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借金問題や多重債務の解決には何が重要か

なぜ借金をしたのか、なぜ借金をしてしまったのか。

借金をしてまでやりたいことは何だったのか。

一攫千金にどっぷりと嵌まっていた過去の自分。

最初は「娯楽」として「遊び」としての高額なゲームが、いつしかお金儲けのための手法に成り代わっていた。
徳川財宝の発見を夢見て、家財全てを投げ打つかの如く。

いや、トレジャーハンターは成功者もいるから単にそうともいえないか。
トレジャーハンターは、ハイリスクハイリターンを承知で夢を追い求めている。その夢が現実となることを信じて。

トレジャーハンターと自分の決定的な違いはこれ。

自分はリスクを省みずにハイリターンを求めていた。

お金を得るために借金をすることは、ミイラとりがミイラになるということ。
己の欲望がための行動が引き起こす結果であって。

大切な家族に迷惑をかけたくないから、借金を内緒にした。
最初は「これくらいの借金なら大丈夫」「小遣いで返せればいいべ」と。

その結果が、今の自分である。

大切な家族に迷惑をかけたくないのなら、返済できないほどの借金をするのがそもそもの間違い。

でも、多重債務に陥っていると、安易な借金という自身の過ちを認めることは後回しになりがち。

カミサンや両親に借金がバレないよう画策し、ウソ偽りでなんとか返済のために金策を図る。
傷口に塩を塗っているだけなんだが。

借金の理由や原因は人それぞれ。
借金返済に窮して債務整理をする。法が債務者を助けてくれる。債務者の生活再建のために。

一時は債務整理で窮地を回避できたとしても、自分がなぜ借金をしたのかということを理解して再発防止策を実行しない限り、再び悪夢が訪れるであろう。

借金体質の改善、人生再生の道は険しき道。

険しき道も、足元を確かめながら着実に進めば、平坦な道と変わりは無いはず。

借金問題や多重債務の解決は、返済に窮した現状を回避することも大切だけど、何が本当に大切な事なのかを自分自身で考えること、これ最強の法則じゃないかと。

当然のことなんですけどね。

お金の魔力に魅せられ過ぎた債務大王が得た教訓でした。

Posted by 債務大王 : 01:23 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

再生計画が認可されないケースはあるのか?個人の場合

小規模個人再生は、債権者の半数以上が反対すると再生計画は認可されない。

債務大王の再生計画に反対があったかどうかは未確認だけど、債権者の反対で再生計画が認可されなかったケースはあるのだろうか?

気になったのでググってみた。
検索結果は、弁護士先生や司法書士先生のホームページが圧倒的多数。

債権者の過半数から反対があれば。。。と、個人再生の説明ばかり。
個人再生で認可されないケースは稀ということですか。

法人の民事再生では、認可されない、というか、計画自体に無理があって破産に移行するのは散見されたけど、個人が再生計画を認可されなかった事実をキャッチするには至らずでした。

検索結果をざっと見てのことだから、無いと断言できることではありませんよ。

自分の場合、仮に債権者の反対で不認可に至るようであれば、給与所得者等再生に変更するという余地は残っているので、必要以上に不安を抱えることも無いワケでして。

財産隠しや詐欺行為も心当りが無いので、この先真摯に人生再生へ取り組むことが自身の命題であることは明白ですから。

最近、お金が無いからこそ、この先どうするかをよく考える。

子供の教育費や、老後のこと。万が一、我が身に何かがあった場合など。
交通事故、もらい事故は避けたいが、避けられない状況だってゼロではない。

備えあればなんだけど、備えは皆無に等しい状況のなかで一体自分はこれからどうすべきなのか?

