定期預金のページが漏れていた/総合口座通帳の定期預金

個人民事再生の申立書に添付する口座の明細のうち、総合口座通帳の定期預金ページ(コピー)を提出するのが漏れていたのでコピーを弁護士さんへ送付していた。

複数の口座を持っているが、メインバンクにしていたD銀行の口座が「総合口座通帳」だけど、定期預金の明細ページが無いと思っていた。

他の通帳は全て最後に定期預金のページがあったので、最後のページしか確認していなかったのだ。

昨日、法律事務所の担当さんから、D銀行の口座は定期預金のページが本当にないのですか?と電話があり、債務大王は「無いですよ、確認のため通帳送りますから」と。

帰宅してから、もう一度通帳を確認したら、2ページ目にあったじゃないですか。

あらら、どうしましょ。通帳送るなんて言った矢先にこれでは。
いつもながら、最後まできちんと確認していないから、こんな事になるんだな。

ちなみにどの口座にも定期預金が無い債務大王です。

今日、法律事務所の担当さんに電話をして、コピーはFAX送信で事足りるということだったので、会社帰りにコンビニでコピーを撮って、先ほど送付を終えました。

別居先にある電話機は古いけどFAXがついていたから助かったワケで。

一応、これで全ての口座明細は送付したつもり。
どの口座も残高は無いのだが、万が一提出が漏れていたらどうなるのだろう。

預金があるなら間違いなく使っているから。

漏れがあったとしても故意に隠しているのではないが、何らかの措置や処罰があるかもしれない。
少しばかり不安になってきたから、もう一度全部の口座を確認してみますかな。

弁護士さんのところから電話がくるたびに、ドキッとしちゃうんだよなあ。

「債務大王さん、裁判所行き確定ですよ」とか。

この後におよんで臆する必要は何もないのですが。

自分、意外と小心者でビビリ屋かもしれないな。

最近、物事を良く考えることができているような気はするが、はたして自分はきちんと「借金の原因」を改善できているのか?と。

その答えは家族関係が完全に回復できたときに見つかるような気がしてならない債務大王です。

Posted by 債務大王 : 22:13 | Comments (5) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

連帯保証人が父母の住宅ローン/父の土地も担保だった

小規模個人再生手続きのために裁判所へ提出しなければならない土地の「評価額証明」を母に頼んで取得してもらったのが先週の木曜日。

弁護士さんへ送付したのは次の日で、今日電話で書類到着の確認ができた。

土地は自分の財産ではないけど、債務大王の住宅ローンには建物のほかに、父の土地も担保に設定されている。
その住宅ローンには連帯保証人として父と母が名を連ねているのだが。

住宅ローン特則制度を適用するので、連帯保証人である父母に返済は移行しない。

他の借金に「保証人」がいれば「個人民事再生は保証人がいる借金に効力は及ばない」ので、債務は保証人に移行しただろうと考えると状況はもっと悲惨だったかもしれないが。

債務大王の住宅ローンは、最初に住宅金融公庫から融資を受けたのだが、途中借り替えをしている。

利息が安くなったと思うけど、手続きは両親任せだったので、債務大王はよくわからんのです。
機会があれば借り替えの手続きやメリットも調べてみるかな?なんて思っていますけど。

債務整理の状況はもうジタバタしても何も変わらないので、弁護士さんや裁判所の指示待ちの債務大王です。

そういえば、先週コンビニへいったときに「プレジデント」という雑誌を買った。

サラリーマンの年収が特集に組まれていたので。債務大王はサラリーマンなので他社の年収関係にも興味がある。

簡単に目を通しただけだが、自分が勤務している会社も掲載されていた。

詳しくは後日に雑感を述べるとしよう。

Posted by 債務大王 : 22:14 | Comments (3) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

個人民事再生「小規模個人再生」の申立ては受理されたのか

小規模個人再生」の申立てを裁判所へするとは聞いてはいたが、裁判所から連絡があったと法律事務所の担当さんから電話がきた。

債務大王もいよいよ裁判所行きか?と覚悟をしたが、書類が足りないとのことで。

書類が足りないということは小規模個人再生の申立てが受理されたのだろうか。

書類が足りないとだけ聞いて、申立てが受理されたのかどうかは確認しませんでした。
裁判所へ提出されているのは間違いないのだが。

不動産の評価額証明については、債務大王所有の「家屋」分は取得していたのだが、父の所有である「土地」分についても評価額証明が必要と。

住宅ローンの担保になっているからなのか?

