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      <title>人生再生決死隊！バカ２号の人生個人再生体験記</title>
      <link>http://saisei.moneylifeplanning.info/</link>
      <description>「個人民事再生」にて債務整理をした、債務大王の個人再生体験日記ブログ。
駄目人間からの脱出をかけて「もう借金はしない」という決意を胸に人生再生・リニューアルの真っ只中。
自分にとって本当に大切なものが再生できることを信じて今日も前進、人生再生決死隊！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>今日の晩ご飯は</title>
         <description><![CDATA[普段、<strong>包丁</strong>を握ることは皆無に等しい自分。
食後の食器を洗うのは日課なんだが、作るほうはからっきし駄目でありますが。

今週はカミサンの帰宅が遅く、カミサンの帰宅を待ってると大食漢の子供たちが飢死しっちまう。
いや、ほったらかしにするとお菓子で腹一杯になりかねないのだｗ

昨日はカツオとかその他盛り合わせの刺身が夕食。
今日は何にしようか？ということで、子供たちのリクエストによって定番の「<strong>カレー</strong>」

ストックのなかったジャガイモと玉ねぎは実家から調達。
ビールを飲みながら作ったカレーは子供にとってちとばかり辛いかも？

バーモントの甘口とこくまろの中辛のブレンドなんだが。。。

娘は辛いのが結構平気なので好評だったけど、辛いのが苦手な息子にとっては不味いカレーとなったようで。

簡単なものしかつくれないと、イザというときに本当に困るっすなあ～

結婚してから釣った魚は一応自分で捌くようにしているので、包丁の使い方はだいぶ上手くなったと思うのだが、いかんせん料理のレシピが頭に入ってない。
今週末にお小遣いがもらえるので、<strong>料理の本</strong>を一冊くらい買い、勉強をしてみるのもいいかも。

これから子供たちと一緒にお風呂タイム。
息子はさておき娘はいつまで自分と一緒に入るんだろ。

そういう娘はただ今幼稚園年長組です。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">今日の出来事など</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カレー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">包丁</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">料理</category>
        
         <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 20:08:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブログ閉鎖？個人再生ブログ</title>
         <description><![CDATA[ブログを始めた頃と比べると生活はかなり落ち着いた状況の近頃。。。

特にこれといったネタも無い平和な毎日。
このまま<strong>ブログも閉鎖</strong>。。。いやいや、そりゃアカンてｗ

そういえば、あの<strong>某個人再生ブログ</strong>が予告もなく突然閉鎖した。
個人再生ブログというよりは、株・ＦＸ・パチンコブログだったかなｗｗｗ

最初は「再生にむけ頑張れ！」と応援したけど、株を再開したという頃から応援するのをやめた。
勤務中に外部との会議といってパチンコに突撃したことも書いてた彼。
それも株もパチンコもＦＸもネタ？ネタだとしてもあのマイナスはどうなのよｗ

ＨＮを変えて「株やめれ」とか「パチンコやめれ」という内容のコメントをしたことがあったけど、決して聞き入れられることは無かったなあ。

周到にＩＰをチェックされてたようですぐに俺のコメントとバレたりしたけど。

そんな反面教師的ブログも残骸となった今。
<strong>何が事実で何がネタだったのか？</strong>。知る由もないけど、それはどうでもいい。

釈然としないことが一つだけ。
それは、自分のブログで「個人再生」を知ったといってた彼。
ネタな部分は多かったのかと今になって思うけど、正直片棒を担がされた気分です。。。

生活再建のための債務整理なら、債務整理後にあのような行動をとるのはいかがなものかといつも考えさせられた。
そう。。。昔の自分は彼に似ていたんだ。

借金を肩代わりしてもらっても、止めることができなかったギャンブル。
借金の肩代わりをした家族は、そんな思いで自分の行動を見てたんだろな。

さてさて、毎日とはいかなくとも時間をみてブログは細々と続けてみようと思ってるがどうなることやら。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">借金問題お金に関する話題</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ネタ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブログ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">個人再生</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">借金</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">閉鎖</category>
        
