、自分の耳に入ってきていたから。
善人の仮面を被った、噂好きの親戚筋である某ラッパ氏が地雷源のはず。ラッパ氏への漏洩は大婆様であろう。

黙っていりゃいいのに困ったもんですよ(苦笑)

債務大王が債務整理をしたことは、知人に発覚することなんて無いと思っていたのであるが。
先日、職場の内線電話で後輩から電話がありまして。

「債務大王さん、どもっす。変わりないっすか?」と。

どしたの?と聞けば、「大変じゃないすか。何かあったすか?実家でなんかの家業してたすか?」
なんて話をきりだされ。

あ。。。あれ見たの?の問いに「見たっすよ、でどしたの?再生計画なんて。。。」

後輩君は心配して債務大王に電話をしたそうだ。後輩君のカミサンも自分と面識があり、夫婦で心配していたらしい。スマン。

今後3年間、頑張って財政面の再生に努めるのであります。

現在、彼は、担当職務上「官報」をチェックしている。

債務大王の小規模個人再生が事件として立件され、官報に債務大王の名が掲載されたことから、彼に債務大王が債務整理をしたこと、個人民事再生が進行していることが発覚したのである。

普通に生活しているレベルであれば、まずもって「官報」なぞは目にしない。官報をチェックする仕事も、ごく限られた職務の域であろう。

事もあろうに、後輩君が官報をチェックしていることを忘れていたぞ。幸い、他言は無いので、彼から広まることは無いけれど。

会社に知れたとしても、不遇を受けるワケではないから心配無用なんだが、むしろ心配なのは事実無根のウワサ話のほうか。。。

人の噂も75日というが、ウワサ話って一体どれくらい続くものだろう。

いい話は広まることは少なかれ、悪い話の感染力は並外れたものがある。
そもそも、火の無いところに煙はたたないから、ウワサになるときって何らかの原因はあるんだけどね。

ウワサの的になるのはあまり気にしないが、そのウワサによって事実がねじ曲げられることだけは勘弁ですなあ。

ウワサによって、ねじ曲げられた事実のほうが伝説化しやすいと思うのは債務大王だけですかね(笑)

Posted by 債務大王 : 22:53 | Comments (11) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

食器洗いは旦那さんに/風邪でわかった家事のつらさ

仕事始めでもあり、新年会でもあった1月4日から同じく子供たちも幼稚園へ今年最初の登園へ。

通っている幼稚園が、休日や延長まで揃っているのはなによりであり。

共働きの夫婦であれば、幼稚園でも保育園並みの時間で子供たちを預かっていただけるのは有難い。

新年会くらいは酒を飲んできてもいいかな?なんて思っていたところに「娘さんが熱ですよ!飲んでるヒマなんてないっすよ!」と幼稚園から電話が。

とりあえず幼稚園へのお迎えは母に頼んでカミサンが幼稚園経由で息子連れて実家へ娘をお迎えに。
飲む気満々だった新年会も、欠席はできないのでノンアルコール。

娘は、どうやら中耳炎からの発熱のようで、喉も炎症を起こしているらしい。

5日には一旦熱は下がるが母に娘を預けて大事をとったものの、またも夜から40度超え。
熱でうなされている娘をせっせと看病してたら、自分もなんかおかしいぞ。

連休初日の6日の夜、食後に食器を洗ったが水に触れるのに物凄い嫌悪感が。。。
なんとか洗い終えるも、終わるころには変な汗。

身体にだるさを覚え、布団に入る頃には悪寒と頭痛に襲われていた。
完璧に風邪っす。

ここで思ったのは、カミサンは体調が悪いときでも口にせず水仕事してたんだな。。。と。
こういったことは、やってみないと実際わからないことですなあ。

過去の自分は、そんなことにもいっこうに気にしないところがあったので、改めて反省であります。

世の中の奥さま。せめて食器洗いは旦那さんにさせましょう(笑)

さてさて、風邪に病んだおかげで3連休は棒にふった感があれども、娘の看病と自分の療養を兼ねてアパートにいたので無駄に風邪をひいたわけでもなさそう。

そういえば23日にいった「東京おのぼりツアー」は当初計画なら1月7日にしていた。

7日が催行決定人数に達していれば、キャンセルは余儀なくされたかもしれないし、天候も悪かったし。
これも神のおぼしめしか(笑)

荒れた天気とはいえ、雨と強い風。
冬の白い雪はいまだ積もらず。当地は毎年雪が少ないが、今冬は本当に少ない気がする。

昨年末に流行った呪いのノロウイルスは沈静化したようだがインフルエンザはこれからが本番。

健康であるのが一番。インフルエンザに限らず、風邪に注意して冬をのりこえませうw

Posted by 債務大王 : 22:27 | Comments (6) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