棺桶までお金は持っていけないが、最悪のことも考えながらいろいろ学んで実行に移していかねばと、真剣に考える時期なんですな。

そうそう。。。近くの原子力発電所では過去に臨界事故があったし、この先100%無いと断言できるものではないっす。

メルトダウンがあれば自分だけじゃなく、辺り一帯が被害を被るのは間違いない。

まず、大規模災害は避けることはできないけど、ちょっとした不慮の事故や、先々の生活に対応できるよう、再生計画を総合的に進めていこうと、とりあえず頭の中だけで考えてみた債務大王でした。

自分のお金に関わる状況も臨界状態で、いつ「メルトダウン」してもおかしくなかったというのを改めて実感。

なんだかなぁ。。。

Posted by 債務大王 : 00:26 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

再生のために/家族関係の再生に心がけていること

借金返済に追われる生活が続いていた頃、借金と借金返済に全てを支配され心も余裕が無くなっていた。

考えるのは借金のことばかりで家族との会話も少なく、会話があったとしてもどこか上の空で聞く耳を持っていなかったと今更ながら思う。

自分の言いたいことやりたいことばかりを主張して、思いやりの「お」の字も見当たらないような。

個人再生にて、経済的な再生というか生活再建はなんとかなるはず。

家族の再生も、といきたいところではあるが、約束されたものはないのであり。
とはいえ、最悪の頃よりは幾分上向いたかな?なんて希望的観測もあったりする。

最近、自分が心がけていること。
カミサンも子供にも。また、家族に限らずに。

それは「相手の話をよく聞くこと」

耳で聞くだけじゃなくて、心で聴くこと。

たとえそれが、自分の意に反していることでも、最後まで相手の言うことをよく聴いて、なぜそう思うのかを理解するように心がけている。

100%とはいかなくとも、お互いの理解を深めるには相手の思っていることを理解する努力が必要だなと感じまして。

今まで見えてなかったことが、なんとなくでも感じることができればそれだけでも自分自身に変化が生まれるだろうから。

聞くより「聴く」をやってみよう。

昨日はお彼岸で、自分の家のお墓参りには行ったけど、カミサンのほうには行かずじまいだった。

カミサンと子供たちは行ったんだが、自分に一歩踏み出す勇気が無くて。
こんな状態になっているのを墓前にて謝りたい。

今は一緒に行けない状況でも一人では行けるから、近々行って謝ってきます。

そんで、聴くことを心がけたこともあるのか、以前よりカミサンとの会話が増えたような気がする。

自分の心にもカミサンの心にも幾許かの余裕が生まれたからかもしれない。
このまま状況が上向けばなぁ。。。なんて思う次第である。

もちろん、子供たちとは会話にならない会話が日常茶飯事なんだが(笑)

でも、不意に核心を突かれて凹むこともあるっす。

昨夜は、子供たちを寝かしつけてて一緒に寝入ってしまい、気付いたのが明け方(汗)
今夜、娘に「なんで昨日はずっといたの?」と。答えられませんでしたよ。

で、今夜は自宅に帰ってきたわけだが。。。娘よ、ゴメン。

さて、2月になってから会社の日はほぼ毎日、カミサンにお弁当を作ってもらっています。

毎月、小遣いに3万円貰っていたけど、昼食代の負担が減っているので、その中から1万円はカミサンに渡そうと。

家計の収支上では、カミサンの好きに使ってもいいお金になるんだが、おそらくは家計の足しとなるんだろう。

なんとかお金を工面しようとしていた自分の変化に今宵は乾杯☆

Posted by 債務大王 : 23:59 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

最初で最後の約束だから

お金が無い、今は貧乏でも、家業にて多少「農業」を営んでいるため、食には困らない債務大王。

昨年の秋、収穫した新米を食したものの、古米がまだ残っているので、古米を食べてます。

もうすぐ春本番、稲作が始まる前の準備がぼちぼちと始まった。

昨日の日曜は、午前中、田に水を引くための地区共用用水路整備作業。今まで手堀だった水路に払い下げのコンクリートU字溝をいれたんだが、慣れない肉体労働で身体が悲鳴をあげてました。