         <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 20:44:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お小遣いと増税から見直すこと</title>
         <description><![CDATA[自分が自由に使えるお金、いわゆる一ヶ月の「<strong>お小遣い</strong>」であるが。
ＧＥ Ｍｏｎｅｙ社の調査による２００８年<strong>サラリーマンの平均お小遣い額</strong>は46,300円で、自分が属する３０代の平均は40,700円だそうだ。

自分のお小遣いは月３万円で、平均以下であるが。。。
でも、家計に破綻を与えているのに貰い過ぎかもしれないと思うところもある。

その中でも、毎月の定額的な出費は嗜好品である「タバコ」
１日１箱ペースなので、１ヶ月あたり１万円がタバコ代に消えている。

現在のところ「禁煙」は考えていないが、仮に禁煙したとするとこの１万円は定額出費から無くなるので、非常に懐に優しい財政対策となるのはわかっていてもね。。。

でも、これが<strong>増税</strong>で１箱1,000円となったら話は別。
そうなると、お小遣いの全てがタバコで消えっちまうじゃないか～

1,000円まではいかなくても、タバコに対する世の中の風潮と税金を取れるところから取るという政策だから増税は必至だろう。

本数を減らすことで対応はできそうもないから、<strong>禁煙するいいキッカケ</strong>になるかもしれん。

身体に対してタバコは良くないというのは重々承知しているが、なかなか止められないのも事実。

なんだかこれってギャンブルと一緒みたいだ。。。
負けるのにいつか勝てそうな気がして止めることができなかったのが。

タバコにせよギャンブルにせよ、お小遣いを逼迫させたりお小遣いの範囲を超えたりするような付き合い方は良くないこと。

過度の増税は反対だけど、自分が置かれている現状を把握して自身の生活を見直すことが第一。
禁煙。。。どうするべな。]]></description>
         <link>http://saisei.moneylifeplanning.info/archives/2008/06/22085502.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">節約できること</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">お小遣い</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サラリーマン</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">増税</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">禁煙</category>
        
         <pubDate>Sun, 22 Jun 2008 08:55:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「人生金じゃない」なんて言えません</title>
         <description><![CDATA[「<strong>人生金じゃない</strong>」とか、「金は天下の回りもの」とかいうけれど。

生きていくためには何某かのお金は必要だし、お金があれば何でもできるとさえ錯覚しそうな世の中であり。

個人再生をした自分はローンを組めない身。
万が一のこと、不測の事態に備えて貯金は必須事項。

最低限の保険、生命保険や火災保険、学資保険等に加入しているが、保険で全ては賄えないから。

自分のアタマの中には、「お金を貯める」「<strong>貯金</strong>」というコトバが無かった。
宵越しのカネは持たねえって感じ。

金が天下の回りものであるならば、皆平等にお金を持っていてもおかしくはない？
たしかに、右から左に回っていってたか。

いや、出ていくときは入ってきたときより多かったんですよ。
だから残ったのは貯金じゃなくて<strong>借金</strong>なんだな。

<strong>個人再生</strong>の支払が始まってからはや１年が経つのであるが。
借金が返済不能になったが故の個人再生なので、支払行為は返済というより弁済でありますな。

個人再生中の経済状況ですが。。。

現在の手取りは、各種保険料が給料から天引きされて月３２万程度。
自分の懐に入るお金は定額小遣い制で月３万円。ボーナス月でも増額は一切無い。
飲み会があると結構ツライかも。追加配分なんてとんでもないっすｗｗｗ

ここから住宅ローン返済と個人再生の弁済で１２万円と実家へ３万円。
アパートの家賃が４万円と幼稚園月謝が４万円程度。
ガソリン代が通勤費込みで３万弱くらいか。
アパートの光熱費を払うと自分の給料はもうほとんど無いかな。
不足分はボーナスで賄うことで何とかなっていると思うけど。

実際はカミサンが管理しているから詳細まで把握はしていないのが正直なところ。
もしかしたら、カミサンの収入を生活のために崩しているかもしれないのであり。。。
<strong>財政再建</strong>はうまくいっていると思うけど。

