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夫婦の絆と親子の絆/家族の絆を再生するために

家族に内緒にしていた多額の借金が発覚し、同時にカミサン・子供たちと別居が始まってから半年。

借金を隠していたのが初めてではないことが、夫婦としての大切な信頼関係を大きく破壊してしまったのである。

即「離婚」というのは回避したものの、大切な家族の絆を再生できるかというのは今後の人生において最大の課題。

過去に借金を肩代わり、弁済してもらったときに「借金の返済」という、いわばハード的な問題の処理に止まってしまったことが悔やまれてならない。

なぜ、自分は借金をしたのか、その原因と正面から対峙して対処すること「意識や行動を変える」というソフト面の改革が必要だったのだ。

浪費が借金の原因であるなら、全てが破綻する前にぜひ、このソフト的な「行動と意識」の改革を真摯に考えてみようではないか。債務大王、心の叫びなのだ。

最近、冷静に考えれば考えるほど、カミサンとの夫婦の絆に再生はあるものか?と感じることが多々。
現在、借金が関連してカミサンは働きにでており、子供たちは年度の途中から幼稚園へ通っている。

別居した当初は週1回、子供に会わせてもらうというようなものだったが、今は幼稚園の送迎を債務大王が務めていることもあり、別居先であるアパートには毎日行くことができている。

極端な話、自宅にいるのはネットの時間から寝ているときだけなので、別居なんだけど別居じゃないような生活をしているのが現状であり。

前向きに考えればとてもいいことに思えるだろう。

しかし、いくら前向き思考の債務大王でもネガティブに考えることもあるのでして。

カミサンが現状を受け入れているのは、あくまでも子供がいるから。カミサンは自分を犠牲にして子供たちのために生きているんじゃないかなあ?なんて。

子供を育てるのは親の役目だから、こんなバカオヤジでも子供が起きてる時間は一緒にいることを仕方なしに認めているんじゃなかろうか。

まだ年少組と特別保育組のため手がかかるのは当然。今後、子供たちに手がかからなくなった時点で「熟年離婚」となりえる可能性がないとはいえないから。

そうならないためにも、人生再生を掲げているワケだが、じゃ、そのために何をしてるんだ?と問われれば具体的に答えられることは何一つ無いような気も。

ただ、漠然としたとらえ方でいうなら「本来のあるべき夫婦像」「夫婦の理想像」を考えて行動している。自分ひとりで勝手にそう思いながらのことであるが。

無言実行といえばカッコいいけど、所詮は当たり前のこと。評価に値する行動とは、これまた別の次元での話かもしれない。

最悪、離婚という結論に至った場合、夫婦の絆は完全に途切れるけど、子供たちとの親子の絆はカミサンも自分も変わらないから、カミサンが今、子供主体に考えているのは間違いないだろう。

人生再生に課題は山積み、でもこういった考え方ができるようになったことは自分も少しはマトモな方向に成長したかなと思う次第である。

夫婦関係が再生に向かっているのかどうか、今年最初の審判はバレンタインデーかも。

まず、貰えることはないとは思うけどね。

さて、子供たちには素直でのびのびと育って欲しい。

前回の宿題とした注射の話
自分の答えは「注射は痛いけど我慢しようね」です。

あなたは急かすあまりにウソついていませんか?

「大丈夫だから。痛くないから」と子供を諭すかた、手を挙げてください。
かなりのかたが手を挙げています(笑)

医師も看護士も常套のセリフ(汗)
注射に限らず歯医者もそう、痛くないよ~きゅい~ん~ガリガリガリ☆

「うぎゃあ~ぬおおぉ~痛えじゃねえか、こんにゃろ~め~」「お父さんのうそつき。お父さんなんか大っ嫌いだぁ」

そして必要以上に注射なり歯医者なりを嫌がることになってしまうんだな。
とはいえ歯医者の痛みは耐えがたいものもありますけど。

おかげで今のところ、子供たちは注射も歯医者も嫌いじゃないようで。もっとも歯医者はフッ素塗布だけしか体験しておらず、痛みとの戦いは今後のことでもありますが。

こんなとこでも正しく伝えることは大切と感じる債務大王@バカ2号オヤジですた。

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Posted by 債務大王 : 22:54 | Comments (8) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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comments

@2号殿、こんばんは。

我が家の場合、精神的には「家庭内別居」の形相を呈しておりますので状況は同様かと…。

不祥事発覚後、子供を連れて実家に帰った妻を説得できたのは「子供達のためにも…」だったように認識しており、最近は「親として子供達の事に関する会話」は有っても「夫婦の会話」は相変わらず少なく、夫婦間断絶に近い状況なのです。

