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倫理に反する行為には天罰が下る

自分がパチンコ通いをしていた頃のことである。

休日勤務の代休や有給休暇でパチンコを打つことがしばしば。
あまりほめられたことではないのであるが。

平日の昼間にスーツを着たサラリーマンを店内で見かけることが多々。
会議と偽り会社を抜け出してパチンコなんだろか?

営業の合間ということもあるか。

さすがの自分でも勤務中にパチンコはしたことが無い。
会社員なら当然だろう。

公務員の不祥事は新聞記事になりやすいのかもしれないが、先日の新聞で目にした記事。

勤務時間中に無断で職場から抜け出した某役所職員が「懲戒免職
勤務時間中に私的なインターネット閲覧で「懲戒処分」とか。。。天罰が下るのだ。

NHK職員のインサイダー問題のように、今後は株取引なんかも問題になってくるだろう。

仮に仕事のできる人であったとしても倫理に反する行為に世間の目は厳しくなってきた。
「自分の仕事さえやっていればいいだろう」という、ご都合主義の言い訳はまかりとおるはずが無い。

職を失えば収入が途絶えてしまう。
もし、自分が職を失うことにでもなれば、個人再生の弁済もできなくなって借金は元に戻ってしまう。
ギャンブルや株による浪費系の借金は、自己破産でも免責されることは難しい。

自分が守らなければならないのは「社会人として、大人としての分別のある行動」なのだ。

そうじゃなければ子供を叱ることなんてできやしないから。

駄目オヤジであることには変わりないが、せめて子供には真っ直ぐな背中を見せたいと思う今日この頃である。

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Posted by 債務大王 : 00:02 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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