家族に隠した借金/内緒だから多重債務になった
借金を重ねた末に、債務整理をした債務大王です。
自分、借金をしていたことは大切な「家族」に隠していました。借金が内緒だったから多重債務に陥ったと思います。
債務整理を決意する直前まで「不動産担保ローン」で借金をまとめられないか。と考えていました。
借金をすることに抵抗感がなかったのでそのように考えたのかもしれません。
担保のできそうな不動産を所有しているのは、自分ではなく父なのに。
借金返済がままならない状況でも新たに借金をしようとしていました。
家族への迷惑など顧みずに。
今、債務整理を決意して本当によかったと思います。
これからの自分を変えられる、変えることができるから。
家族に内緒で債務整理をする人もいるでしょう。
家族に内緒で債務整理をすることができればそれに超したことはないかもしれません。
自分が債務整理で生まれ変わることができるのなら。
家族に内緒にするということは、債務整理をする借金の原因を最後まで隠したいことがその理由にあると思います。
でも、隠すことよりはその借金と借金をした原因をカミングアウトして、家族とともに問題を共有することが、必要と自分は感じています。
その借金は誰かに肩代わりしてもらうのではなく、自分で解決をすることも大切なことです。
自分も隠したいと最後まで思った借金、そしてその借金の原因により陥った借金地獄の日々。
借金を無くすことも借金の原因も無くすことも、どちらも大切です。
どちらかが残れば、事は繰り返されるかもしれないので。
自分がどうしたらいいのか、最終的に決めるのは自分です。
もし、あなたが自分と同じように借金にくるしんでいるのなら、あなたが悩んでいる借金問題が解決できるように、借金がすこしでも少なくなることを切に願う債務大王です。
借金に悩む自分を変えたい、その自分を変えるのは自分の行動から。
頑張れ!
Posted by 債務大王 : 19:48 | Comments (2) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
審査が甘い、ブラックOK/甘くてOKなのは
「審査甘い」「ブラックOK」「借入れ8社目OK」
借りやすい消費者金融ほど利息が高い。
もちろん取り立ても中小になればなるほど。。。
多重債務の末期になると、ネットで検索するキーワードと債務大王は今更ながら思う。
審査の結果に胸をなでおろしたり、愕然としたり(笑)
もちろん債務大王のことですよ。
実際にネットで検索してましたから。
。。。
笑えることではないか。
20年弱の借金生活にケジメをつける。この先のことをいろいろ考えるも今までマトモな金銭感覚が無いのだから生活設計なんかも改めて考えねばならんだろう。
自分が病気になったとき、家族は生活できるのか?
仕事を続けることが困難になったときはどうなるのか?
病気ならまだしも交通事故にあう可能性もある。自分は気をつけていても避けられないことがあるかもしれない。
今、気付くことができてよかった。と後になって思うことができるように。
今日のキーワード「甘くてOK」なのは。。。うーん。
債務大王はやっぱ、「ケーキ」だな。
Posted by 債務大王 : 23:05 | Comments (2) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
借金を繰り返した結果/内緒の借金を繰り返した
家族に借金を隠すこと、いや、借金に限らず隠し事をすることはよくないことだし、結局は隠し通すのは無理かもしれない。
借金問題の解決はお早めに!なんてね。
あなたの借金カミングアウトがいい方向に向かうことを応援します。
恥ずかしい話、債務大王の借金騒動は3回目。実は「初めて」ではないのである。
最低な奴なのだ o...rz
その借金の原因は「ギャンブル依存症」
心療内科の先生がそう言うのだから。
ギャンブル依存症はその原因を自分が本当に理解しないと脱却できない。
GA日本(ギャンブラーズ・アノニマス) インフォメーションセンターのサイトを見るとわかると思う。
簡単にいうと「借金」をしてまでギャンブルをするのは「ギャンブル依存症」なのです。
債務大王はカミサンとの離婚がほぼ決定のようです。
借金問題が3回目であり、カミサンにも愛想をつかされました。
カミサンは債務大王を信じることがもうできないのです。