午後からカミサンのところへ行き、家族の休日を過ごせたのであり。
債務整理以前の休日より、家族としてはるかに充実した時間を過ごせているかも。

以前は休日といえば、馬中心だったので家族のことは当然二の次だった。旅行へいっても片時も馬から離れることがなかったのであって。それが原因でよく喧嘩したもんです。

こんな思い出は忘れてしまいたいが、その自らの非が改善への原動力となっているのも確かなので、決して忘れてはならんですね。同じ過ちを繰り返さないためにも。

今日は、娘と息子が通っている幼稚園が「卒園式」のため、卒園児以外はお休み。

自分もカミサンも仕事を休めないので、自分の母に子供たちの面倒を見てもらった。

昨夜から子供たちは、自宅にお泊り。幼稚園が休みなので、早起きしてアパートに迎えに行く必要も無いし、子供たちがジジババのところに泊まりたいというのもあったし。
カミサンは自分の時間を満喫ということでOKかと。

バアサンである母は、普段は自宅で内職をしている。昔は健常だった父も今は身体を患い、外出ができない状況。
父の年金と母の内職で、なんとか家計をやりくりしている。

自分がもっと家計の足しにならなければならない、いや、家計の中心であるべきなんだが、逆に破綻を招いた極悪人につき。。。当然、肩身も狭いっす。

バアサンは内職なんかせずに、子供の面倒を見て暮らしたいと思っているだろう。

借金問題は解決のメドがたった。が、しかしだ。
仮にカミサンと子供たちとの関係がいい方向に向かったとして、今度は同居問題も無いといったらウソになるワケでして。

家族の問題は難しいですね。

実父母と義父母は、重みが違うのは当然のこと。
鯖子さんが鯨子さんを思う気持ちは痛いほどわかります。

自分のカミサンはそれをしたくても、現実に叶わない。

カミサンの母との約束、「娘さんを幸せにします」。その約束は今、正直には守られていない。
約束は必ず守ります。それが最初で最後の約束だから。

Posted by 債務大王 : 23:51 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

大車輪ができない/利用限度額が突然ゼロになる背景は

消費者金融との消費貸借契約、借金の契約のことであるが、状況に応じた利用限度額の見直しがあることが契約条項に含まれている。

予告も無しに、ある日突然「利用限度額」が下げられたら、自転車操業借金生活者は大ピンチ。
過去に、自分も経験がある。業界大手のT社、P社、愛社にて。

返済が滞ったことは無かったが、消費者金融の利用件数が増えたためと自身推測していた。

今回、返済良好、他社の利用状況も変わらずして利用限度額が下げられたとの情報が?

消費者金融のシンキ株式会社商品「ノーローン」が4月から大幅に内容を変える。

無利息期間適用回数が月1回になるのは4月1日以降の新規契約なので、3月31日までシンキとノーローンの契約をすると、ノーローンを使った「大車輪」はOKなのかと思っていた。

意志よわ男さんは大車輪中であり、返済は滞っていないはず。
また、他社の利用も増えていないはずであるが、今回ノーローンの利用限度額がゼロになったそうだ。

利用している側からすると、まさに青天の霹靂。場合によっては死活問題にもなりかねない。

でも、これってシンキの経営戦略なんだろな、と。今後、業界が厳しくなる中で生き残るには、どうするか。
顧客が増えない、利息による収益が減るならば、利益が上がらないサービスを廃止するのは、経営者判断として正しいことである。

貸すか貸さないかの判断は、あくまで貸し手の判断なので借り手にはどうすることもできないのであり。

ノーローンが使えなくなってしまえば、大車輪で利息を軽減するのは不可能なので債務者にとっては大ダメージなんだが、シンキにとっては痛いところは一つも無いはず。

それどころか、収益を上げるチャンスになったのかもしれない。もともと大車輪をしている顧客から利息を得ることができなかったから。

大車輪をしている債務者は、過去の取引履歴を見れば一目瞭然。その顧客の利用限度額を一旦ゼロにして、4月以降に契約を更改するなら貸しますよ~みたいな算段で。
そうすると、利息収入が今より増えるはず。

