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結果はどうであれ行動あるのみ

裏日記にアップしようと思っていたけど、家族関係がどうなのかをこちらでご無沙汰にしていましたので。
近況報告を兼ねてになります。

さて、専業主婦だったカミサンが、将来の自立を視野にいれて働き始めて1年と少々。

派遣社員での求人が多い中、正社員として雇用されたカミサン。
過去の職歴とそれなりのスキルがあったからかもしれない。

今はまだ「別居」という形で「離婚」こそしていないが、家族という大切なものは「首の皮一枚」あるいは「クモの糸」のような。。。
動けば切れる、そんな状態のまま継続しているんだろう。

内緒にしていた借金が発覚したのは、何度目のことか。
その度に、カミサンと両親にその借金の肩代わり、悪事の尻拭いをしてもらって。

自分の中では「三度目の正直」
カミサンや両親は「二度あることは三度ある」

自分ができることを考えながら行動しても、それは当たり前の事ばかりで。
それくらい、自分自身が当たり前のことをできていなかった駄目人間と思ってます。

もはや他人からの信頼も信用も無い今は、自分は頑張ったつもりでも評価に値することは。。。

カミサンとこのアパートから自宅への帰りが遅ければ「また、パチンコか!あっち(カミサンのアパート)を早く出ればパチンコでぎっぺ、このでれすけ野郎!」
闇金DMが届けば「おめ~また借金してんだべ!」

両親にそう言われても仕方がないことをしてきた自分自身ですから。

この先、離婚してもしなくても、カミサンと子供たちが路頭に迷うことがないようにすること。両親にも不安をあたえないようにすること。

思っている、考えていることはその本人しか知らないことだから、行動あるのみ。
結果はどうであれ行動あるのみですね。

目標というゴールに辿り着くまで。
その道は決して一つではないはず。

自分自身が諦めたときにその道は閉ざされる。
裏を返せば、目標を見失わず困難に立ち向かう思いがあれば。
その思いがある限り、決して道は閉ざされることは無いはずだから。

理想論だけど、家族のために自分がそれをしなきゃならんです。
無理せず、諦めず。いやはや、難しいっすなあ~

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Posted by 債務大王 : 00:10 | Comments (2) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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comments

いいお話を、ありがとうございました。

家族のこと、私も考えます。

家族を持ったのは自分だから。かみさんと私の結婚は、お互いに自己責任だけど、子供たちは、親を選んで生まれてきたわけではない。

家族への責任を、果たしたい、それが一生の、第一の目標、私の自己実現と思えます。

お互い、がんばりましょう。

こんばんは>Bankrupted さん

「家族への責任を果たしたい」、そうありたいというのを目標とすること。
そう、目標がある生き方をすることっていいことだと、今更ながら感じてます。

目標があれば、道の途中で危うくなったとしても、道を見失わずに済むはず。。。

目標に向かって、お互い頑張りましょう。
自分のペースでね!

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