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闇金融の新たな手口か?真相は闇の中
債務整理をした債務者へ送られてくる借金やローンの融資勧誘DM(ダイレクトメール)のほとんどは、違法の闇金融から送られてくる。
自分のところにも何通か送られてきたが、何から住所を調べたのかは断定できるものは無い。
個人再生や自己破産の手続きをすると何回か官報に載るのだが、その「官報を元に送りました」というダイレクトメールもあるから驚きだ。
しかも、そのDMは手書きというシロモノ。
自分がよく訪れるここぽこさんのブログにこんな記事が。
その新たな手口のダイレクトメールがここぽこさん宛てに届いたとのことで。
新たな手口というか、心理作戦というべきか。
その新たな手口といえば、最近耳にした「レンタル時計店」のお話。
ブランド物の腕時計なんかはちょっとやちょっとで買えない値段。
ロレックスとかオメガとかブルガリ、カルティエなど。
とてもじゃないけど買えません(笑)
そのブランド時計をレンタルするショップがあるようで。1週間4千円とかでね。
合コンのときに借りてみる?それもいいかもしれないが。
その時計を質に入れると10万単位でお金をつくることができる。
お金が無い人に時計を借りさせて、質に入れるように仕向けるというように。
時計をレンタルした人は毎週4千円をレンタル時計店に払わなければならない。
また、質流れしないように質屋さんにも2千円程度のお金を払わなければならんという。
借りたお金が10万で週6千円の利息ということになる罠。月2万4千円の利息ということですか。
年利に換算したら恐ろしい数字になりそう。。。
ちなみに、レンタルで借りた時計を質に入れる行為は立派な犯罪行為「詐欺罪」にあたると思う。
自分の物じゃないのに、あたかも自分のものとして質に入れることが。他人のものは質入できんでしょ。
問題なのは、何も知らない借り手に、レンタル時計店側が質入れを唆すこと。
それでもって、「レンタルした時計を質に入れるのは犯罪だ」なんて店側から言われたら、借り手は八方塞がりになるんじゃないかと。
何も知らない借り手が泣き寝入りになるようなパターンだ。
合法なのか、非合法なのか?
被害にあったかたが裁判にもちこんだようで、年内には判決が下されるであろう。
争点は、レンタル時計店側が借り手に質入の入れ知恵をしたかどうか。
ニュースによると、闇金融が直接の金貸しをやめて「レンタル時計店」を始めた。とニュースでは言ってましたが。
これに限らず、闇金に代わる新たな手口が増えるかもしれない、その真相は常にヤミの中。。。「気をつけろ~」
Posted by 債務大王 : 23:06 | Comments (3) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
現金第一主義/ローンや借金の概念は皆無
債務整理をすると、個人信用情報に金融事故が登録され、一定の期間ローンが組めず、新たな借金ができなくなるのはご承知のとおり。
ブラックリストはいつまで?と触れた時に、鯖子さんと瑠璃さんからご指導を頂いた債務大王。
経済状況が完全に復活再生するまでは、クルマに限らず全てにおいて現金主義第一ということを改めて思い知ったのである。
とりあえず債務大王は、今の生活の中に「ローンや借金」という概念は皆無なのだ。
債務・借金ランキングの上位は、借金の一本化とかキャッシングが多いけどね。
一目瞭然っすよ。
そのローンが組めない債務大王の愛車は10年選手で走行距離は

地球3周半。
今までこれといった故障もなく、修理をしたのはカーナビとバッテリーを1回交換したくらい。
あとは車検での整備、消耗部品の交換くらいかな。
そんな健康優良児?でも、去年の夏くらいからマフラーの調子が悪かったことには気付いていたんだが、最近ちょっと吹かすと「ビチビチビチビチ~」と、金属系のビビリ音が激しくなっていて。
