給料の差押えや訴訟をされている/訴状や調停申立書も必要書類
借金の返済を延滞していると、厳しい取り立てもさることながら、調停や訴訟もしくは給料が差押えられることも。
裁判所へ個人再生の申立てをした後に、裁判所へ差押えや訴訟などの中止を申立てることにより給料の差押えはストップするらしい。
債務大王は、借金返済の延滞が無かったのだが、それは自転車操業で借金返済をしていたから。
もし、債権者との間に「調停」とか「訴訟」を起こされている場合は、「訴状」「調停申立書」も個人再生の手続きに必要な書類と弁護士先生から説明があった。
裁判所への申立てが受理されて、個人再生手続きが開始された後にも、弁護士先生から「債務大王さん、債権者の方々から、訴訟を起こされてないですか?給料の差押えは無いですか?」と数回確認された。
連絡する度に聞かれるから、自分の個人再生に反対する債権者は多いんじゃないかと不安になったことも。
差押えといえば、税金でのこと。
親父は障害一級で、通院にクルマを使う場合は自動車税が減免されるのだが。
全盲なので、通院にはカミサンが運転して病院へいっていた。
親父を所有者にして、使用者がカミサンでも自動車税は減免される。
今は、カミサンが通院の補助をしてないから、カミサンの車で減免を受けては無いが、車の所有者は親父名義のままで。
一昨年のことになるが、その自動車税を払わずにいたら、親父の口座が差押えを受けた。
何の前ぶれもなく突然に。
その頃から、借金の自転車操業が苦しくなり始めていたんだけど。
自動車税を延滞したのも、借金が原因だった。
その自動車税もキャッシングをして支払いをしたのですが。
今考えると、なんであんな生活をしてたのか?と思うけど、それが自分のしてきたことの全て。
信頼も信用も失うのは当然のこと。
今、借金からの再生はできたとしても、借金以外のことは。。。
生きる価値無しなヤツかもしれないが、生きていることが幸せなんだから。
頑張るべな。
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Posted by 債務大王 : 00:26 | Comments (2) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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comments
破産法の最初に、ローマ時代は金を返せなければ死刑になったが、近代国家においては債務は債務者の自由な意思にゆだねられられる。つまり、金を返すも返さないも自由だが、返さないと社会から不利な扱いを受けるというだけのことみたいです。法律の本にそうかいてあるんだから、気にしなくてよいでしょう。だから弁護士先生も着手金として最初に全額首のまわらぬ人間から、ワインの栓を抜くみたいに、ねじりとっても平気なんだと思います。むしろ、セックスよりも百倍気持ちのいい、麻薬同然の博打から足を洗う方が大変かも。
こんばんは。
コメントありがとうございます>はへんさん
おっしゃる通り、金融事故登録者となったことが社会的制裁と思います。
博打をやめること、これってかなり難しいと今更ながら感じてます。
過去、借金に行き詰まった時、借金を肩代わりしてもらったことがあってもやめられなかったから。
今は、遠のいてから1年以上経っていますけど。
安易な気持ちで再発しないよう、心がけていますが博打をやらないことがストレスには感じていない今日この頃でした。