再生のために/家族関係の再生に心がけていること
借金返済に追われる生活が続いていた頃、借金と借金返済に全てを支配され心も余裕が無くなっていた。
考えるのは借金のことばかりで家族との会話も少なく、会話があったとしてもどこか上の空で聞く耳を持っていなかったと今更ながら思う。
自分の言いたいことやりたいことばかりを主張して、思いやりの「お」の字も見当たらないような。
個人再生にて、経済的な再生というか生活再建はなんとかなるはず。
家族の再生も、といきたいところではあるが、約束されたものはないのであり。
とはいえ、最悪の頃よりは幾分上向いたかな?なんて希望的観測もあったりする。
最近、自分が心がけていること。
カミサンも子供にも。また、家族に限らずに。
それは「相手の話をよく聞くこと」
耳で聞くだけじゃなくて、心で聴くこと。
たとえそれが、自分の意に反していることでも、最後まで相手の言うことをよく聴いて、なぜそう思うのかを理解するように心がけている。
100%とはいかなくとも、お互いの理解を深めるには相手の思っていることを理解する努力が必要だなと感じまして。
今まで見えてなかったことが、なんとなくでも感じることができればそれだけでも自分自身に変化が生まれるだろうから。
聞くより「聴く」をやってみよう。
昨日はお彼岸で、自分の家のお墓参りには行ったけど、カミサンのほうには行かずじまいだった。
カミサンと子供たちは行ったんだが、自分に一歩踏み出す勇気が無くて。
こんな状態になっているのを墓前にて謝りたい。
今は一緒に行けない状況でも一人では行けるから、近々行って謝ってきます。
そんで、聴くことを心がけたこともあるのか、以前よりカミサンとの会話が増えたような気がする。
自分の心にもカミサンの心にも幾許かの余裕が生まれたからかもしれない。
このまま状況が上向けばなぁ。。。なんて思う次第である。
もちろん、子供たちとは会話にならない会話が日常茶飯事なんだが(笑)
でも、不意に核心を突かれて凹むこともあるっす。
昨夜は、子供たちを寝かしつけてて一緒に寝入ってしまい、気付いたのが明け方(汗)
今夜、娘に「なんで昨日はずっといたの?」と。答えられませんでしたよ。
で、今夜は自宅に帰ってきたわけだが。。。娘よ、ゴメン。
さて、2月になってから会社の日はほぼ毎日、カミサンにお弁当を作ってもらっています。
毎月、小遣いに3万円貰っていたけど、昼食代の負担が減っているので、その中から1万円はカミサンに渡そうと。
家計の収支上では、カミサンの好きに使ってもいいお金になるんだが、おそらくは家計の足しとなるんだろう。
なんとかお金を工面しようとしていた自分の変化に今宵は乾杯☆
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Posted by 債務大王 : 23:59 | Comments (2) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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comments
子供さんはいち早く
お父さんの変化に
気づいたんですね♪
今日の夜は暖かい。もう春ですな。
>しゅうさん
子供の反応は敏感です。
今のところは多分、良き父親のはず。。。と思いたい。
つい自分の目線で怒ることはあれども、なるべく子供たちの目線で物事を一緒に考えることができたら、と思っています。
もち、甘やかすということナシでw