こりゃ修理せねばならん、とディーラーへ行って修理の見積もりを。
恐る恐るに見積書をみると「修理費3万円也」
ベルトも劣化しているので思い切ってベルトも交換しようか。。。追加1万円で合計4万円の修理費用。
思ったより安いがな。
以前なら即「修理お願いします」というところなんだが。
自動車修理工場を営む知人がいるので、そっちにも見積をお願いしてみた。
すると、ディーラーより約2千円お安く修理ができると。
ディーラーさんには悪いが背に腹はかえられぬ、ということでマフラーとファンベルトの修理が完了。
だいぶポンコツな愛車だけど走らなくなるまで乗るつもり。エンジンや足回りはまだまだ元気な天才タマゴっすから。
実はノーマルタイヤなんだが、スリップラインに到達しそうな、というかもう限界でしょというような坊主タイヤで交換時期。
17インチのタイヤを新品で買うと1本2万は下らないので厳しいところ。
先日、近所の中古タイヤ屋さんを覗いてみたら、215-45サイズ4本で2万弱のタイヤを発見。
ホイールが7JなのでこのサイズでOKかと。
足回りをおろそかにするのはイカンけど、溝も半分以上残っていたし大丈夫。
しゃかりきになって飛ばしていたのは昔のこと。今はセーフティードライバーの債務大王ですから。
高速を走るときは人が変わったように突っ走るというのは内緒のところだ(笑)
Posted by 債務大王 : 23:21 | Comments (5) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
自己破産できる?弁護士が自己破産らしいが
債務整理をするにあたって自分が最初に相談したのは県の悩み事相談。電話でできる相談というもの。
電話相談で紹介されたのが管轄地域の弁護士会だった債務大王。
弁護士会へ電話して開口一番「債務整理に詳しい弁護士さん紹介して下さい」と。
電話口の事務員さんに、今週の当番ということで今お世話になっている先生を紹介された。
弁護士先生の素性なんて知る由もない債務大王。紹介されるがままにその弁護士先生のところへ。
運がよかったのかどうか、その先生には手続きが複雑な「個人再生」にもかかわらず、費用も控えめで個人再生を受任して頂き、もうすぐ再生計画認可のところまでなんとか辿りつくことができた。
そういえば相談料も無料だったな。いい先生だな、と自分は思っているが、先生はそれが仕事だから当然といえば当然かもね。
さて、自分が愛読しているcheese姐さんの「お金が無いから返せません カードローンとの戦わない戦い」にこんな記事が。。。
そこで気になったのが
>依頼者約300人から預かった計約1億5000万円の返済ができなくなった
>多重債務者から債務整理の依頼を受け、消費者金融への返済資金などを預かっていた。
詳しくは読売新聞を。
破産状態にあるから「自己破産」なんだろうけど、返済ができなくなったお金は誰のお金?
債務整理の依頼を受けた債務者のお金っすなあ。
弁護士が債務者から預かっていたお金は、弁護士へ債務整理を依頼した債務者が債権者へ返済する目的のお金。
債務整理の依頼を受けた多重債務者の返済以外に使わなければ、そのお金は残っていなければならないんじゃないかと。
このお金はどこに消えたのか?
銀行員や企業の経理担当者などお金を扱う立場側で、たま~に新聞記事に載ること。
数千万、時には億単位での使い込み、「横領」という刑事事件。
その原因はほとんど借金、そして自身の遊興費。
姐さんの記事や読売新聞の記事から自分が読み取ったのは弁護士が依頼者のお金を私的流用したこと。
これって横領じゃないのか?と。
法の専門家が自己破産を申立てるのだから、法に反しない事由があるのかもしれないが。
そもそも弁護士業って多額の経費を必要とする仕事じゃないはず。
これだけの債務整理を受任していて何故破産状態になるのか、考えれば考えるほど。。。
はたして、この弁護士さんは無事「自己破産」となるのか、「破産宣告」が下されるのか。それとも裁判所から下されるのは何なのか?
