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自己破産できる?弁護士が自己破産らしいが
債務整理をするにあたって自分が最初に相談したのは県の悩み事相談。電話でできる相談というもの。
電話相談で紹介されたのが管轄地域の弁護士会だった債務大王。
弁護士会へ電話して開口一番「債務整理に詳しい弁護士さん紹介して下さい」と。
電話口の事務員さんに、今週の当番ということで今お世話になっている先生を紹介された。
弁護士先生の素性なんて知る由もない債務大王。紹介されるがままにその弁護士先生のところへ。
運がよかったのかどうか、その先生には手続きが複雑な「個人再生」にもかかわらず、費用も控えめで個人再生を受任して頂き、もうすぐ再生計画認可のところまでなんとか辿りつくことができた。
そういえば相談料も無料だったな。いい先生だな、と自分は思っているが、先生はそれが仕事だから当然といえば当然かもね。
さて、自分が愛読しているcheese姐さんの「お金が無いから返せません カードローンとの戦わない戦い」にこんな記事が。。。
そこで気になったのが
>依頼者約300人から預かった計約1億5000万円の返済ができなくなった
>多重債務者から債務整理の依頼を受け、消費者金融への返済資金などを預かっていた。
詳しくは読売新聞を。
破産状態にあるから「自己破産」なんだろうけど、返済ができなくなったお金は誰のお金?
債務整理の依頼を受けた債務者のお金っすなあ。
弁護士が債務者から預かっていたお金は、弁護士へ債務整理を依頼した債務者が債権者へ返済する目的のお金。
債務整理の依頼を受けた多重債務者の返済以外に使わなければ、そのお金は残っていなければならないんじゃないかと。
このお金はどこに消えたのか?
銀行員や企業の経理担当者などお金を扱う立場側で、たま~に新聞記事に載ること。
数千万、時には億単位での使い込み、「横領」という刑事事件。
その原因はほとんど借金、そして自身の遊興費。
姐さんの記事や読売新聞の記事から自分が読み取ったのは弁護士が依頼者のお金を私的流用したこと。
これって横領じゃないのか?と。
法の専門家が自己破産を申立てるのだから、法に反しない事由があるのかもしれないが。
そもそも弁護士業って多額の経費を必要とする仕事じゃないはず。
これだけの債務整理を受任していて何故破産状態になるのか、考えれば考えるほど。。。
はたして、この弁護士さんは無事「自己破産」となるのか、「破産宣告」が下されるのか。それとも裁判所から下されるのは何なのか?
こういったことがあると「自分は弁護士先生に恵まれたんだなぁ」と思うわけでありんす。
そういえば、バカにつける薬@mpapaさん(3号殿)は、個人再生を依頼した弁護士に牛歩戦術を強いられていた。
3月中旬頃に@3号殿のブログが忽然と姿を消してしまい、今は連絡をとる術もなく。
無事に事が進行していることを祈るばかり。
@3号殿が自分にくれた数々のコメントを胸に自分は今、頑張ってます。
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Posted by 債務大王 : 00:49 | Comments (5) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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お久しぶりです。コメントはしていませんでしたが大王さんのブログは欠かさず読んでいます。弁護士…うちも良い先生と巡り会えたのでよかったものの、破産申立てした弁護士に依頼していた方々のことを考えると胸が痛みますよね。
はじめまして。
「お金がないから・・」さんのブログからやってきました。
最初から全て読ませて頂きました。(目がお疲れモード)
ところどころでお子様に涙腺を切られてたいへんでした。^^
応援したい気持ちで一杯です。
素敵なプレゼントをしたいと思います。
タバコを止めたいと思っていませんか?
もしそうなら、楽な気分でノンスモーカーになれる良い本があります。
今、著者の方が100冊プレゼント企画をしています。
まだ間に合うと思いますので、申し込んでみてください。
今よりもっと強く自信を持って幸せに生きられると思います。
お父さんの幸せは子供の心に届きます。
http://ameblo.jp/winef
もし、間に合わなければ私が送りますのでコメントください。
私も読売新聞愛読者なので
その記事は目に止まり、ブログの記事にもしました。
大王さんのおっしゃるとおり
まったくもって使途不明で不可解で
今後の展開が気になります。
弁護士さんも着手金やら報酬金やらが様々で
当たり外れがあるなんて
なんかおかしい・・・。
でも、何も改善されずに
それが資本主義!なんてかんじで処理されてしまいそうで
怖いです(><)
私もmpapaさんの弁護士を思い出しました。 ちょっと心配ですねぇ
この弁護士のニュースについてですが、経理の人がへまをした。みたいなことを書いてあるニュースもありましたねぇ
経理の人がやらかしたにしても、犯罪のの臭いがします。クンクン。
大きなニュースにならない事が不思議でなりません。
こんばんは。更新の無い日は自宅に帰っていない債務大王っす。
>hanaさん
どもども。最近更新が滞りがちですが、読んで頂けること、とっても嬉しいっす。
その破産申立てした弁護士先生に債務整理を依頼していた方々の債務。
その債務はおそらくは残ったままになってしまうのかも。
返済のために預かっていた?お金だから債権者には返済されていないはず。
返済のために預けたお金も戻ってこないでは。。。
なんだか切ないっす。
>柴犬さん
はじめまして。コメントありがとうございます。
家族との関係は先行きに不安はありますけど、最近はかなり良くなってきたかも?と思ってます。
タバコの件ですが。。。
止めたいと思う気持ちが無いといったらウソになりますが、現状では「減らそうか」と思っているのが正直なところです。
とはいえ、自分がノンスモーカーになれれば、というところもあります。
こういった機会がタバコを止める機会なんだな、と思います。
ホントに、プレゼントっすね。
ありがとうございます。よく考えてみます。
実は、会社で費用を負担する「禁煙プログラム」まで断ったくらいの愛煙家でして(苦笑)
>りりぃさん
先日、りりぃさんも同じ内容を書いていたのをみました。しかも自分より早かったですね。
弁護士業の法人化が認められた頃から一定だった諸々の費用が任意になったはずかと。
債務整理にしろ、結局最後は報酬というのは仕方ないけど、請け負った、受任したからには最後まで責任もたなくちゃ。
でも、このままだと泣きをみるのは依頼した債務者なんですよね。
なんだかなぁ。。。
>cheese姐さん
そうなんすよ~
この「自己破産」を申し立てた弁護士先生から真っ先に思ったのはmpapaさん@3号殿のこと。
見てくれてるのかな?
で、その経理担当のヘマですが、それが事実なら経理担当者が弁護士先生から訴えられないんでしょうか?
経営にかかわることですよね。
不祥事じゃないかと思いますよ、一サラリーマンとしてもそう思います。
この際、依頼者が「被害者の会」を。。。
としても、でるものもないのでしょうか。
プ~ン、かなり臭いますね。
事が大きくならないのは「フタ」が大きいかもしれないな。
どんなフタなんだ~