生命保険や損害保険は加入している?/保険解約時の解約返還金
思いがけない事故や疾病によって長期にわたる入院を余儀なくされたときのために、万が一に備えて加入する生命保険や損害保険、火災保険や地震保険などの各種保険であるが。
住宅ローンを組むときは、火災保険加入が条件になっていることも。
これら、各種保険に加入している場合、保険証書のコピーと解約した場合に返還されるであろう「解約返戻金」の計算書・証明書も、個人再生の手続き上必要とされる書類。
損害保険の場合、掛け捨ての保険が多いけど、生命保険だと解約時に今までの掛け金の一部が返還される保険が圧倒的多数。
この返還される返戻金は、保有する財産として計上されるので、たとえ契約を解約しなくとも、個人再生の申立時において所有する財産なので、解約返戻金の証明書が必要なワケなのだ。
自分が加入していた保険のうち、解約返還金があるのはアフラックの「がん保険」
外資系じゃなくて、従来型の生命保険には加入していない債務大王。
入社したばかりの頃だから、平成の初期の頃か。
職場に執拗に来ていた保険外交のセールスレディー?(おばちゃん)に根負けして明治生命へ加入したけど、保険料の支払いが財政上厳しくて、1年もしないうちに解約した過去が。
その頃はすでに、信販クレジットのキャッシングや銀行カードローンに染まってました。
そのときはまだ消費者金融には手を出してなかったんだけど。。。
現在加入している生命保険は、死亡一時金の保険も年金型の保険も解約金の無い保険。
返戻金が無くとも契約証書のコピーは提出しましたが。
任意の自動車保険や火災保険もそう、自身が加入している全てを。
保険というと生命保険や損害保険が真っ先に思い浮かぶけど、そのほかに自分が加入していたのは「学資保険」
この学資保険の解約金が意外と多く、所有する財産である清算価値が多かった債務大王でした。
退職金から見込まれる額と保険解約相当額が清算価値総額のほぼ全てを占めてたんですが。
「備えあれば憂いなし」なので、保険は加入したほうがいいと思う。
保険貧乏にならないよう、加入する保険を賢く選ぶことが大事なんだろなー。
自分はまだ、入院を伴う病気や保険適用となる病気を患ったことはないが。
年齢を重ねるにつれ、そのリスクは増えるであろう。現状維持はできたとしても決してリスクを減らすことなんてできやしない。
メタボリック・シンドロームとは無縁の体型だけど、タバコは吸うし酒も飲む。
家系的にも脳神経がやばそうだから、タバコも酒もほどほどにせねばならないことは重々承知はしてるのだが。
健康でいることは何よりの幸せ。最近、特にそう思う。。。
思っているだけじゃ何も変わらんので、休肝日と減煙・減塩対策に着手してみるかな。
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Posted by 債務大王 : 23:56 | Comments (6) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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はじめまして。
個人再生を検討しているものですが、
生命保険はやはり解約して支払いに当てないとだめなんですかね?
あと五年で満期を迎えるもので、15年くらい払っているんですけど。
よければ教えてください。
こんにちは>ぶりさん
生命保険は解約する必要はありません。
現時点で解約した場合の返戻金相当額が財産とみなされて「清算価値」に含めることになるはずです。
借金の5分の1か、清算価値総額のいずれか多い金額が、小規模個人再生にて弁済する金額となります。
返答ありがとうございます。
弁護士さんからは解約したほうがよいとすすめられましたが、解約金が高額でも解約しなくて大丈夫なのでしょうか?
サイトもいろいろ見たのですが、20万円以上だとだめみたいことが書いているとこが多いようなのですが。
弁護士さんの個々の考え方でもちがってくるのでしょうかね?
しつこくごめんなさい。
>ぶりさん
自分は戻りが20万円以上ありました。
それでも解約しなくてOKでした。
地域によって違いがある個人再生。
裁判所へ匿名で問うのも一つの方法かと思います。
自宅に帰宅してから少々調べてみました。
自分の「個人的見解」ですと、やはり解約の必要はないかと。
ただし、生命保険会社から契約者貸付を受けている場合は少々厄介かもしれません。
解約返戻金が多いと、その分弁済額も多くなるのが個人再生。
契約を解約して、戻ってくるお金は手元に残るはず。
そのお金はやはり所有する財産として計上しなければならないから、解約してもしなくても同じような気がします。
解約したとしても、提出書類である口座明細や給与明細から生命保険料を支払っていたことが知れるんじゃないかと。
最近まで契約していた生命保険があったということは隠せないと思いますし。。。
自分が知らないだけで、解約したほうがいいという理由もあるんでしょうか。
いずれにせよ、解約返戻金が高額だと、債務状況によっては、返戻金以上の額が個人再生における弁済額になると自分は理解していました。
そうですか。ご丁寧にありがとうございました。