現状の家計で貯金ができていたとしても、それはカミサンのお金。

自分のお金は無いけど、人生金じゃないなんていうことはできやしない。
債務整理をするにもお金が必要だし、改めてお金の大切さ、ありがたさが身に染みたから。

自分がいえるのは、「人生お金だけじゃない」ということ。
お金に目が眩むと、守銭奴になっちゃうよ。
お金で買えない大切なものは本当に大切にせねばならんのです。

人生お金じゃないということができる人は、世の中のために多額の寄付をしても何ら生活に困ることは無くて。
その多額の寄付を実行できる人が言えることだと思う債務大王です。]]></description>
         <link>http://saisei.moneylifeplanning.info/archives/2008/05/27235009.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">借金問題お金に関する話題</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">債務整理体験記</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">個人再生</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">借金</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">財政再建</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">貯金</category>
        
         <pubDate>Tue, 27 May 2008 23:50:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>辛いことを辛いと思わない頑張り屋さんはできる</title>
         <description><![CDATA[収入が多くても、使うお金が多ければお金は貯まることは無い。
支出が収入を上回っていれば<strong>借金生活</strong>ですよ。

年収1,000万円で年間支出が800万の人と、年収600万円で年間支出が300万円の人では当然後者のほうがお金を持っているということだ。
なので、高収入だからお金持ちだということも無いっすな。

お金は貯めようとしなければ貯まらないのであるが、競馬とパチンコに明け暮れていた自分はお金を大切にしていなかったのだ。
そんな自分はギャンブル依存症で間違いなくパチンコが好きだった人間なんだが。

パチンコ好きの人は「<strong>頑張り屋</strong>」という人がいる。

大雨が降ろうが大風がふこうが、朝早く開店前から店の前に並び、開店から閉店までじっと台とにらめっこ。
パチンコならハンドルを握っているだけだが、パチスロはコインを入れてレバーを叩いてボタンを押すという非常に肩の凝る作業をする。

時には昼飯抜きで、たばこの煙が充満した決して良いとはいえない職場環境ｗの中で仕事をこなすのよ。
それも長時間。開店から閉店だと労働時間は１２時間を越えるのさ～

長時間の労働をしたにもかかわらず、確実な収入を得ることができないのですが。

そんな<strong>辛い作業</strong>を文句を言わずにできる人は「頑張り屋さん」というわけでしてｗｗｗ

そのパワーを仕事に向けることができれば間違いなくその人は仕事で成功するというのよ。
頑張ればできるのに、なぜその頑張りを仕事に向けられないのですか？

そんな話を聞いて目からウロコの思いをした債務大王です。

お金を大切にしないで、使うことばかり覚えてしまうからお金に苦労するんだと。
そういった人は得てして「浪費家」だと。

お金で苦労したくなかったら、お金を大切にしなければならないんだと。

で。。。その人はいいました。

「３０歳まで１億円を貯めなさい」
普通のサラリーマンで、３０歳まで１億なんて貯めることは不可能と思うはず。普通ならばね。

「できないと自分で自分に暗示をかけてしまうから、可能なことを自分自身で不可能にしてしまうんだよ」
「やってみない、やらないでできないという答えはあるのか」と。

お金に限らず、仕事でも。
「忙しいと口にするから、忙しさに負けてしまう」
「俺ならできる、楽勝だ」と思えばそのとおりになるんだって。

視点や考え方を変えれば、どうにかなるのかもしれないっすね。
頑張り屋さんはできるからｗｗｗ

そんで、お金も大切にするべな。
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">依存症</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">頑張り屋</category>
        
         <pubDate>Wed, 14 May 2008 00:09:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>借金の悩み無料相談をするのであれば</title>
         <description><![CDATA[借金の悩みを抱えていると、正しい判断をすることができなくなっているかもしれない。

自分の場合は、返済ができない借金をどうにかするには自己破産しかないと思いこんでいた。
破産するなら、両親の持つ不動産をなんとか担保にして借金をまとめられないかと、誤った行動をする寸前までいったくらいだから。

借金で悩んでいてネット検索をして、ここに辿りついたのなら。
これから<strong>相談</strong>するところを探しているのであれば。。。

借金問題の<strong>無料相談</strong>は、県や市町村の電話悩み相談でも実施されている。
もしくは消費生活センターとか。

最終的には専門家であり資格を持ち業務を遂行できる<strong>弁護士</strong>か<strong>認定司法書士</strong>に債務整理を委ねられることになるのだが。

