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金融教育の要否から感じた教育再生以前の問題とは
学校における金融教育について、少し前に日本経済新聞の記事を目にしたことがある。
正しい金融知識を身につけさせるのが、実施側の目論見であり大義名分。
大義名分はそうかもしれないが、大人になって経済市場に触れたときに、投資という行動をすんなり受け入れることで投資経済の発展や景気向上への意図が含まれているように感じる。
金融教育、場合によっては刃となる可能性も個人的には否めない感。
だって中には先物取引も含まれるでしょう。含まれてない???そのあたりは教えるのだろうか。
お金に対する価値観もそうだけど、道徳や倫理などを正しく教えるのは親の役目であり義務じゃないかと。
「子供が石を投げて、学校の窓ガラスを壊すこと」
明らかに非があるのは子供のほう。それで親が学校に呼び出しを喰らい、逆に「石があったから子供が投げたんだ。石を放置しておく学校に責任があるんじゃ!」なんていう親もいるらしいが。
「器物損壊」という立派な犯罪なのに。
学校教育に全てを求めるなら「体罰」ありでいいでしょ、常識の範囲内で。いや制裁といったほうがいいか。
教育再生は制裁ありきということで(笑)怪我しない程度にね。
先生が軽く叩いたくらいで、子供が「教育委員会に訴えてやる!」なんてことを言うのは普通の子供なんだろか?
自分が子供の頃はビンタ、鉄拳、時には蹴りも。中には竹刀の切れ端で頭をスコーンとやる先生もいたし、「ネジを巻け!」なんていって、いい音がするまで自分で自分の頭を叩かせるなんてことも(笑)
共通しているのは、幾度となく言い聞かせても更生しないときに対する「正義の鉄槌」が多かったかな。それでも理不尽な暴力教師は存在してましたが。
「オヤジにもぶたれたこと無いのに~」アムロ・レイじゃありませんが、親や先生に殴られたことの無い世代がガッコの先生になる時代。
殴るほうも手加減を知らなくば、やりすぎとなるからこれまた大変。程度を知らん体罰も「傷害罪」で犯罪っすなあ。
体罰という大枠の中で大なり小なりを同じに捉えることに問題があると思うのは自分だけ?体罰は全てが体罰じゃないだろう。
ブライトさんに殴られたアムロが変わっていくのは、この一発だった?
何らかの形で道を教えるのは必要かと思うっす。
で。。。正しいことを正しく教えるのは親の役目、それを学校、現在の教育体制に求めるのは所詮無理難題。
正義の鉄槌を親が振り下ろせないなら、どうしても学校というならば、正義の鉄槌制裁権を先生に持たせてはいかがかな?
親子にまつわる今回の宿題。
あなたには2歳のお子さんがいます。今冬、初めてインフルエンザの予防接種で注射をすることになりました。
大人でも、注射は痛いですね。
さて、お子さんは初めての注射に少々不安を抱えています。
さて、注射の前、あなたはお子さんに何と声をかけますか?
自分の答えは次回!うーん、なんだかネタ的な回答がきそうな気がする。
まずもってプロが目にすることはないかと思いますが。。。
個人的に好きな、あるある探検隊の「レギュラーさん」やセーラー服の「桜塚やっくん」から答えがきたら死にそうです(爆)
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Posted by 債務大王 : 22:19 | Comments (5) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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うふ♪軟弱もの~~~!の1号です。
セイラさんは私のあこがれでした(笑)
え~、学校教育と親の教育の考え方ですが、私は2号さんとまったく同意見であります。
学校は集団生活と学問を教える所であって、社会常識は親が伝えるべきものでしょうに。
家庭の中で頬を張られた痛さとか、悪いことすると押入れに閉じこめられて自由を奪われるとか…
そういった常識を外れたことに対する痛みと、
相手を痛めつける加減や責任、思いやりなどまで教育するのがスジ。
ただ昨今の親ときたら…
この痛みを経験せずに育ったせいか…