借金の総量規制など、いろいろな問題が控えているので一概にはいえないが。

現に大手でも審査が厳しくなったのか、課し渋りが目立ち始めているのも事実。
これからもっと貸し渋りや貸し剥がしが増えていくであろう。そうしないと消費者金融は生き残ることができないから。

貸金業法の改正で、一番の痛手を被るのは誰なのか。

やっぱ借り手の債務者なんだろな~

Posted by 債務大王 : 01:16 | Comments (0) | Trackbacks (1) | Page Top ▲

個人再生手続きは一段落している!?手続きの確認

再生計画案を裁判所へ提出して、個人再生手続きは一段落した状況の債務大王。

弁護士先生のところからは、「再生計画案」を「これから裁判所へ提出する」と連絡があったきりで、その後どうなったのか、うんともすんとも音沙汰がない。

再生計画案は裁判所へ提出されているのだろうか?

ここにきて突然の牛歩は無いと思うが、今後の予定確認もしたかったので、弁護士先生のところへ電話してみた。

担当さんによると、再生計画案は提出されていて、裁判所の認可を待つだけのこと。

当初の見込みどおり、認可は6月以降になりそうということで、認可されたら先生のところへ行くことも話を受けた。

特に電話する必要も無かったのだが、平穏すぎるのがなんとなく不安でして。。。

小規模個人再生はほぼ認可されると思うけど、足が地についていないというか、落ち着かないというか。

小心者ですから(苦笑)

かねてからの懸案である「過払い利息の請求」に、そろそろ本腰をいれて始めようかと。
仕事の都合で6月前半くらいまでは安易に会社を休めそうにも無い状況。

実際に訴訟をするのはそれ以降になるが、現状の動向をもう一度確認せねばと思っている。

先日の最高裁判決では、過払金の利息が民法の5%となされたようで、商事法の6%適用はできなくなったこともあるので、いろいろと確認する必要もあると思う。

オールドshonenさんから「過払い請求は早い時期に」と、アドバイスを受けていたけど、自分が最速でできるのは今の見込みでも6月になってからという。。。

訴訟までの一連の流れと手続きは、できるだけレポして参りますので。
疑問に思ったことも、その都度提起してみます。

そういえば3月16日の今日でありますが。
カミサンと入籍したのが、数年前のこの日でして。

入籍記念日だよ~なんて、自分からカミサンにいえる状況かというと。。。否。

これから一晩寝ても状況は変わらないと思うけど、面と向かって何らかの形で伝えられるかどうか、ですかな。

とりあえず、果報?は寝て待ちますw

Posted by 債務大王 : 01:09 | Comments (0) | Trackbacks (1) | Page Top ▲

消費者金融ブラック上等!?個人信用情報ブラックはいつまで

消費者金融がブラックであるのはOKだが、ブラックリスト、個人信用情報に金融事故が登録されている間はどれくらいなのか。

ブラックリストというのは通称らしいが、金融事故登録が個人信用情報から削除されたとしても、即ブラックリスト扱いは解除されるものかというと、それは定かではないような。

消費者金融のブラック扱いは、この先解除されなくてもいいけど、クルマのローンを組むこともできない今、はたまた臨時出費に対応するためにも、一刻も早くブラック解除は重要であり。

そう遠くない未来に、まとまったお金が必ず必要となるから。

債務整理をすると7年前後は新たな借入れができない、新たにクレジットカードを作ることができないなんてことを目にしたことがあるが、その期間も一定ではないのは確かなこと。

債務整理でも、任意整理や特定調停なら比較的早く信用は回復する傾向が。債務整理とはいえ、返済をするのだから当然か。

自己破産だと、7年前後というのは当てはまらないような。

岸部シローさんが自己破産をしたのは今から9年くらい前?記憶が定かではないが昨年か一昨年前のこと、テレビで岸部さんが「クレジットカード」の新規申込みをしたら見事に審査で落とされた、と語っていたし。

自分は個人再生だが自分が予想している解除時期は、事が終わってから最低5年が目安と思っている。
弁済期間が3年なので、都合8年後という。。。考えが甘い?