とりあえずは裁判所の指示なので従わなければならない。でないと債務整理は進まないのであって。

11月10日まで土地の評価額証明を裁判所へ届けなければならない。
昨日なら風邪で会社を休んだので、役所へいく時間はあったのだが。

税務課になるのだが、不動産の評価額証明の取得は、面倒なことに代理で取得となると所有者の「委任状」が必要だったと思う。

いずれにせよ、父は満足に外出ができない身体なので「委任状」が必要になるのだけど。

とりあえず、評価額証明の取得は母に頼むとするしかないかな。会社も休んだばかりだし。

弁護士さんに債務整理を頼んだとしても、結構自分がしなければならないことが多い。

先日、「特定調停」は自力でできる債務整理と記載したけど、やはり債務整理を自力でやるには手間がかかることは否めないと改めて感じた債務大王でした。

さて、子供たちが2人とも幼稚園で風邪をもらってきたのだが、その風邪を債務大王ももらってしまいました。

クシャミ鼻水から始まり、ノドの痛み、咳、発熱と風邪の症状フルコース。
娘はそれに加えて中耳炎を併発。なんとか熱が下がったので娘は幼稚園、自分は会社にいったけれど。

カミサンも鼻風邪気味。最初に風邪をお召しになった長男坊は一番元気とはこんにゃろーめ。

「健康であってこそ」なので、常日頃の体調管理をしっかりしなければならないな。
もうそんなに若くないのだから。インフルエンザの予防接種を子供たちと一緒に受けようと思いました。

Posted by 債務大王 : 22:58 | Comments (5) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

個人民事再生の申立/ついに申立てが決まった

仕事に勤しんでいた午後2時頃、携帯電話に着信が。

普段、鳴ることが少ない携帯電話。前回鳴ったのは10月10日、それも親戚から。

着信番号を見ると。。。
うおぉ〜法律事務所ではないですか!

申立てに不足している書類がまだあったのか?と思いつつ電話に出る。

「〇〇法律事務所です。債務大王さんの申立は明日にでもしますから、よろしく」

ついにきました。個人民事再生「小規模個人再生」の申立が。

弁護士先生のところへの初訪問から4ヶ月、その間ここを立ち上げていろいろ自分が得たこと、学んだことがあった。

そしてネットを通じた出会い。顔は知れずとも、心の支えになってくれるお友達。

借金の問題や、依存の問題、家族の問題など、自分には解決していかなければならないことが沢山ある。

今までは正面から向き合うことができずにいた。

こうして諸問題に向き合うことができたのは、自分を応援してくれた人々と自分と何らかの関わりがあった皆さんのおかげだと感じています。

本当にありがとうございます。ありがとうございました。

Posted by 債務大王 : 22:55 | Comments (2) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

借金の原因を改善!債務整理を正しく理解!

債務整理を決意してから、借金の原因や理由に正面から立ち向かい自分自身を見つめなおしたのであるが。

自分の借金が膨れた理由の一つに「債務整理」を正しく理解していなかったこともあったのかなと思う。

家族に借金を隠しながらだったこともそうだけど。

もちろん、それ以上に自分に失態があったワケですが。
借金の返済を新たな借金で、そして奇跡、ミラクルを願っての、もはや破滅的な思考と行動があった。

債務整理は「自己破産」と思っていたし、個人民事再生や任意整理・特定調停を知らなかったので、どうしても家を手放せない事情がある自分にとっては「債務整理」から目を背けていたのだと思う。

自分が学んだことを少しずつ更新中

「債務整理」とは何かを正しく理解することが、多重債務で悩んでいた自分のような人に必要なことかもしれない。

借金の原因となったことの改善が重要だけどね。

さて今日の朝、クルマを掃除しようとしたら助手席にジュニアシートが。
カミサンに「もっていくか?」との電話も「別に来週でいい」と。

娘に電話が替わり、「散歩いってきたよ、今日は遊ばないの?」

。。。カミサンに再度替わって「クルマの掃除終わったら行っていいか?」

という事で今日も行ってきました。特に何した1日ではなかったけど、「旦那」「父」のあるべき本来の姿を発揮してきたつもりです。

今日も娘に昨日と同じことを言われてしまった。。。orz

Posted by 債務大王 : 23:08 | Comments (2) | Trackbacks (0) | Page Top ▲