最初で最後の約束だから
お金が無い、今は貧乏でも、家業にて多少「農業」を営んでいるため、食には困らない債務大王。
昨年の秋、収穫した新米を食したものの、古米がまだ残っているので、古米を食べてます。
もうすぐ春本番、稲作が始まる前の準備がぼちぼちと始まった。
昨日の日曜は、午前中、田に水を引くための地区共用用水路整備作業。今まで手堀だった水路に払い下げのコンクリートU字溝をいれたんだが、慣れない肉体労働で身体が悲鳴をあげてました。
午後からカミサンのところへ行き、家族の休日を過ごせたのであり。
債務整理以前の休日より、家族としてはるかに充実した時間を過ごせているかも。
以前は休日といえば、馬中心だったので家族のことは当然二の次だった。旅行へいっても片時も馬から離れることがなかったのであって。それが原因でよく喧嘩したもんです。
こんな思い出は忘れてしまいたいが、その自らの非が改善への原動力となっているのも確かなので、決して忘れてはならんですね。同じ過ちを繰り返さないためにも。
今日は、娘と息子が通っている幼稚園が「卒園式」のため、卒園児以外はお休み。
自分もカミサンも仕事を休めないので、自分の母に子供たちの面倒を見てもらった。
昨夜から子供たちは、自宅にお泊り。幼稚園が休みなので、早起きしてアパートに迎えに行く必要も無いし、子供たちがジジババのところに泊まりたいというのもあったし。
カミサンは自分の時間を満喫ということでOKかと。
バアサンである母は、普段は自宅で内職をしている。昔は健常だった父も今は身体を患い、外出ができない状況。
父の年金と母の内職で、なんとか家計をやりくりしている。
自分がもっと家計の足しにならなければならない、いや、家計の中心であるべきなんだが、逆に破綻を招いた極悪人につき。。。当然、肩身も狭いっす。
バアサンは内職なんかせずに、子供の面倒を見て暮らしたいと思っているだろう。
借金問題は解決のメドがたった。が、しかしだ。
仮にカミサンと子供たちとの関係がいい方向に向かったとして、今度は同居問題も無いといったらウソになるワケでして。
家族の問題は難しいですね。
実父母と義父母は、重みが違うのは当然のこと。
鯖子さんが鯨子さんを思う気持ちは痛いほどわかります。
自分のカミサンはそれをしたくても、現実に叶わない。
カミサンの母との約束、「娘さんを幸せにします」。その約束は今、正直には守られていない。
約束は必ず守ります。それが最初で最後の約束だから。
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Posted by 債務大王 : 23:51 | Comments (2) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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comments
うわお、いきなり名指しでびっくりw←棚上げw
私の場合、実母だから姑だからという境は実はまったくないんですよ。義両親と同居しても別にそれはそれで面倒みようって思えるんで。
しかしそれぞれ人生と生活築き上げてきた大人の集団が一緒に暮らすというのは血縁者であれ他人であれ難しいのは事実。
というかお互い、夫婦関係の信頼構築がさきですなww
「約束、守ってね」とラム風に言ってみるw
昨夜は寝すぎた債務大王っすw
>鯖子さん
実であれ義であれ、環境と状況次第っすよね。
夫婦関係の信頼構築があってのことであって。
お互い、自分が望むようになることを願って。
鯖子さんには負ける?と思いますが、自分もアニメ好きだたーりw