クルマのローンなどのために自分が今後どうするかというと。

メインバンクに必死こいて貯金して定期も作って、その特定の金融機関に奉仕するという計画が。
クルマなどの目的ローンは金融機関次第だから、特定の金融機関に信用を得ることができれば早期融資がOKになると、ネットで見た記憶があったので。

消費者金融ブラック上等なんだが、さすがに大婆さんの葬儀が自分のせいで満足にできないなんてことは絶対に回避したい。

8年後は、ゆうに90歳を超えるのだが、婆ちゃん子である自分は、婆ちゃんに長生きして欲しいと願うばかり。

ひ孫である自分の子供たちを、とても可愛がってくれる。最近、足腰が弱ってきたのか自転車にも乗らなくなった。

そんな婆ちゃんのために今、自分が何をできるのか。できることは限られてくるけど、今しかできないことがあるはず。

子供たちと一緒に考えてみるかな。

Posted by 債務大王 : 00:11 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

大車輪的借金返済の期限/シンキの新規利用は

大車輪的自転車操業借金返済は使い方次第と思うが、今春4月以降にシンキと新規に契約する利用者は、利息が低利になるかわりに「無利息期間」が月1回のサービスとなるようだ。

貸金業法改正により、貸し手が生き残るためのことであるが、利用者にとって画期的なサービスがなくなるのは仕方がないか。

企業として存続することが先決だから。

従来からの利用者は、現行維持か利息を下げての契約を迫られるのだが、最後まで大車輪を使いこなせるなら現状維持であろう。

現状の法で定める利息を超えた契約を債権者に認めさせ、契約の更新をすることは、みなし弁済の適用になるかな。
いや、法的にはクリアできないかもしれないが、もしかしたら債権者に不利になる可能性もゼロではなさそうな気も。

段階的に利息を下げていくにあたり、過去の取引が過払いであることを何らかの方法で「みなし弁済」が適用されるよう消費者金融側は考えているはず。

自分が貸し手だったら絶対考えるから。それでも抜け道はなさそうなんだけど。

大車輪を考えているなら3月末までシンキさんと契約するしかないということで。

でも、借金を増やすことに変わりはないので、安易な駆け込みは絶対に駄目っすよ。

昔の自分だったら間違いなく駆け込むクチだったと思うけどね(苦笑)

