個人再生後の生活だからこそ
個人再生後というか、弁済が完了するまでは再生計画実行中というほうが正しいか。
自分は「小規模個人再生」により弁済金額が定められたが、一般的に多い「債務総額の5分の1」じゃなくて清算価値総額のほう。
その再生計画に無理があれば最初から認可されないこともあるのだが。
この先、やっぱアンタは信じられん!と「離婚」となったら。
カミサンにのしかかる負担や片親となる子供への影響。
そして経済的な面もそうだろう。
子供の養育費に関しては、自分が可能な限り負担することは自分のなかで決めている。
でも、お金を負担するからといって、会いたいときに自分の思うとおりには子供たちには会えなくなるとも思う。
しつけをはじめとする大切な親としての役目、いわば親としての義務を果たすことをせずに権利を主張することはできないから。
離婚を回避できればいいのだが、これは相手があってのこと。
最悪ともなれば、弁済金を支払いながら自分が負担すべき費用を想定すると、そんなに余裕のある経済状況ではなくなると思う。
さて、毎月の小遣いは3万円の自分であるが、2万円で一ヶ月をしのぎ1万円を貯金しようと頑張っている。
会社での飲み会があると正直毎月1万円の貯金は無理なんだけどね。
地方裁判所へ審尋に行ったときに裁判官から言われた一言を時々思い出す。
「あなたは、この個人再生できちんと弁済をすることができますか?借金の原因は自分自身どう考えていますか?」と。
はい、いろいろ考えて小遣いからも貯蓄しようと頑張ってますw
ちなみに、給与所得者等再生の場合、可処分所得が弁済金を算定する条件に含まれるので、扶養家族が少なければ弁済金額は多くなるんです。
「生活保護水準を確保し、弁済をしながらでも最低限の生活はできる」という根拠から。
弁済金は高くなるけど、債権者の反対があっても認可されるというものですな。
自分は扶養家族が多いので、給与所得者等再生でもおそらくは弁済金額に変わりは無かったかもしれない。
疑問に思うのは、給与所得者等再生をした堕天使殿がなぜ株ができるお金があるのか?ということ。
気になります。自分のブログで「個人再生」を知ったという彼だから。。。個人再生後の生活だからこそ「気になる」のでありました。
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Posted by 債務大王 : 21:41 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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