ネットが普及している現在、債務整理の情報は簡単に調べることができる。
借金の悩みを相談するのも同様に情報があふれている。

弁護士先生の法律事務所や司法書士事務所でも、無料相談を実施しているところがあるが、相談は無料でも債務整理をするには当然費用（お金）が必要となるのだ。

ネットで検索していると、借金の悩み相談は「無料」とはいうけど、弁護士業や司法書士業の資格を明記していないところがあるらしい。
ボランティアで活動している団体もあるかもしれないが、インターネットを介してのものは注意が必要だ。

無料の相談ならまずは前述の公的機関へするのがいいだろう。
実際、自分はそうだったし。。。

ボランティアを名乗る団体ならば、最低でも責任者の素性くらいは明確じゃないと。
メールアドレスや電話番号だけのサイトもあるようだが。
信頼性は激低だな。。。
いくら無料でも自分はお願いしたいとは思わない。

借金で悩んでいるから、お金が無いのは当然のこと。
無料の文字に惹かれるのは仕方がないが、タダより怖いものはないっていうでしょう。

最初は無料でも、成功報酬やら何やらの名目で後からお金を請求されて。
結果して、弁護士先生に頼んだほうが安かったなんてことになりそうな気もするんですよ。

債務整理を体験した自分がいうから間違いはない。
借金の悩みを相談するなら、無料の公的機関あるいは債務整理ができる弁護士先生か司法書士先生のところですぞ。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 11 May 2008 23:22:23 +0900</pubDate>
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         <title>人生の成功って何？お金持ちになること？</title>
         <description><![CDATA[あなたは人生に夢をもっていますか？

ある先生はこう言います。
「<strong>夢しか実現しない</strong>」

この言葉を知っていますか？聞いたことがあるでしょうか？

「お金もちになること」が人生の成功だと思っていた債務大王。
人生、金さえあればどうにかなる。お金こそ全てだと。

自分は、ギャンブルでお金を得ようとした大バカ者だった。
バカにつける薬は無いというのは本当だろう。

人生に成功した人たちって、「お金！お金！」という拝金主義ではないと思う。
ではその成功って何だろうって考えた。
多分、<strong>自分の夢を実現できた人</strong>が成功者じゃないかと。

成功はお金と結びつくイメージが強いけど、お金はあくまでも副産物であるような。
なので、単純に「お金持ちになる」ということが成功じゃないと思うわけでして。

ちょっと前の自分なら、「夢は夢物語、決して実現しないよ。」なんて笑い飛ばしてたかもしれない。

「<a href="http://www.entre.co.jp/" target="_blank"><u><strong>夢しか実現しない</strong></u></a>」と先生は言う。

自分は思う。その夢とは<strong>目標</strong>だ。その目標は楽しい目標なんだ。
夢と思うから実現しないのであって、夢を目標と思えば実現できそうじゃないか。

あなたには夢がありますか？

前述のとおり、単純に「お金持ちになる」というのは夢とはいえないし、いうものじゃないよね。

夢を持った人生、そしてその夢を実現すること。
おぉ！素敵な人生じゃあｗｗｗ

自分も大きな夢を描いてみようとするか。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">人生再生再構築</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">人生</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">夢</category>
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         <pubDate>Tue, 06 May 2008 00:26:01 +0900</pubDate>
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         <title>反省の本質と前向きな生き方</title>
         <description><![CDATA[自分の過去は<strong>反省</strong>をすることばかりである。

この「反省をする」ということはどういうことなのか？
今更ながら「反省」の意味を辞書で調べてみた。

<strong>１．自分のしてきた言動をかえりみて、その可否を改めて考えること。
２．自分のよくなかった点を認めて、改めようと考えること。</strong>

自分自身の過ちだった過去を忘れてしまっては、「反省」は始まらないのだ。
過去の過ちを悔やむことと、反省をするということの本質は絶対に違うから。

また、自分が大切だと思うのは「<strong>前向きに生きる</strong>」ということ。

過去の失敗を悔やんでも仕方がないから、過去の失敗は忘れて生きることは自分が言う「前向き」な生き方、前向きな人生では無い。
反省があってこそ「前向き」に生きることができるはず。
反省をすることと過去を悔やむことは絶対に違うんだ。