さてさて、ここんとこずっと気になっていたこと。
サラリーマンでスーツが戦闘服の債務大王。自衛隊の迷彩服は正式に戦闘服というらしい。

その戦闘服もだいぶくたびれてはいるんだが、それ以上に足元の革靴がボロボロでして。

ニンテンドーDSのソフトなんていってられない。シムシティーDSが欲しいんだが、近隣の店では在庫も無いので革靴を購入。いや、優先すべきは革靴だべなw

安物だけどピッカピカ。余裕があればネクタイも買おうかな、なんてね。
言えばカミサン買ってくれるだろうけど、貰った小遣いで買いますた。

そんな買い物をしたり、農作業をしたりの平穏な週末。自宅の庭で子供たちをトラクターに乗せたら大喜び。

もうすぐ田んぼも始まる時期。そのときにはまた子供たちと一緒にファーマーしてみるか。

Posted by 債務大王 : 23:58 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

多重債務を解決するための心得かな

個人再生の弁済が始まるまでは、住宅ローンの返済のみの借金生活。

債務整理をしたといえども、弁済開始から3年間の返済を滞りなく終えるまでは免責されないから、全てが終えるまでは猶予期間であり。

今の手取り収入から、住宅ローンの返済と自宅の必要経費、通勤費と債務大王自身の生活費を差し引くと15万弱。

この先、個人再生の弁済が始まると、厳しいような。。。
弁済が始まれば、残るお金は8万円くらい。

そこから、子供たちの幼稚園代を払うと残るお金は多くても4万円か。
これで、カミサンと子供たちを養えるかといえば到底無理であろう。

大雑把な計算だけど。

こうしてみると自分だけの収入なら、間違いなく再生は不可能なんだと。

自分を支えてくれる家族に感謝です。

浪費が原因で多重債務に陥ると、こういった家計の収支はもっとドンブリ勘定。全く考えてないなんてこともあるんです。

住宅ローンや自動車・マイカーローンは計画的な借金。
生活経費を踏まえたうえで返済できるか否かを考え、購入の可否を検討するのであり。

「ご利用は計画的に」「借りすぎにご注意」というけど、恒常的に消費者金融から借入れをしなきゃならない状況であることは、利用者自身に問題があるからであって。

多重債務者は決して被害者ではない。
過剰貸付、高金利が問題として取り沙汰される風潮だけど、世論がいうほどではないだろう。

出資法と利息制限法の矛盾により生じた過払いは、法が下した結果。

それに甘んじることなく、安易な借金をしないこと。無計画な借金をしてしまった原因を自己分析して改善することが、多重債務者だった自分のすること。

多重債務を解決するための心得かな。

借金を甘くみていると、そのツケは自身に降りかかる。
天に向かって吐いたツバのように。

忘れないように、今日も自分に言い聞かせる債務大王であった。

Posted by 債務大王 : 01:49 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

貸金業法の改正で多重債務問題は解決するのか

貸金業法(貸金業規制法)が改正施行されることで、多重債務者の減少を政府は目論んでいるのかもしれないが。

多重債務問題が、貸金業法改正で解決されると政府が考えているのは、果たして正解なんだろうか?

それは大きな間違いかもしれないような。

法律が変わったところで借り手である多重債務者の状況は簡単に変わるものではないし、借金の総量規制がなされれば、それまで自転車操業でうまくいっていた債務者が一気に破綻してしまうのではないだろうか?

そういった変わり目のケアが大事なんだけど、政府が現状に対応しきれなければ、債務者は今すぐの破綻を避けるのが第一の策となるはず。

破綻を避けるには、新たな貸し手を探すか、最悪、命の破綻を避けるために債務整理しかなくなると思われる。

しかし、マトモな金融はとりあってくれないし、債務整理ができるのならすでに債務整理をしているのだろうから。。。他に自分は考えられません。

どうなるのでしょう?

しゅうさんは、自分とは間逆の立場におられるお方。債務大王は債務者側で、しゅうさんは債権者側だった立場。

しばらくブログ「見えない世界 ~Eternity Moon~」の更新を休止されておりましたが、この度再開されまして。

その再開一発目からドーンと考えました。

法がどう変わろうと、最終的に痛い目に会うのは誰なのか。
今を回避しただけで事は済むのか、繰り返す恐れは無いのか。

全ては自分で考えなければなりません。

今抱えている借金をどうするのか。頑張ればなんとかなるかもしれません。
自分のように債務整理となるかもしれませんが。

「借金をした原因をどうするのか」

目先の借金を片付けただけで終わってしまうと、事は繰り返すかもしれない。

でも、生活苦が原因の借金はどうなんだろう?そういえば生活保護の制度を詳しく調べたことが無い。

何らかの理由で収入が少ない場合は生活保護を受けることで、生活の保障がされるという程度の認識しかない自分。

であるなら、生活保護の制度がうまく機能していれば本当の生活苦による借金ってどうなのよ?ってとこなんだが。

今まではこういった社会情勢に無関心だったけど、こういったことに関心をもつようになったのは自分の借金問題がきっかけなのかも。

3月6日の朝日新聞によると、多重債務者の相談窓口を自治体に設ける構想が少なくとも政府にはあるようだが、果たしてそれでうまく機能するのだろうか?

