トップページ > 2007年06月
個人再生の再生計画認可から再生計画確定へ
小規模個人再生の再生計画が認可されていて「確定待ち」でしたが、この度ついに再生計画が確定しました。
家族もさることながら、債権者の皆様に迷惑をかけたことを改めて実感しております。
以降の3年間、再生計画に基づき、しっかりと弁済して参ります。
そして、今後同じ過ちを繰り返さないこと。
また、「家族関係の再生」「人生の再生」に向け、人生再生決死隊は進むべき道を危ぶむことなく「一歩ずつ」確実・着実に前進するところであります。
今後ともよろしくお願いいたします。
さて、再生計画の認可・確定の連絡を受け、先日、弁護士先生のところへ。
「ありがとうございました」と。
借金からの再生は、これからが本当のスタートだ。
借金から逃げたいから「債務整理」じゃなくて、人生をやり直しするために「債務整理」
この思いを忘れずにいこう。
そういえば、債務大王が小規模個人再生の手続きにおいて提出した書類が弁護士先生から返却された。
この一年の間、個人再生の手続き等に関しては、記録してきたつもりだったが、個人再生手続きの必要書類については詳細に記していなかった。。。らしい。
預金通帳のコピーや所得課税証明書を出したことは書いてたものの、断片的な記述だったかもしれない。
手元に戻ってきた書類を元に、情報を整理してみようかな?なんて考えてますが。
完済していた消費者金融の過払い請求についても書かねばならないことが。
思わぬ結末を迎えそうなんだな~
最近、更新が滞りがちだったが、今後の人生再生のために「マイペース」で頑張りますかな。
Posted by 債務大王 : 23:40 | Comments (5) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
総量規制対象外のローン/借金の総量・総額規制の例外
貸金業法の改正で、借金の総額によって制限されるという「総量規制」「総額規制」が導入されるのだが。
年収の3分の1が借金の限度額という総量規制だが、全ての借金が総量規制の対象になったら金融市場は成り立たなくなるだろう。
ということで、規制の対象外として「事業用資金」「住宅・自動車ローン」「有価証券担保」「高額医療費」「おまとめローン」「無収入の人」などの例外を設けるらしい。。。ん?
無収入の人?
総量規制の定義からすると、最初から収入がゼロの人は融資可能枠である収入の3分の1はゼロなので最初から借金できないだろって。
いや、厳密には違うようで。
借金の総量・総額規制から例外とされるものを個別に考えてみる。
「事業用資金」は、個人事業主向けのこと?個人であっても、ビジネスとして位置づけられるから、運転資金に総量規制をすること自体がナンセンスだろう。
ビジネス向けローンは個人と違って金額も大きくなる。貸し手が経営状況を判断して、融資を行うことに問題は無い。回収が見込めない事業主には無理して貸さないだろうしね。
「住宅・自動車ローン」は、日常生活のなかでも計画性の高いローン。
住宅ローンや自動車ローンで生活が苦しくなるなら、最初から家やクルマを買うこと自体に間違いがあるのだ。
返済できなくなれば、最終的に家やクルマは借金の対価で没収清算だわな。
「有価証券担保」ローンは、返済不能で有価証券とサヨナラだし、「高額医療費」ローンは国民健康保険・社会保険に加入していれば、高額医療に該当する部分は還付されるから返済のメドがたつはず。
以上の借金に共通することは何か。
これらのローンや借金には、担保もしくは担保のような性質があることだ。
万が一、借金返済が不能になったときに、貸し手が通常の収入以外で回収を見込める確約されたものがあるかどうかだろう。
「おまとめローン」と「無収入の人」については別に掲げるが、主婦がダンナに内緒で借金をすること、またその逆も規制で駄目になりますよ~
内緒にすることが不可項目になりますから。
で。。。今、旦那や奥さんに収入があるおかげで、自分が無収入でも借金ができてる人だが。
規制によって、この先どうなるんだろなぁ?
暴露、カミングアウトしなきゃ、いくら枠内でも今と同じように継続的に融資を受けることができるのか?できなくなるかもしれんですぞ。
Posted by 債務大王 : 18:42 | Comments (2) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
個人再生計画が認可!?本当の再生はこれから
毎日、カミサンや子供たちと会うことができていることに感謝しなければならない自分だが。
自宅へ帰ってくるのは、いつも子供たちが寝てから。
今日なんかは24時を過ぎていたし。寝るまでは今日ということでw
6月といえば自分が債務整理を決意し、別居が始まった月。
あれから1年経った今、自分がどう変わったのかあまり実感がないのが正直なところ。
先日、弁護士先生のところから電話があった。
「債務大王さんの個人再生計画は認可されています。確定後に一度、事務所へいらして頂くことになりますので。日程についてはまた後日ということで。」
イマイチ実感がわかないが、債務大王の個人再生計画は認可された。
確定されたらいよいよ弁済が始まる。
弁済期間の3年を経て、経済状況は確実に再生の道を歩んでいくことになるだろう。
「家族」の再生については、依然先行きは不透明。
今は自分ができることを精一杯やるだけ。
あの時のことを考えれば、今こうしていることができるのは奇跡に近い。
カミサンをはじめ、自分を応援して頂いた人々に感謝です。
「ありがとう」
いつも満面の笑みで自分を迎えてくれる娘と息子。
「バカなお父さんなんだよ」と子供たちに言い放つカミサン。
そう、債務大王は「バカ親父」だから。
そんなバカ親父に「お父さん、大好き」と娘と息子が抱きついてくれる。
この先、なにがあったとしても、コイツらを守っていかなくては。
もちろん、カミサンを含めてそうして行きたいのではあるが、そうできるかどうかは自分自身の行動次第じゃないかと。
有言不実行だった昔の俺。有言実行がいいのか無言実行がいいのかそれはわからんけど、要は態度で示せということで。
本当の再生はこれからだ。
Posted by 債務大王 : 01:16 | Comments (10) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
