反省の本質と前向きな生き方
自分の過去は反省をすることばかりである。
この「反省をする」ということはどういうことなのか?
今更ながら「反省」の意味を辞書で調べてみた。
1.自分のしてきた言動をかえりみて、その可否を改めて考えること。
2.自分のよくなかった点を認めて、改めようと考えること。
自分自身の過ちだった過去を忘れてしまっては、「反省」は始まらないのだ。
過去の過ちを悔やむことと、反省をするということの本質は絶対に違うから。
また、自分が大切だと思うのは「前向きに生きる」ということ。
過去の失敗を悔やんでも仕方がないから、過去の失敗は忘れて生きることは自分が言う「前向き」な生き方、前向きな人生では無い。
反省があってこそ「前向き」に生きることができるはず。
反省をすることと過去を悔やむことは絶対に違うんだ。
自分に都合の悪いことは「思い出さない」「忘れる」ということは、結局何も変わらないから最悪同じ過ちを繰り返すことになってしまうから。
これは「前向きに生きる」じゃなくて「楽なほうに逃げる」ということ。
今までの生き方が「楽なほうに逃げる」だったから借金をした自分がいた。
お金があれば。。。
借金というリスクを抱えてギャンブルでお金を増やそうとしていた。
正直、仕事も好きじゃなかったし。
でも今は、その嫌いだった仕事が好きになってきたかもしれない。
同じことをやるなら、嫌いと思うより好きでいたほうが仕事に対する「姿勢」が変わるからだ。
反省があるからこそ、前向きに生きることができる。
思ったり考えたりするだけじゃなくて、行動に移すこと。悪しき部分を改善していかなければ本当の反省は無いのだ。
正しいことは自分が知ろうとしない限り、決して知ることは無い。
何が正しいのかは誰も教えてくれない。
自分が知ろうとしたときに、自分自身でそれを知っていくんだ。
そのためにも、反省をおろそかにせず、前向きに生きること。
本当の反省ができる大人になりたい債務大王なのだ。
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Posted by 債務大王 : 23:46 | Comments (4) | Trackbacks (1) | Page Top ▲
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どうもーラバスト木村です。 今回は『住宅ローン返済の仕方①』と言うテーマでアドバイスしたいと思います。 ポイントは3つあります。 1.繰り...
- on 2008年04月30日 10:07
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「悔やんでもしかたがないから、忘れて、前を向いて歩こう」
ではなくて、
「反省があるからこそ、前向きに生きることができる。」、「反省をおろそかにせず、前向きに生きること。」
とのご趣旨、心に響きました。
初めてコメントいたします。私も4月8日に個人再生を決意し、翌日弁護士事務所を訪れました。なんとか任意整理でいけそうとのことでしたので、任意整理で進めていますが…
『悔い改めよ』『悔い改めにふさわしい実を結べ』聖書を通読し、わかっていたのに実行できなかった人間失格でした。
過去を振り返りつつ
前向きに生きる、
大切なおことば
ありがとうございます。
こんばんは。
>Bankrupted さん
以前は過去の失敗を軽んじてまして。
同じことを繰り返さなければいいだろうと思っても、何がその原因だったのかをよく考えてなかったから。。。
というか、忘れようとすると、その原因を考えることすらないので結局は繰り返してしまったような気がします。
借金だけじゃなく、何事も反省は大事ですねw
>人間失格・・・さん
コメントありがとうございます。
今までは実行できなかったかもしれません。
しかし、それに気がつくことができたこと。
それだけでも自分を変えるきっかけになったかと思います。
決して失格じゃないですよ。
これからこれから。大丈夫です。
>カートビュービューさん
こちらこそありがとうございます。
有言不実行だと意味の無い言葉なので、行動(反省&改善)あるのみですw