箱根駅伝おめ♪自分自身は「おめ」じゃなく駄目痛感

箱根駅伝、順天堂大学の今井君おめ。そして順天堂大学の総合優勝おめっす♪

箱根といえば、最近目にしたのは、借金野郎さんが彼女さんと箱根に行ったこと。

自分は箱根に行ったことはないっすw

今井君は福島県の南相馬市(旧小高町)出身、債務大王と同じく福島のよしみで勝手に応援してましたが、今年もやってくれました。

今後の更なる活躍に期待、そして応援します。

多分、かなり近いっすけど、残念ながら面識は無いっす。当然か(笑)
先日の出身暴露に続き、かなり地元ネタに走ってるかも。個人断定されそうだなぁ~

さてさて、長いようで短かった年末年始の休み。今回は以前と違った感で過ごせたような気がする。
金の杯を考えていない自分がウソのようだ(爆)

カミサンと子供たちに尽くそうとした、できる限り一緒にいた年末年始の休みだったが、カミサンの実家に行けなかったのが心残りである。

しかし、状況が状況なだけに自分だけの思いでは何ともならないから、精進あるのみなんだけど。
精進なんていってるけど、今日は考えることがあった。

カミサンの弟君が、今日、子供たちにお年玉を持ってきてくれたんだが、会わせる顔もなくお礼も言わず。

アパートで「ピンポ~ン♪」とチャイムが鳴ったとき、直感的に自分が行っては駄目と思った。

カミサンとの関係は自分が思っているより回復していない。その現実を、身をもって感じたのである。

そして、人として失格だったと今年初めての後悔。。。弟君がわざわざ来てくれたんですよ。

自分がアパートに居ることを知ってて。。。
弟君と顔を会わせることが出来なかった。

このままでは「ありがとう」の気持ちが伝わらない。だけど、どんな顔をさげて会ったらいいものか。
自分の借金がいろいろな面に波及しているのを改めて痛感した次第でありまして。

カミサンは以前、弟君に「離婚する」と言っている。親父さんには直接言っていないらしいけど、おそらくは何かを察していると思う。

自分が弟君の立場だったら、何というだろう。そんな奴はやく別れっちまえ!と言うかもしれない。
弟君は事情を詳しく知っているからそう思ってるだろうな。

カミサンは、子供たちのために自分を犠牲にして、こんな自分と縁を切らずにいるんだと。
これが現実であり真実だろう。そう思えて仕方がない今宵である。

なんとも情けないことではあるが、現実から目をそらすことなく突き進むしかないっすね。

これぞ猪突猛進!なんてね。

Posted by 債務大王 : 01:01 | Comments (11) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

再生不能!緊急事態発生?再生の方法を考える

再生不能!緊急事態発生!

ついにその日が訪れた。

以前から予兆はあったんだけど、レンタルで借りてきたDVDが愛機プレイステーション2で読込み不能、再生できなくなってしまったのだ。

個人民事再生の再生計画のことじゃないっすよ。

再生できなかったのは、傷が多いDVDソフトだけど、きれいなDVDソフトでも、最近読込みに時間がかかっていたし、トレイの調子もイマイチだったし。

購入してから5年くらい経っただろうか。寿命なんだろなぁ。。。

プレイステーション2の故障でゲームが出来ないのは、今の自分にとってはあまり痛手ではない。

聖剣伝説4を買おうかな?なんて思ってはいたがプレイするにも時間が無いし、購入するお金に余裕も無いから。

子供たちがDVDを見れないのが一番の痛手。
DVDが見れる環境を復活させるには、どうするのが一番いいのか考えてみた。

1.地上デジタルチューナー内臓のHDDレコーダーを買う

先を見据えて考えるなら、地デジでしょ。でも、当地は今年の7月くらいにならないと地デジにならないらしい。
もう少したてば値下がりの可能性もあるかもしれない。

2.プレイステーション3を買う

ブルーレイ再生は魅力も、ゲームやるのか?

3.プレイステーション2を買う

予算的には十分手が届く範囲。今までの環境維持もできるが。。。
債務整理してからPS2でゲームしていないから必要性となると???

4.激安のDVDプレイヤーを買う

1万円以下で買えるっす。探せば5千円以下でも。

この4つの手段くらいか。PS3というのは間違っても無いな。
自分としてはPS3とはいわなくとも、PS2を推したいところであるが、決定権はカミサン。

予算的には昨年末の年末調整分があるので、どれでも対応はできそうだけど、この先の弁済開始以降を考えれば、やはり必要以上の出費は避けるのが賢明か。

ということはですよ。。。

激安DVDプレイヤーで急場を凌ぐことが一番の良策となりそうな気がしてきた。

年末年始の休みもあと1日。

特にこれといった予定も無いので、近くの家電量販店にでもいってみるか。

Posted by 債務大王 : 01:19 | Comments (4) | Trackbacks (0) | Page Top ▲