家族でいるために何をしたのか?今どうすべきなのか
切れかけている家族、夫婦の絆は戻るのか。
最近、一人になるとよく考える。
かろうじて離婚には至っていないが、時間の問題じゃないかと思う。
お金に対する考え方や家族に対しての思い。自分の中での変化は大きいとは思うのだが。
しかし、カミサンからみれば、ゲス野郎がやっと普通に近づいてきたのか?という程度であろう。
別居が始まってから、自分はカミサンのために何をしてきたのか?
頑張ってきたつもりなんだが。。。
この先、家族でいることができるために何をしたかといえば、これといって特別に思いあたることが無い。
自分ができることはしてきたつもりだが、「自分ができたこと」それは家族であれば当然しなければならないこと。
決して、評価に値するものでは無い。
そもそも、カミサンは自立のために就職した。
勤めたばかりの時は、遠くの事業所だったので子供たちの幼稚園送迎は時間の都合でカミサンができなかった。
少し前から、近くの事業所へ転属となり、幼稚園の送迎は可能となったんだが、今のところ自分がまだその役目を負っているけど。
個人再生が認可されれば、この先の経済状況に見通しがつく。
自分が父として当然しなければならないこと。
子供たちの養育費を負担することで、自分がいなくともカミサンと子供たちで自立した生活が送れるレベルになっているから。
カミサンと会話が増えたということは、そういった事を踏まえて、カミサンが割り切ったからなんだろう。
その気配を、会話の節々に感じ取る、感じ取ってしまうのだ。
子供たちにとっては、どのような状況になろうとも死ぬまで父ということはかわらない。
でも、カミサンにとっては、夫婦の絆に終焉を迎えれば、赤の他人。
「いい人」じゃなくて「どうでもいい人」なんだと。
カミサンのこれからの幸せを考えれば、自分はひき止めることなんてできやしない。
自分といることが苦痛である限り。
子供たちがいるからこそ、今の自分の状況がある。そうでなければとっくに終わっていたはず。
自分が今どうすべきなのか、現実を受け止め決断しなければならない時がきたのかもしれない。
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Posted by 債務大王 : 00:38 | Comments (7) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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comments
奥様が今後をどう考えているのか、それは本人しかわからないですよね。うちも私が考えている事を旦那はわかってなかったようで久しぶりにきつく言ってしまいました。「あなたは終わって楽になったかもしれない。でも私はまだ終わってない。ずっと不安定な気持ちで辛い日々が続いているんだよ」と。旦那は自分で作った借金の返済は自分でするからとバイトを夜中までしています。遣う事は簡単、稼ぐ事は大変と身に染みているようでギャンブルなど二度としたくないと話しています。それでも私は精神的な不安を今も抱えています。大王さんの奥様も今もまだ辛いし結論も出せない状況だと思います。大王さんもすぐに結論をださずに今のようにできることを継続していくことが今一番必要だと思います。頑張って下さいね。
むずかしいですねぇ。
でも、夫婦って本当に山有り谷有りの二人三脚だから、時間が解決してくれると思うんですがねぇ。
子は鎹ですから。
やっぱり子ども中心に生活していれば時間が助けてくれると思いますよ!
唯一の共通点は夫も妻も子どもにとっては親。愛情も責任も半分ずつで一緒ですから・・・。
ところでこのたび債務関連専門のポータルサイトを始めました。
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サイト制作ヲタクのオヤジでしたm(_ _)m
一度離れた気持ちを、もう一度戻すっつーのは中々難しい。それが夫婦であれば尚更。
…と、家出嫁な私は無残にも考えたり。
奥様、おそらく自分が傷つかない最良の方法をとっているんじゃないかなぁと思います。
いつもと変わらない夜を過ごしている債務大王です。こんばんは。
>hanaさん
励ましのお言葉ありがとうございます。
思うに>「あなたは終わって楽になったかもしれない。でも私はまだ終わってない。ずっと不安定な気持ちで辛い日々が続いているんだよ」と。
これが全てじゃないかと思います。
自分は楽になったとしても、カミサンにしれみれば、「この人は信用できる人間なのか?」と。。。
信用と信頼できない人を人生のパートナーとして続けていくなら、自立したほういい。
ただ、カミサンは母を亡くしていて、今、何かあったときに頼れる人がいないから仕方なく現状を選択している気がするのです。
子供が病気になったときとか、カミサン自身が体調不調になったときとか。
カミサンは結論が見えているけど、状況的に一歩踏み出せないでいるのを毎日感じています。
自分は自分ができることを続けていくのみ。
それしかできないから。
結果はどうなったとしても、大切にしていこうと思っています。
>オヤジさん
時間が解決してくれることを望んでいますが、残された時間は自分が思っているより少ないような気がしてなりません。
確かに、つなぎとめているのは「子供たち」
ホント、子供たちには助けられてます。
ポータルサイトのほうは後ほど登録させて頂きますのでよろしくお願いします。
>鯖子さん
一度離れた気持ちを以前のように戻すのは、よほどのことが無い限りは無理なんでしょうね。
以前、カミサンは言ってました。
「駄目と思ったら駄目、女は冷酷なのよ、未練たらしいのは男のほう」って。
そう言ってたのは、今思えば自分に対しての警告だったんだろなあ。
なんとなく鯖子さんと自分のカミサンが考えていることは似ているような気がします。
歳も一緒だしねw
継続は力なりです。
こんばんは>ここぽこさん
確かに。。。
諦めたら全ては終わり。
まだ、万事手を尽くしていないから。
昨日より今日、今日より明日。
一歩ずつ前進、頑張るまんっす。