当然の事と思いました。自分の蒔いた種だから。
無理してひきとめる資格は今の自分に持ち合わせていない。
以前の自分から「変わろう」と行動してきたけど、今は全てを丸くおさめることは無理なんです。
経済的には復活できても。
「離婚」が今のカミサンにとってプラスになるならそれは当然の流れ。
19日にカミサンが仕事の面接にいく。就職が決まれば離婚になる。
内心、仕事は決まってほしくない。けどカミサンの幸せを考えればそれは間違った願い。
子供たちの問題もあるけど、それは親として当たり前のことをする。カミサンの許可の範囲内で。
たとえカミサンと離婚したとしても、しばらくは近くにいるので、自分ができることはしていこう。
将来のために、家族の幸せのために。縁があれば復縁もできるだろうから。
大切にしなければならないのはカミサンと子供たちの幸せ。これからの自分の運命はわからないけど自分でいい方向に変えていこうという信念を曲げなければ、きっといいことあるさ。
少し強くなった気がした今宵の債務大王でした。
Posted by 債務大王 : 00:15 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
多重債務者の心理状況/借金への考え方が崩壊
借金を重ねて多重債務に陥ると、借金に対する考え方や心理状況が普通ではなくなってくる。
債務大王自身のことなので、他の人はどうだったのかはわからないが。
最初はクレジットカードでキャッシングをすることにも「ためらい」があった。
それが、生活をうまくまわすために必要だと思うようになる。
サラリーマンである程度「属性」がよければ銀行のカードローンは複数もつことができる。
自分の収入もある程度あるので「月数万なら返せるな」なんて思ってしまう。
独身のうちならそれでも返せた。
消費者金融に手を出した段階で、借金を借金と思わなくなってしまっていた。
月々の返済額が多くなってくる。消費者金融も利用件数が多くなるにつれ審査が厳しくなってきた。
返済が滞れば全てがアウト。頭の中は常に借金のことでいっぱい。
返済のために新たに借入れを申込む。
必死になってネットで検索をする。
「審査 甘い」とか「借入れ7件OK」
「申込みブラック」などを。。。
審査を通過し無事融資ができた。
「助かった、これでなんとかできる。今度こそ。。。」
なんとかなるワケがない。状況は悪化しているのに、悪化している認識が全く無かった。
消費者金融のATMから引き出すことが、まるで自分の預金のような感覚にすりかわっていたのだ。
消費者金融の審査が通れば「借金」ではなく「預金」が増えた、みたいな感覚に。
なんて恐ろしいことをしてたのだろう。
Posted by 債務大王 : 21:32 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
借金をしたことの後悔/手遅れになる前に
債務整理をすることになって、なぜ「普通の生活ができなかったのか」と最近考える。
「楽してお金儲け」というのが一つのキーワードだったのかもしれない。
平成初頭のバブル経済時期。
銀球業界では射幸心を煽る機種が大ヒットした。
大きく勝てるということは、大きく負けるということでもある。比率的には後者のほうが断然多い。
お馬界では「ビッグスター」の出現も重なり、世間から娯楽としての認知度が高まり、その地位を確立したのだが。。。
所詮、度が過ぎれば娯楽といえるものではないのであって。
また、ほぼ同時期くらいから消費者金融業界では「無人契約機」が導入されてきた。
誰にも会わずに契約ができる。
契約の審査がOKなら簡単にお金を借りれる環境が構築された。
民放テレビでのコマーシャルもあってのことか、消費者金融に対するイメージも昭和時代と比較すると大分変わったであろう。
借金をしてまで繰り返すのは止めよう。
金を得るために借金をすることは、「傷口に塩」的行動であり。
負けてるから「借金」しなくてはならない状況に追い込まれているのを理解すべきである。
「勝てば大丈夫」「今度こそ勝てる」「勝って借金を返す」という考えは止めたほうがいい。
債務大王のように手遅れになる前に。
Posted by 債務大王 : 21:18 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