と今日は疑問を投げておきます。

Posted by 債務大王 : 00:55 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

必要書類である口座取引明細など/債務者本人が知らなくても

預金口座の取引明細は、個人再生手続きにおける必要書類であるが、提出する預金の取引明細は本人名義の口座であり、同居する家族の通帳までは提出することはない。

普通預金に限らず、所有する財産の全てである「清算価値」の総額を算出せねばならないので、定期預金があれば提出しなければならない。

債務者が既婚者で配偶者に家計を任せている場合であるが、債務者の想定外なことがあるかもしれない。
そんな想定外のことを債務大王で例にしてみる。

自分は給与所得者、いわゆるサラリーマンであるが、個人再生の手続きを弁護士先生に依頼した時点では、カミサンは専業主婦であった。

子供もいるし、将来のために少なからずともメインバンクとは別に貯蓄用の口座を開設していた。

その貯蓄していた口座名義は債務大王。
普通の家庭であれば主名義の口座にすることが多いと思う。

将来のためということで、債務者名義の口座があれば、個人再生ではその貯蓄していた口座の明細
も提出しなければならないし、財産でもあるので額が多ければ清算価値もそれだけ膨らむということになるのだ。

自分の場合は、住宅ローンを抱えていて、将来必要とするであろう子供たちの学費は「学資保険」にしていたので、それほど自分の想定外である貯蓄口座の残高は無かったわけであるが。

当然、学資保険は解約したならば返還があるので、保険証書のコピーは提出したし、解約したら返還される金額も財産なので清算価値に含められました。

独身であるか、家計を債務者本人が担っているのであれば、債務者本人が把握していない口座は無いと思うが、家計をカミサンや親などに任せている場合はこのような事もあるということも。

債務者本人がわからなかった貯蓄口座の額が多ければ、借金返済にそのお金を使うことになり個人再生じゃなく特定調停や任意整理に切り替わることもあるかもしれない。

債務者本人が把握していないからといって口座の名義を変えたり、お金を別名義の口座へ送金したりしても結果はアウト。

債務者本人名義口座の明細(通帳)を提出せねばならんので、隠すことはできないのです。

ちなみに家計の収支は、債務者本人のみの収支ではなく、生計を同一にする全ての家族を一緒に作成します。

自分の場合は、父と祖母の年金収入を含め、なおかつ別居費用まで計上して作成しました。
別居費用は個人再生の手続きで認められることを付け加えておきます。

質問があればコメントにてどうぞ。

自身の体験からわかる範囲で回答いたしますが、くれぐれも鵜呑みにせず、一度はお世話になる弁護士先生には確認して下さいね。

もし、間違いがあればご指摘ください。

でも、弁護士先生の説明で理解するのも苦労するんだよなあ~(笑)

Posted by 債務大王 : 00:22 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

家族のひとときを感じて「ありがとう」

先月、息子の誕生日に行く予定だった動物園が、家族揃って風邪をひいたために延期となっていた。
体調も復活したので、昨日の土曜に電車とバスを利用して動物園へ来訪となった。

当地、福島県の常磐線沿線地区は交通の便が悪い。
常磐道が仙台まで開通となれば、アクセスも良くなると思うが最寄りの動物園がある仙台市までクルマで行くとなると2時間以上かかってしまうのだが。

それでも、いつもはクルマでの移動なんだけど、今回は誕生日のお祝いも兼ねてのこと。
息子の後姿
無理をしてでも、今度はいつ乗れるかわからない特急「スーパーひたち号」で仙台へ。我が家の子供たちは電車大好きっすから~
各駅停車の鈍行で行くとクルマと時間はあまり変わりないが、スーパーひたちは停車する駅が少ないし、高速運行なので快適っす。

仙台駅から動物園までバスで行ったんだが、息子は車内で大はしゃぎ。
「プー、プー」と息子が叫ぶ。最初はなんでと思ったが、バスのドアが開閉するときの警告音を真似ていて。
ホント、うるさくて皆さんすみません。。。

前回、八木山動物園を訪れたときは、激混みで満足に見ることができなかったけど、今回は思う存分楽しめる混雑ぶり(笑)

