個人再生の必要書類や手続き/受任から再生計画認可まで
個人再生の必要書類を集めるのに結構な手間を要した債務大王。
裁判所へ個人再生の申立てをするまでが一つのヤマじゃないかと、再生計画の認可を受けて思うところであり。
個人再生を弁護士先生に受任いただいてから個人再生計画の認可までほぼ1年を要した。
債務整理の中では手続きに一番時間を要するかもしれない。
その分、先生たちも手続きに労力を要するから、安い費用では割に合わないのかも。
安易に自己破産を勧める先生がいるというのも、あながち頷けない話ではないだろう。
「地獄の沙汰も金次第」なんていうけど、こういった弁護士先生だと結局最後まで泣くのは債務者なんだろな。
その点では自分、かなり恵まれました。
自分が体験した「個人再生」。。。決して自慢するようなことではないのだが。
この一年、記憶を辿って、個人再生の必要書類やポイントなどを整理してみようかと。
その前に、債務大王はなぜ個人再生にて債務整理をしたのか?
それは、債務をはじめとする自身の状況が「小規模個人再生」を適用するのに多大なる恩恵があったから。
民事再生法という法律に守られた債務者、守られるべくした債務者のような気がしてなりません。
自己破産だと「自宅」を処分しなくてはならないけど、自宅を処分することは親子の道義からしたら絶対にしたくないこと、できないことだった。
これ以外の理由は、もしかすると無いのかも。
借金体質が改善の方向に向かっているのは、債務整理をした結果。
正直のところ、最初は「借金をなんとかできれば」という考えしかなかったような気もします。
デメリットといわれる金融事故登録、いわゆるブラックリスト。
ブラックリストは現在の自身において問題視するようなことじゃないから。
でも、債務整理を決断する前はブラックさんになるのが恐かったし、債務整理も自己破産しか知らなかったから、自己破産によって自分のせいで家族が住む自宅を処分するということが恐かった。
それが今ではなんとか人生再生の兆しを自身が感じられるようになり。
誉められることでは無いんすけどね。
個人再生によって借金が減ったことがメリットなんだけど、自身の再生のきっかけになったことが本当の「メリット」だと感じてならない債務大王です。
必要書類や手続きなどは自身の体験からになるけど、この一年の記憶をもう一度掘り起こしてみるか。
個人再生の申立てには、「申立書」「陳述書」に財産目録を付して裁判所へ提出するのだが、申立書をはじめとする書式・様式は予め弁護士さんに定例の書式があったので、空白部分を埋めるのが自分の作業なのだ。
何を書いたかは少々記憶が曖昧なので、脳内を整理して流れも交えながら進めてまいります。
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Posted by 債務大王 : 22:58 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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