こういったことがあると「自分は弁護士先生に恵まれたんだなぁ」と思うわけでありんす。
そういえば、バカにつける薬@mpapaさん(3号殿)は、個人再生を依頼した弁護士に牛歩戦術を強いられていた。
3月中旬頃に@3号殿のブログが忽然と姿を消してしまい、今は連絡をとる術もなく。
無事に事が進行していることを祈るばかり。
@3号殿が自分にくれた数々のコメントを胸に自分は今、頑張ってます。
Posted by 債務大王 : 00:49 | Comments (5) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
借金地獄から立ち直る日はくるのか?と問われたら
借金地獄から立ち直る日はくるのか?と、今自分が問われたら、間違いなく「その日はくる」と答えることができる。
自分の借金地獄は中途半端に暴露しているが、借金の原因は違えども債務大王と堕天使さんとの借金経歴は似ているところが多いと思う。
借金をしてお金儲けをしようとすることは、いい結果をもたらすことはないと改めて感じさせられます。
再生のために重要なのは。。。
「借金の原因を改善する」だろな。臭いものにフタするだけじゃ駄目っすよ。
さて、株などの投資については知識が乏しい債務大王。
自分が投資関連に手を出していたら、それこそ今の額では済まないほどの借金を抱えていたかもしれない。
リスクを省みずのお金儲け第一主義者だったから。
見返りが大きいものにはリスクがつきもの。
ハイリスクハイリターンなんだが、借金してまでとなるとそれはハイリスクローリターンになるような。
どうしても借金返済に意識がいってしまうから、判断力と分析力が低下するんじゃないかと勝手に考えとります。
投資といえば、金融教育の一つのプログラム。
その金融教育のなかで「多重債務」を防止するために、お金の魔力を教えることも重要な教育であるはず。
「こんなことしてると多重債務になっちゃうぞ」
なんて、自分のブログが教材になることはないと思うけど。
大人になる前、「サラ金から借金すると人生終わり」というような思いが心の片隅にあった債務大王なんだが、結果してサラ金といわれる「消費者金融」から借金をしたのは変えることのできない事実。
最初は、消費者金融から借金をすることに抵抗はあったんだけど、一度借りてしまうとそんな抵抗感は無くなってしまっていた。いけないと思いつつもね。
そもそものお金に対する価値観が普通とは違っていたことが一番の原因だと自己分析はしとるのですが。。。
いつから自分がこうなったのかというのは、自分自身もわからない。
でも、大切なのは反省だけじゃなくて、「これからどうするか」だろう。
目先の借金問題解決「今をどうするか」だけにとらわれてしまうと、自分のように再び借金地獄に足を踏み入れることにもなりかねない。
それを変えることができるのは自分自身。借金をどうするかというのも大切なんだが、「借金の原因をどう改善するのか」ということのほうが重要ですぞ。
と、自分自身を問いただす今宵の債務大王でありました。
08/8/6追記
D氏ブログが一旦消えましたね。
事の詳細は2ちゃんねる、D氏スレ。
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/debt/1213022002/
自分は両方欠かさずチェックしてましたが、ここしばらくは静観してました。
今後も成り行きは静観ということでw
Posted by 債務大王 : 23:50 | Comments (6) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
多重債務問題への対策/机上の空論にならない対策を
貸金業法の改正により、貸し手の代表である「消費者金融」業界は過払い利息返還で大ダメージ。
貸し渋りや貸し剥がしで、今までなんとか凌いでいた「自転車操業の債務者」も窮地に追い込まれている。
大車輪操業の停止を余儀なくされるのも、債務者にとっては非常に痛い問題であり。
貸金業法の改正が関連しているのかどうかは分からんが、今日の日経。。。日本経済新聞に「多重債務対策」の記事があった。
有識者が集まって検討される対策案なんだが、具体的にどう進めていくのか気になるところ。