自分に都合の悪いことは「思い出さない」「忘れる」ということは、結局何も変わらないから最悪同じ過ちを繰り返すことになってしまうから。
これは「前向きに生きる」じゃなくて「楽なほうに逃げる」ということ。

今までの生き方が「楽なほうに逃げる」だったから借金をした自分がいた。

お金があれば。。。
借金というリスクを抱えてギャンブルでお金を増やそうとしていた。
正直、仕事も好きじゃなかったし。

でも今は、その嫌いだった仕事が好きになってきたかもしれない。
同じことをやるなら、嫌いと思うより好きでいたほうが仕事に対する「姿勢」が変わるからだ。

反省があるからこそ、前向きに生きることができる。
思ったり考えたりするだけじゃなくて、行動に移すこと。悪しき部分を改善していかなければ本当の反省は無いのだ。

正しいことは自分が知ろうとしない限り、決して知ることは無い。
何が正しいのかは誰も教えてくれない。
自分が知ろうとしたときに、自分自身でそれを知っていくんだ。

そのためにも、反省をおろそかにせず、前向きに生きること。

本当の反省ができる大人になりたい債務大王なのだ。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 23:46:45 +0900</pubDate>
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         <title>無能者の人生におけるリスク管理</title>
         <description><![CDATA[個人再生の再生計画は、<strong>生活に無理の無い状況下</strong>で弁済可能かということが司法側の判断要因であるのだが。

「無理の無い生活」というのは、<strong>質素な生活</strong>を維持すること。
特に給与所得者等再生の場合は、「可処分所得」という生活に必要最低限の経費以外は弁済額を決める要因でもあるので法の概念からすると、<strong>生活保護水準</strong>というものである。

先日、自分のブログから「個人再生」を知ったというＤ氏へ<a href="http://rapurasu.seesaa.net/" target="_blank"><u><strong>彼のブログ</strong></u></a>で質問をしてみた。
「個人再生をしたのになぜ、株ができる現金をやりくりすることができるのか？」と。

残念ながら明確な回答を得られなかったんだけどねｗ

株などができるお金があるのはなぜなのか？
Ｄ氏の場合は、個人再生が認可されるまで元奥様に「離婚」を先延ばしにしてもらった経緯がある。

扶養家族がいれば可処分所得額は少なくなるということ。
離婚後に可処分所得を算定すると、その額は跳ね上がるはず。
また、住宅ローン特則を適用するにはその住居は債務者本人が住まなければならないという条件もあるからだろう。

結局は離婚を避けることはできずに、再生計画認可と同時に大切な家族と離れたのであり。
それでいて、養育費の負担は相場を下回る額というのも疑問に思うところであるんだな～

そうは言っても、自分もこの先もしかすると「離婚」という結末が待ち構えているかもしれない。
もし、自分だったらどうするだろう。

Ｄ氏ほどではないが、自分もボーナスからある程度は工面できると思う。
その額の半分は子供たちの養育費のために。弁済額が低いのは子育て費用が認められたからということで。

残り半分は貯蓄をする。
いつ大病するかわからないし、会社の通勤にクルマを使っている以上は万が一の故障に対応できるように。
また、弁済期間終了後に迷惑をかけた両親へ何らかの恩返しをするために。
その他いろいろとお金を要することだってあるだろう。

自分はこういったことをＤ氏に望んでいないし、押し付けるつもりも毛頭ない。あくまでも自分だったらこうするということだね。
彼がいう「無能者」の人生リスク管理だからｗｗｗ
彼の人生だし、大人なんだからそれくらいわかるだろうしね。

とあるコメントにしたＤ氏のレスが自分の脳裏に焼き付いている。

「<strong>弁済だけで何もしないのは無能</strong>」というレスが。

たしか、「どうして株をやるのか？」という意のコメントに対してだったかな。

自分は今、仕事以外でお金を増やそうということは特段していないので、Ｄ氏から見る自分は「無能者」である。
そんな無能者の人生におけるリスク管理はこんなもんでごく普通で当たり前ということで今日の乱文を〆ることとしよう。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">債務整理体験記</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">水準</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">生活</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">生活保護</category>
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         <pubDate>Wed, 05 Mar 2008 20:10:18 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>個人再生後の生活だからこそ</title>
         <description><![CDATA[個人再生後というか、<strong>弁済が完了するまでは</strong>再生計画実行中というほうが正しいか。