自ら蒔いた種だけに、ひたすら精進に励むしかないと自らに言い聞かせてはいるものの、果たして本当に溝が埋まるのか?正直自信皆無…。

いつ三行半突きつけられてもいいように心の準備だけは欠かさずにやるだけやってみるしか選択肢はないものと肝に銘じております。

1号でーす!
私は2号・3号さんからすると恵まれていますね。
子供はいませんが息子の犬がいる、これで家族は円満。
借金こさえて破綻しても、会社が経営破綻しても、
とりあえずこんな状況にもかかわらず家族の絆はしっかりしています。
こればっかりはホントありがたいものです。

  • Nightfly67@1号
  • 2007年01月28日 10:31

関係ない話しですけど・・・
子供が小さいときダンナに言われました。
子供を怒るときに
「 どうしてそんな事をしたの 」みたいに問い詰める怒り方をしてはいけない。
問い詰めるとウソをつく
ただの興味やノリでやってしまった事に理由を求められウソをつく
ウソをついた子供は、かわいそうだ。
もお一つ小さな罪を増やす事になるから。
え~と、この先を書くと1時間くらい掛かりそうな話しになる・・・・
やっぱりウソは罪だなぁ
自分も辛い目を見る罪だなぁ

  • cheese
  • 2007年01月28日 22:45

こんばんは。裏切られた妻の立場にいる私の気持ち。私は上の子が既に義務教育を終了していて実家からの通学も無理、そして転校も無理と考えた結果仕方なく(というのが正しい)家をでないという選択をしました。ただ今でも離婚という二文字が頭にあるのは事実。でも1か月が過ぎ改めて実感した事それは、「旦那がいなければこんな素敵な子供達と逢えなかった」でした。子供達といると本当に幸せなんです。その幸せをくれたのは旦那…なんですよね。憎しみ100%から憎しみ90%感謝10%に変わりました。でもまだまだ気持ちはガラッとは変わりません。家族を裏切った人みんなにお願いです。もっともっと私達にわかるように反省の態度をみせて下さい。好きだった事何か一つ(たばこ、酒等)でもいいから絶つ努力をしてください。自分のなかで反省しててもわかりません。見せてくれなければわかりません。
(旦那に読んで欲しいと言う気持ちもこめて書きました)
みんな幸せになりましょう!

  • hana
  • 2007年01月28日 23:17

こんばんわ。

あまり深く書けませんが、私の人生の中では色々な失敗があります。
日々そのことは忘れることも出来ず、2号さんの気持ちは十分理解できます。

今の私の現状は、自分のブログに書いてある通り、2号さんや3号さんの状況から比べると、とても恵まれてると思います。

もう、人を裏切りたくはありません。

これから、その償いの日々が始まります。

睡魔にも負けず応援ポチ!

  • Nightfly67@1号
  • 2007年01月29日 03:31

昨日はウトウトしながらコメントを書いてアップしてしまい、少しきつい事を書いてしまいました。ごめんなさい。子供さんそして奥様に愛情をもって接していれば必ず帰ってきてくれると思います。何かに依存することは病気です。誰も悪くない、病気が、貸すサラ金が悪いんです。自分を責めずに沢山の愛を回りの人に与えて下さいね。

  • hana
  • 2007年01月29日 21:03

今日も決死隊は驀進中w

>3号殿
三行半が払拭できない以上、こちらも心中は全くの平穏というものではありませんが。。。
お互い切れそうな蜘蛛の糸の絆を切れないように、日々小さなことの積み重ねで太くしていくしかないっすね。鍾乳石のように。
置かれている状況でできることやるしかないっす。

>1号殿
いつも応援ども!
家族の絆がしっかりしていれば、この先の苦境は何があっても乗り越えることができると思います。
人は支え合って生きていくものだから。
どんな毎日でも感謝の気持ちを!ですね。

>cheese姐さん
そうそう、逃げ場のない状況に追い詰めるのは良くないっすね。
回避のためにウソを重ねるとなにが正しいのか分からなくなってしまう。
子育ては考えさせられること、子供から学ぶことが多いです。

>hanaさん
大切なコメントありがとうございます。
思わず記事にしちゃいました(笑)
過去の過ちは消すことができないから、今後どうしていくかが大切であり。
宮崎県知事になった、そのまんま東さんのように、過ちの経験をプラスにできるような生き方が我々決死隊の進む道です。

>人生やり直しさん
裏切りを繰り返さなければ今後は大丈夫ですよね。
自分も最初は「償い」という意識が強かったです。
でも最近は償いというものとはちょっと違うかな?とか。
今はうまくいえませんが、なんとなくですw

  • 債務大王@管理人
  • 2007年01月29日 23:41

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