再生計画が認可されないケースはあるのか?個人の場合
小規模個人再生は、債権者の半数以上が反対すると再生計画は認可されない。
債務大王の再生計画に反対があったかどうかは未確認だけど、債権者の反対で再生計画が認可されなかったケースはあるのだろうか?
気になったのでググってみた。
検索結果は、弁護士先生や司法書士先生のホームページが圧倒的多数。
債権者の過半数から反対があれば。。。と、個人再生の説明ばかり。
個人再生で認可されないケースは稀ということですか。
法人の民事再生では、認可されない、というか、計画自体に無理があって破産に移行するのは散見されたけど、個人が再生計画を認可されなかった事実をキャッチするには至らずでした。
検索結果をざっと見てのことだから、無いと断言できることではありませんよ。
自分の場合、仮に債権者の反対で不認可に至るようであれば、給与所得者等再生に変更するという余地は残っているので、必要以上に不安を抱えることも無いワケでして。
財産隠しや詐欺行為も心当りが無いので、この先真摯に人生再生へ取り組むことが自身の命題であることは明白ですから。
最近、お金が無いからこそ、この先どうするかをよく考える。
子供の教育費や、老後のこと。万が一、我が身に何かがあった場合など。
交通事故、もらい事故は避けたいが、避けられない状況だってゼロではない。
備えあればなんだけど、備えは皆無に等しい状況のなかで一体自分はこれからどうすべきなのか?
棺桶までお金は持っていけないが、最悪のことも考えながらいろいろ学んで実行に移していかねばと、真剣に考える時期なんですな。
そうそう。。。近くの原子力発電所では過去に臨界事故があったし、この先100%無いと断言できるものではないっす。
メルトダウンがあれば自分だけじゃなく、辺り一帯が被害を被るのは間違いない。
まず、大規模災害は避けることはできないけど、ちょっとした不慮の事故や、先々の生活に対応できるよう、再生計画を総合的に進めていこうと、とりあえず頭の中だけで考えてみた債務大王でした。
自分のお金に関わる状況も臨界状態で、いつ「メルトダウン」してもおかしくなかったというのを改めて実感。
なんだかなぁ。。。
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Posted by 債務大王 : 00:26 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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