最終案骨子が項目として記事になっていたので、自分が思うところは後日書き留めてみたいと思ってます。
その記事に隣接して「三和ファイナンス」の業務停止の記事があったんだが。。。
この業務停止中における借金返済の位置付けってどういったものなんだろう。
業務停止については「顧客の自発的な借金返済を除く全ての業務」が対象と。
自発的な借金返済というのは、返済期限に基づいた借金返済ということなんだろな。
業務による催促・督促ができないから、返済は全て債務者の自発的行為ということで。
かれこれ1年くらい前のこと。
窮地を凌ぐには新たに借金をするしかない!とネットで検索していた。
ネット上「審査が甘い」といわれる消費者金融のなかにリストアップされていた。
審査が甘いということは、借りるときにはとっても好都合。
でも、その反面「借金返済」が滞れば、その追い込みは審査の甘さに比例するはず。
自分はその三和ファイナンスさんから審査でNG喰らったけどね。
ある意味、甘いと言われていた三和ファイナンスさんから融資を断られた頃から、自分がどういった状況なのか自覚したのかもしれない。
貸し手が判断する債務者の状況は、融資条件が甘い消費者金融でも自分が思っているほど甘くはないと。
それで、この先どうしようと途方に暮れたこと、今こうしてリアルに思い出したりしてます。
自分の場合は多重債務から脱却し、これからの人生再建再生が図れそうだけど、道を危ぶめばどうなっていたかは。。。
有識者による、いわば多重債務問題にかかわるプロが打ち出す多重債務対策だから、根本的な多重債務問題まで考えての対策であることだとは思いますが。
その「有識者会議」が、机上の空論にならないことを。。。願ってます。
Posted by 債務大王 : 01:32 | Comments (3) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
プライスレスな思い出を残してやりたい/時にはアナログに
個人再生の弁済開始を間近にして、最近はお金を無駄に使うことをしない生活が普通になった。
借金生活中も、末期には「身の回りのこと」にあまりお金を使った記憶が無いし、今のほうが余裕を感じる生活を送っているのかも。
借金生活はそれだけ荒んでいたと思う今日この頃であり。
本当なら、今春から娘と息子が幼稚園に入園する予定だった。
自分の借金のせいで、年度の途中から幼稚園に入園したため、子供たちは入園式を経験することができない。
それでも、思い出の一つくらいは形として残してやろう。
デジタルが主流の現在だが、思いついたのは写真館での記念撮影。
ビシッと新入園児のカッコをキメて、バシバシッと写真を撮っておきました。
姉弟でのワンカット。おませなお姉ちゃんはおすましポーズ。やんちゃ坊主は落ち着きがなく写真やさんをてこずらせ。
出来上がるのは3週間後。お代は9千円なり。少々値は張ったが、思い出はプライスレスだから。
自分は幼稚園時代の記憶があまり無い。
幼稚園時代の写真を見て「あ~こんなことあったなぁ。。。」なんて思う程度。
中耳炎を患い、一ヶ月近く幼稚園を休んだのは記憶にあるんだが。
何故か写真を見ると、その時の思い出が浮かんでくるような気がする。
古ぼけたアナログの写真から、思い出すのはいろいろなこと。
楽しかったこと、嬉しかったこと。悲しかったことも。
もちろん、デジタルの写真でも思い出が残ることには変わりがないし、一枚のスナップショットでも立派な写真には間違いないのだが。
では、なぜに写真やさんに頼むのか?
写真やさんで写真を撮ること。写真やさんが写真を撮ること。
今回の入園式や入学式、おっと七五三もそうだ。成人式や結婚式なども。
どれも新たな門出、人生の節目という大切なことではないか。。。お見合い用も写真やさんですな(笑)
ビデオカメラでの動画もいいけど、思い出として残るのは「写真」と思う債務大王。
いやその。。。
決してビデオカメラを持ってないからとかじゃなくてw
同じ思い出でもビデオムービーより写真のほうが思い出のひき出しが多いような気がするからでした。
Posted by 債務大王 : 23:57 | Comments (2) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