これでもか、と動物園を堪能してもガラガラなのでスムーズにつきお昼前に退園。
退園してから娘が「トラさんだけ見なかったよ」と。トラさんは今度にしよう。
何が一番楽しかった?と子供たちに聞けば、揃って「象さんの王様ウンチ、おっきい~」
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水族館に行けば「カニさんおいしそう」なので、期待はしなかったが、お前たちの感性は誰に似たのじゃ?
間違いなく父である債務大王です。これ以上、悪いところは似ませんように。

仙台駅周辺まで戻ってから昼食を済ませ、もしかして仙台ならあるかな?とニンテンドーのDSライトを探してみる。
ヨドバシカメラとか行ってみたけど、やはり在庫切れ。
帰りの電車まで時間があったので、ジジババへのお土産やらなにやらと買い物をしながら、時間まで仙台の街並みを散策。

帰りの車内、子供たちはさすがに疲れて車窓からの景色や電車を楽しむことなく爆睡。
ホームに降りても息子は目覚めなかったが、なんとか携帯でパチリ。
スーパーひたち
娘がもう少し収まったかと思ったけど、携帯ではこれが限界か。

帰ってからのことだが、近場のお店にDSの在庫が一台だけあるのを電話で確認。
もちろん買ったのはカミサンですよ。

カミサンが働いてなければ、正直、今回の動物園は行けなかっただろう。自分の借金のためにかなり迷惑をかけているし、自分の借金のせいでカミサンが欲しいであろうDSを我慢する必要もないワケだから。

Wiiが品薄なのはわかっていたけど結構DSも品薄なんですなぁ。。。PS3は比較的楽に入手できそうだけど。

何はともあれ、カミサンと子供たちに感謝☆楽しいひとときと思い出をありがとう。

Posted by 債務大王 : 23:41 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

大車輪やおまとめローンなど/利用上の注意と副作用

借金返済の裏技というわけでもないが、通称「大車輪」といわれる「利息を軽減できる」借金の返済方法がある。

消費者金融シンキ株式会社のノーローン「何度でも一週間は無利息」を最大限に活用してのものだ。

借りて返すには変わらないので、大車輪というのだろう。

自分がこの方法を知ったのは、時すでに遅くシンキの審査が承認されない状況に陥ってからだった。

机上の計算では、利息を圧縮できるし、最後まで実行できるなら元金の減るスピードが通常返済とくらべ桁違いなんだが。。。

しかし、そこは消費者金融

8日目からはキッチリとそれなりの利息が加算されるし、途中で自転車をこぐのが止まれば、借金は増えるのである。

また、借金の一本化で月々の返済額や利息が軽減できるおまとめローンも利用上の注意を守らねば、結局は自分の首を締めることになりかねない。

「利用件数が減って借金を完済した」という実績が与信を向上させてきたからだ。

それにより、結局は前と同じか前より悪化した状況に陥りやすいんですよ。同じ生活意識のままでは駄目なんです。何かを変えないと。

それでも改正法が施行により、借金の総量規制が機能すればこの点は回避できそうだが、銀行などで一本化した場合、ノンバンクとの情報が共有できるものなんだろうか。

友人に銀行マンがいるのだが、銀行が信用状況を調べても消費者金融の借入れ状況は全くわからないと言っていたことがある。かれこれ5年以上前の話なので今もそうとは限らないけどね。

良く効く薬も使用上の注意を守らないと、副作用でダメージを受ける。

時には命にさえ重大な影響を及ぼすことも。

大車輪もおまとめローンも、多重債務や借金問題を解消するには、このうえない処方箋。

薬の調合を誤ったり、使用上の注意を守らなかったりすると、とんでもない副作用があることを理解したうえでご利用願います(笑)

ええ、自分は確かに「使用上の注意」守れませんでしたorz

副作用を感じたとき、効果を得られないときは、早めの処置を受けることをオススメします。

Posted by 債務大王 : 23:57 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