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大車輪ができない/利用限度額が突然ゼロになる背景は
消費者金融との消費貸借契約、借金の契約のことであるが、状況に応じた利用限度額の見直しがあることが契約条項に含まれている。
予告も無しに、ある日突然「利用限度額」が下げられたら、自転車操業借金生活者は大ピンチ。
過去に、自分も経験がある。業界大手のT社、P社、愛社にて。
返済が滞ったことは無かったが、消費者金融の利用件数が増えたためと自身推測していた。
今回、返済良好、他社の利用状況も変わらずして利用限度額が下げられたとの情報が?
消費者金融のシンキ株式会社商品「ノーローン」が4月から大幅に内容を変える。
無利息期間適用回数が月1回になるのは4月1日以降の新規契約なので、3月31日までシンキとノーローンの契約をすると、ノーローンを使った「大車輪」はOKなのかと思っていた。
意志よわ男さんは大車輪中であり、返済は滞っていないはず。
また、他社の利用も増えていないはずであるが、今回ノーローンの利用限度額がゼロになったそうだ。
利用している側からすると、まさに青天の霹靂。場合によっては死活問題にもなりかねない。
でも、これってシンキの経営戦略なんだろな、と。今後、業界が厳しくなる中で生き残るには、どうするか。
顧客が増えない、利息による収益が減るならば、利益が上がらないサービスを廃止するのは、経営者判断として正しいことである。
貸すか貸さないかの判断は、あくまで貸し手の判断なので借り手にはどうすることもできないのであり。
ノーローンが使えなくなってしまえば、大車輪で利息を軽減するのは不可能なので債務者にとっては大ダメージなんだが、シンキにとっては痛いところは一つも無いはず。
それどころか、収益を上げるチャンスになったのかもしれない。もともと大車輪をしている顧客から利息を得ることができなかったから。
大車輪をしている債務者は、過去の取引履歴を見れば一目瞭然。その顧客の利用限度額を一旦ゼロにして、4月以降に契約を更改するなら貸しますよ~みたいな算段で。
そうすると、利息収入が今より増えるはず。
借金の総量規制など、いろいろな問題が控えているので一概にはいえないが。
現に大手でも審査が厳しくなったのか、課し渋りが目立ち始めているのも事実。
これからもっと貸し渋りや貸し剥がしが増えていくであろう。そうしないと消費者金融は生き残ることができないから。
貸金業法の改正で、一番の痛手を被るのは誰なのか。
やっぱ借り手の債務者なんだろな~
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Posted by 債務大王 : 01:16 | Comments (8) | Trackbacks (1) | Page Top ▲
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- ノーローン緊急アンケートのお願い from シュウカの借金返済blog
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ノーローン緊急アンケートにご協力をお願いします。 現在、ノーローンカードを持っている方で、現在、大車輪を行っている、(または過去に大車輪したことがある)方にアンケートの
- on 2007年03月18日 14:59
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comments
冷静に考えると、シンキも含めた消費者金融業界がそれだけ経営的に厳しい状況に追い込まれており、生き残りのためにはお客に対し非情な判断をしなければならないと言うことなのでしょう。
ただ、私のようにこのサービスをうまく使っていくことで借金の返済計画を立てていたものにとっては、かなり大きなダメージになっています。
計画の見直しは当然なのですが、返済金の半分以上が金利になってしまうという現実がこれから耐えられるかどうかわからなくなっています。
コメント送りましたが、私のURLが間違っていました。初歩的なミスです。
すみません。
訂正して再送付いたします。
リンクのお願い
はじめまして、「自己破産からの再出発」の中村と申します。この度、当ブログよりリンクをさせて頂きました。
自己破産からの再出発
http://jikohasan372.blog65.fc2.com
差し支えなければ相互リンクして頂けると幸いです。不都合な場合は削除させて頂きますので、お手数ですがその際はご連絡下さい。
よろしくお願いします。
シ○キの知り合いに聞くと、
やっぱりいろいろあるみたいですね。
僕がまだ店頭に居た頃、融資を断った
来店客に
「お前ら貸すのが商売だろ!!」
とか、
「毎月ちゃんと返済してるだろ!!」
とか、
「死んでやる!!」
とか、本当にいろんな難癖に近い事を
云われましたが、あんまりしつこいと
「貸す貸さないはうちの自由だ。
気に入らないならよそへ行け」
的な事を云った事もありました。
その頃からよく店頭の女の子に注意したのは、「客に恨まれるのは取立の時よりも、
断然貸付を断った時の方が多いいから
気をつけろ」でした。
う~ん・・・・
自分の言いたい事を上手く表現出来ませんが、取立が駄目押しになって自殺する人より、貸してくれる会社が無くなって追い詰められる人の方が多いと現場の人間としては実感しています。
今回のノーローンの問題は、債務者にとっては痛いですね。
私も数百万円の借金があって苦しんでいますが大車輪をしてたらとおもうとゾッとしますね。
貸金業が適正な審査をすることは良いことなのでしょうが、困る人も出てくるわけですねぇ
しかたがないと言えばしかたがない。他の方法を考えましょう・・・ですね。
その方が債務者も健全になるのでは?
そお言えば、テレビCMで大車輪をするお爺さんがいましたが、彼も突然死ぬのではないかとハラハラします。
・・・・関係ないですね。
全身筋肉痛の債務大王ですw
>意志よわ男さん
法改正による債務者の影響を政府がどこまで考えていたのかは疑問です。
完全移行は数年先でも、実質的に貸し手も借り手も影響が現れている今、この先どうなるか債務者にとっては不安が多いと思います。
同じく不安は消費者金融業界で働く人々も。
改正法により、落ち着くまでの間、両者共存はこの先厳しいのかもしれませんね。
>中村さん
リンクありがとうございます。
本来なら、何度もROMっていた自分が先にでした。
いろいろ情報交換ができればと思います。
今後ともよろしくです。
>しゅうさん
貸し付けを断られたときの恨みは、債権回収より大きいというのは債務者の生死に直結するからでしょうね。
このあたりは、自分断られた経験もあるので、後日多重債務者の心理状況を書いてみたいと重います。
でも、マトモな思考回路じゃなかったのは確かですw
シンキの件は、いろいろとあるでしょうね。
苦渋の選択かもしれません。
裏でもっと大きなものがあるかもしれない。
通話料0円でお咎めを受けた某携帯キャリアのように。
>堕天使さん
初めまして。コメントありがとうございます。
今後ともよろです。
大車輪操業停止が影響する債務者はかなり多いと思います。
この先、ノーローンに限らず、このようなことは多くなってくるはず。
債務者は早期に借金問題と正面から向き合うことが必要だと思いますね。
>cheese姐さん
適正な審査や業界の膿出しは必要なことだけど、政府の予想外に困る人続出じゃないかと思うわけで。
あー。。。
大車輪していた爺さんのCMありましたね。
あー。。。
なんのCMか思い出せません。
あれじゃ大車輪止まれなくて死ぬんじゃないかと自分思いましたw
リンク有難うございました。
これからもよろしくお願いします。