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過払金返還請求の結末/本人訴訟で請求のはずが
完済していた消費者金融から、払いすぎてた利息「過払金」の返還請求訴訟をしようと思っていた。
完済してたから当然「債務」は無い。よって個人再生にて整理の対象となる債権債務ではないのである。
よって、再生計画に含まれるものではないのだが。
先日、弁護士先生のところへ行ったときに、過払い利息の請求を行うことが「確定した再生計画」に影響があるのかどうか念押しで聞いてみた。
債務大王さんは、債務総額の5分の1ではなく、清算価値総額が個人再生の弁済額ですから。。。
この「過払金」が戻ってくることは、戻ってきた分だけ財産が増えることになりますね。
財産が増えるということは「清算価値」が増えるということです。
正直のところ、過払い請求は止めたほうがいいかもしれません。
ん???
現時点で返還されていないから自分の財産じゃないでしょう。訴訟したとしても「敗訴」になれば戻ってこないんじゃないの?
この問いに弁護士先生は
過払い利息を請求できるというのは「権利」ですから。
万が一、債権者から異議申し立てがあった場合、どうなるかわかりません。
債務大王さんが、ご自分の責任で請求するのでしたら止めはしませんが。
権利???
確定していないものが「権利」とはこれ如何に?
正直、納得いかなかったっす。
これからの弁済を考えれば「お金」があるに越したことはない。
請求して戻ってくるお金は40万弱。約半年分の弁済金だ。
何とかならないもんなのか?と考えていた。
無いよりはあったほうがいいもんなあ。。。
そんな折、ここぽこさんのブログで旦那さんが、過払いについて結論を出されていた。
そこで、自分の考えを決定した旦那さんの一言
金は自分達の力で作り出していけばいい
そうだった。自分はカネの亡者だったが故に借金を抱えたんだ。
今の経済レベルでも十分大丈夫なのに。
これ以上望むことなんて必要ないべさ。
守銭奴は一歩間違えば犯罪者。あの「羽賀容疑者」もカネの魔力にとりつかれてのことじゃないのか?
もしかすると、過払い請求をしても大丈夫かもしれない。
だけど、自分のお金に対するリハビリのためには「過払い利息の返還請求」はここでピリオドとしよう。
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Posted by 債務大王 : 23:57 | Comments (3) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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comments
ホッとしました。
引越しご苦労様です♪
借金問題を片付けるのに、その問題の中の甘みを誘う誘惑は、過払い以外にも沢山ありますが、吸った人は二度と元には戻れません。
おかしく成って来ているブロガーさんも沢山居る事も、2号殿も気付いて居られるのでは。
陰ながら応援しています♪
そうですかぁ
でも、不思議です。
再生計画が決まった後で宝くじに当たったらどう?。
昇給したら? 遺産が入ったら?
それでも異議申し立てする?
計画は計画した時点の状況で計画したモノで、債権者もそれに合意したはずなのに。
ん~(´o`)??
こんばんは。
>しゅう さん
応援ありがとうございます。
しゅうさんがおっしゃるとおりですね。
過払金に対する債務者のそれが代表するように。。。
おかしくなってると自分も思います。
思い帰せば、お金に困って自分の意志で借金をしたはず。
利息が高いのを承知でね。
法に助けられた身である自分は過分なる恩恵を受けましたから、それだけでも十分すぎるくらいです。
過払いに限らず、士業の方々が結果して債務者を喰い物にしてる感も否めないような。。。
本当に債務者が再生するために必要なことは、士業の先生は教えてくれないですから。
大人だから自分のケツは自分で拭かなきゃ(笑)
それができないサイマーは繰り返すんだと思います。
>cheeseあねさん
多分、過払いは請求しても問題ないんじゃないかと自分は思いますが。
正直、カネは欲しいっす。
債務整理をしたことでボーナス1回分減給されたと思えばなんのその。。。んなわけないかw
「権利」という言葉に引っかかりがあります。
過払い請求は債務者にとって権利ではないと思うでがすよ。
弁護士業界で、過払いが債務者の権利というのは定説らしい。
権利といってるからには、戻ってくるお金に等しいということかな。
なので影響ありとの判断を先生はされてるのではないかと思いました。
計画に対しての合意ありきで認可。
その時点では完済した借金の過払金を、愛降るさんは認めてません。
ということは、再生計画認可時点では、自分の財産じゃないのが事実なんすけどね。
守銭奴になるとロクなことが無いのは身をもって実感してたので本件はピリオド、終結でした。