自分は「<strong>小規模個人再生</strong>」により弁済金額が定められたが、一般的に多い「債務総額の５分の１」じゃなくて清算価値総額のほう。
その再生計画に無理があれば最初から認可されないこともあるのだが。

この先、やっぱアンタは信じられん！と「離婚」となったら。
カミサンにのしかかる負担や片親となる子供への影響。
そして経済的な面もそうだろう。
子供の養育費に関しては、自分が可能な限り負担することは自分のなかで決めている。

でも、お金を負担するからといって、会いたいときに自分の思うとおりには子供たちには会えなくなるとも思う。
しつけをはじめとする大切な親としての役目、いわば親としての義務を果たすことをせずに権利を主張することはできないから。

離婚を回避できればいいのだが、これは相手があってのこと。
最悪ともなれば、弁済金を支払いながら自分が負担すべき費用を想定すると、そんなに余裕のある経済状況ではなくなると思う。

さて、毎月の小遣いは３万円の自分であるが、２万円で一ヶ月をしのぎ１万円を貯金しようと頑張っている。
会社での飲み会があると正直毎月１万円の貯金は無理なんだけどね。

地方裁判所へ審尋に行ったときに裁判官から言われた一言を時々思い出す。
「あなたは、この個人再生できちんと弁済をすることができますか？借金の原因は自分自身どう考えていますか？」と。

はい、いろいろ考えて小遣いからも貯蓄しようと頑張ってますｗ

ちなみに、<strong>給与所得者等再生</strong>の場合、可処分所得が弁済金を算定する条件に含まれるので、扶養家族が少なければ弁済金額は多くなるんです。
「生活保護水準を確保し、弁済をしながらでも最低限の生活はできる」という根拠から。
弁済金は高くなるけど、債権者の反対があっても認可されるというものですな。

自分は扶養家族が多いので、給与所得者等再生でもおそらくは弁済金額に変わりは無かったかもしれない。

疑問に思うのは、給与所得者等再生をした<a href="http://rapurasu.seesaa.net/" target="_blank"><u>堕天使殿</u></a>がなぜ株ができるお金があるのか？ということ。
気になります。自分のブログで「個人再生」を知ったという彼だから。。。個人再生後の生活だからこそ「気になる」のでありました。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">個人再生</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">小規模個人再生</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">給与所得者等再生</category>
        
         <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 21:41:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>倫理に反する行為には天罰が下る</title>
         <description><![CDATA[自分がパチンコ通いをしていた頃のことである。

休日勤務の代休や有給休暇でパチンコを打つことがしばしば。
あまりほめられたことではないのであるが。

平日の昼間にスーツを着たサラリーマンを店内で見かけることが多々。
<strong>会議と偽り会社を抜け出してパチンコなんだろか？</strong>

営業の合間ということもあるか。

さすがの自分でも勤務中にパチンコはしたことが無い。
会社員なら当然だろう。

公務員の<strong>不祥事</strong>は新聞記事になりやすいのかもしれないが、先日の新聞で目にした記事。

勤務時間中に無断で職場から抜け出した某役所職員が「<strong>懲戒免職</strong>」
勤務時間中に私的なインターネット閲覧で「懲戒処分」とか。。。<strong>天罰</strong>が下るのだ。

NHK職員のインサイダー問題のように、今後は株取引なんかも問題になってくるだろう。

仮に仕事のできる人であったとしても倫理に反する行為に世間の目は厳しくなってきた。
「自分の仕事さえやっていればいいだろう」という、ご都合主義の言い訳はまかりとおるはずが無い。

職を失えば収入が途絶えてしまう。
もし、自分が職を失うことにでもなれば、個人再生の弁済もできなくなって借金は元に戻ってしまう。
ギャンブルや株による浪費系の借金は、<strong>自己破産</strong>でも免責されることは難しい。