加減や体罰に対する本質がまったく欠乏してるからコマッタものです。。。
このあたりの見解は難しいものですね…
今の日本社会、ゆがんだ権利だけ主張しているような気さえします。。。
@3号、ただ今参上で揃い踏み(笑)。
初代ガンダムネタならまだ対応可の旧式ですが、私は断然「ランバ・ラル」っすね、ああいう管理職になりたいって事で。
学校教育に関して今一番関心事なのは「2学期制」広島市の小中学校でも新年度から導入決定らしいのですが賛否両論との事。親として後手に回ってしまい、こちらの情報収集も急がねば…と感じています。
学校と家庭、教師と親と様々な役割分担有りますが、基本的に「いい事はいい、悪い事は悪い」と子供に教える事は共通な訳で口で説明しても解らなきゃ鉄拳も止む無しだと思うのです。もちろん「子供達に解るように十二分に説明しての結果」であり、鉄拳制裁の後「なぜ痛い思いしなければならなかったか」とのフォローも不可欠でしょうけど。
「父親は怖い」「母親はこまごま言っても優しい」「先生は偉い」等々の価値観を幼い頃にどれだけ伝えられるかによって、後々「話せば解る」のレベルに近づくのでは?と感じておりますが、如何せん先日までは「家庭の事は妻にお任せ」の「糸の切れた凧」状態だったもので大きい声では言えません(笑)。
一番大切な時期に関わりを放棄しようとしていたバカ親ですが、少なくとも「我が子に金属バットで寝込みを襲われる」ような目にだけは遭いたくないと日々精進に励む所存でございます。
最後に注射の前の一言ですが、
「チクッってちょっと頑張ったら毎日元気に過ごせるけど頑張れるかな~♪」と言ってダメなら「頑張ったらおやつ食べようね」とモノで釣る…すみません、姑息な父親です(笑)。
僕の身近には1時間、みっちり殴り合いを続ける子供達がいます、しかもお金を払って。
武道は精神身体を鍛える場で、親も一緒になって見学してます。
僕が小中って時代、竹刀を割ってほぐした竹のムチを振りかざす先生、床の上に正座させる先生、授業中にタバコを吸う先生、色々と恐い先生がいましたが、親は何も言わなかったし、教育者が恐い象徴となっていました。
しかし、今は何も先生が出来ない上に、親は子供に甘い。
やっぱり、威厳のある親父像が最近はなくなったかのかな・・・
道場の子供達は礼儀が正しくかわいいです。
人の痛みを分かる為にはまず自分が痛い思いをしなくちゃね・・・ぶん殴られる痛みが分からなきゃ人の痛みも分からないでしょ?今の子供は知らないんじゃないかなぁ・・・俺ならぶん殴るね、悪い事したら。「コレが痛みってやつだぁ!!!身体で覚えろぉぉぉ!!」ってやりすぎっすか?
酒といいジャガビーといい、「いも」に癒されている債務大王っすw
>1号殿
セイラさん、今でも憧れっすw
ガンダムネタを語ると尽きないけど、アムロは恋多き男っすね。
1号さん以上に(笑)
アパートから帰る自宅はいつも真っ暗なんだけど今晩は明かりがピカリ。
何事か?と思いきや、今日は妹が子供たちを連れてお泊り。オフクロと妹が酒のんでますた。
妹には小学生の息子2人いるのですが、ガッコ関係でいろいろ悩んでいるようです。
全くいまの親は。。。のネタ。子供たちの意思によるももではなく親のエゴが種ですね。
妹は自分と同じ考えでしたが。兄妹なんだな~
>3号殿
お国のために自爆したランバ・ラル。我々の自爆とは正反対w
でも、やってはいけないことを知っている。
直接アムロを目の前にし、敵であることを感ずいていたとしても。
決死隊が、家族とふれあうことの大切さを認識することができたということは結果はどうであれ、本当にいいことだと思います。
その理由は、語る間でもなく胸に手をあてれば。。。ですね。
>人生やり直しさん
武道は精神鍛錬と心身健康にイイ!と思います。
なにせ、娘を空手道場にかよわせようか?とカミサンから言われたこともあるっすから。
サザエさん、毎週欠かさず見てますが、理想のオヤジは波平さんであり、理想のダンナはマスオさんなんだろうな。
サザエさんが理想の妻かというと、どうなんでしょうw
>借金野郎さん
痛みをわかる子供に育てたい!というのが自分の理念っす。
身体で感じる痛み、そして心で感じる痛み。
妹と話していて感じたこと。。。
「うちの子に限って」
それがお互いの結論となりますた。
程度は考えるということで(笑)