子は親の背中を見て育つ/自分の背中はどうなのか
給食費未納の問題を考えていたら、自分も親としてこの先どうなるのか、少しばかり不安を感じてしまった。
「子は親の背中を見て育つ」というけど、別居が始まった昨年の6月から子供たちに、自分は見本となる「背中」をみせているのだろうか?
莫大な借金を抱えていたバカ親父なのに。
幼稚園に通うようになってから、それまで顔を合わせるのが週1日だったのが毎日となったのだが。
今は子供たちが寝付いてから帰ってきているので、子供たちと一緒にいる時間は普通の家庭と変わらないくらいである。
別居が始まって、子供たちとの間で今まで一番堪えたのは、別居が始まってすぐの頃、カミサンが何かの用事で昼休みの時間帯に電話がきたとき。
電話で用件は済んだのだが、その後、カミサンから娘に代わり「お父さん、会いたいよ。何で帰ってこないの?」と。
返す言葉が無かった。泣いてる自分を娘に悟られないようにするのが精一杯だった。
今でもそれを思い出すと目頭が熱くなってしまう。特に酔ってるときは駄目だな。。。
その頃、片言のコトバで、状況がどうなっているのか全く理解をしていなかった息子が、先日3歳の誕生日を迎えた。

カミサンの手がかかった、ほぼ手作りのケーキっす。写っているのは半分だけど(笑)
自分は、中古PCの購入資金を取り崩して、選んだ誕生日のプレゼントは動物と乗り物の図鑑。
この連休に、動物園かどこかへ連れていってやろうと思っていたが、息子も娘も風邪に病まれてしまったので遠出はできないが。
2人とも体調は復活したので、北方に帰る前の白鳥さんのところへもう一度行ってみようかな?と考えている。
遠出といえば、@3号殿が「家族のために何としても~」と目標にしているこれ。
GW直後にカミサンが襲撃計画をしてました。
債務整理中の自分の稼ぎだけでは到底無理。カミサンが働きに出たから現実的に考えられることなんですが。
でも。。。
襲撃部隊のなかに自分がいるのかいないのかは、正直その時にならないと分からない状況の債務大王なのであった。
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Posted by 債務大王 : 01:48 | Comments (5) | Trackbacks (1) | Page Top ▲
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いいお散歩になりました
- on 2007年02月17日 19:02
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comments
@2号殿、既にお出かけの事だと思いますが、ご紹介いただきありがとうございますm(__)m
我が家もここんとこ、かつての米ソも真っ青の「冷戦」ならぬ「凍戦」状態と化しており、
それゆえ、ただでさえ美味しそうな手作りケーキがとてもうらやましい気分。
そんな「家庭内別居」状態で架け橋となってくれるのは、
やはり子供達で何かと間に入って「緩衝帯」の貢献度大って感じ。
暖冬なのに、「凍てつくばかり」の我が家の空気に戸惑いつつも、
いつか雪解けは来る事を信じて精進に励むのみ。
未だ私の一馬力での稼ぎのため、ディズニー襲撃は、まだまだ先の事になりそうなので、
最新レポート楽しみにって事で(^^ゞ
バカ2号さん、お初にコメントいたします。あんまりケーキが美味しそうで、素通りできませんでした(笑)。苺と愛がいっぱい詰まってるって感じで、本当に素敵なケーキ。
-TDR襲撃部隊 入れるといいですね♪
ただ今帰還!
>@3号殿
この冬が春に変わっていくように「凍戦」モードがいくらかでも解凍できることを応援っす。
自分は最悪のときに比べると、かなり会話が増えました。千里の道も一歩からです。
焦らずにいきましょう。
最新レポは襲撃部隊に編入できれば、必ずやアップいたします。
>トモさん
初めまして。コメントありがとうございます。
自分も何度かオジャマはしてるのですが、足跡残さずにいました。
スポンジをパン屋で調達して、デコレーションはカミサンと娘が頑張った作品です。
息子は幸せだなぁ(笑)
襲撃部隊に加入すべく頑張ります。
親の背中・・・ですか。
一寸ズレますが。
一昔前は家(近所)で働く親父の姿を見て子供心に『働く姿』を見ていたからニートも少なかった・サラリーマンは会社で働き、家では何もしないから子供は『働く』ことがイメージしづらい・・という様な記事を読んだ記憶が有ります。
夜は家で仕事することが多い我が家では、どうも『パソコンやって、電話して、たまに旅行に行くのが仕事』というイメージのようです。
う~ん・・・ただ楽しそうなイメージだ。(笑)
どんな生活でも、背中見せるのは難しいっすね。
襲撃、頑張ってくださいね~。
こんばんは。
>ダバダ火振さん
なんとなく楽しそうなイメージですね。
中には嫌な出張もありますけど。。。
働くことは国民の義務ですが、今の子供たちに働くことの大切さを肌で教えるのは苦労するかもしれません。
悪い見本となる背中は反面教師として見てくれれば、それはそれで役に立つかもしれないと。
考えてみれば自分で自分の背中は直接見ることができないから、しっかり前を向いていくしかないんですけどね。
頑張って襲撃できるようにしなきゃ(笑)