自分が守らなければならないのは「社会人として、大人としての分別のある行動」なのだ。

そうじゃなければ子供を叱ることなんてできやしないから。

駄目オヤジであることには変わりないが、せめて子供には真っ直ぐな背中を見せたいと思う今日この頃である。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">家族関係と借金</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">不祥事</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">倫理</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">懲戒</category>
        
         <pubDate>Wed, 27 Feb 2008 00:02:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>借金と依存とシュガーと俺リスペクトと</title>
         <description><![CDATA[俺リスペクト型の<strong>シュガー社員</strong>（人間）はとにかく<strong>自己中心</strong>とのこと。

自己中心で思いやりの心が著しく欠如していた自分。
借金の原因はギャンブル。そしてそれは依存的なもの。決して病気のせいではなくて、自分自身に問題があったから。

お金を増やせれば借金でギャンブルしたっていいだろう、と。
自己の行為を自分自身で正当化していたんだ。

先日、「借金は悪ではない」と書いた。
悪ではない発言がminakaさんのブログ「<a href="http://blog.goo.ne.jp/minaka2007/"><u><strong>私の自己破産体験記２００７</strong></u></a>」で触れられていてね。（ご紹介ありがとうございます）

債務整理をした自分は、その原因となったギャンブルから離れている。
「今は借金をしないからギャンブルをしてもいい」という理屈は、屁理屈としか思えない。

第一、<strong>個人再生の弁済</strong>も終えてないし、債務が免責されていない現状でギャンブルをするということは、ギャンブルのために借金しているのと何ら変わりないと思う。

自分はギャンブルだけど、この借金の原因を他に置き換えても同じこと。
例えば、株とか先物とかＦＸとか。。。

百歩譲って債務整理をしていないのであれば、貸し手には迷惑をかけていないのでいいのかもしれない。
それでも家族がいれば、家族にとっては借金してまでお金を増やすことは論外なことなんだが。

俺リスペクトと依存症の共通するであろう思考とは。
自分本位だから自分自身を客観的にみることができない。
相手の気持ちは考えたこともないだろう。

第三者の忠告には耳を貸すこともない。俺様第一主義だから決してその声は届くことが無い。
最終的には忠告するほうが、精神的に参ってしまうんだ。

本人に改善しようとする意志が無ければどうにもならず。
かといって、自分は依存症を否定するから事の重大さに気がつくことも無い訳だ。

ギャンブルや資産運用は、余裕資金で。
決して借金でするものではないですぞ。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サイマー（借金）</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">借金問題お金に関する話題</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">シュガー社員</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">個人再生</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">自己中心</category>
        
         <pubDate>Fri, 22 Feb 2008 20:42:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シュガー社員？自分に甘いシュガー人間サイマー</title>
         <description><![CDATA[シュガー社員と呼ばれる社員がいる。

命名したのは、札幌の社会保険労務士「田北百樹子さん」

<strong>シュガー社員とは</strong>、自分に甘いから「シュガー」ということのようだが、会社員としての考えと自分自身に甘いから「シュガー社員」なんだろうけど、会社員に限ったものではなく。

<strong>多重債務者</strong>で<strong>浪費家</strong>だった自分は、半人前のシュガー人間と思うのだ。

そんなシュガー社員（人間）のタイプは、次の５つに分類されている。

１．ヘリ親依存型（親がヘリコプターのようにへばりつく）
２．俺リスペクト型（自分に甘く、他人に厳しい）
３．プリズンブレイク型（楽なほう楽なほう）
４．ワンルームキャパシティ型（限界が低い）
５．私生活延長型（仕事へ私生活を、公私混同？）

自分は、ギャンブルが原因の借金で多重債務者。自身を振り返ってみると共通することをとても痛感。
特に、「俺リスペクト」と「プリズンブレイク」が。。。

会社、仕事上での意識がシュガーならば、間違いなく私生活面でもそうだろう。

自分に甘く、自立心が極めて低い。
何か問題があれば、すべてそれは周囲のせい。
やることをキチンとやっていないのに権利意識は人一倍強い。

「義務は果たさずとも権利は主張する」
悪質多重<strong>サイマー</strong>に共通するんじゃないかと。

この５つの分類については、自分自身の経験を踏まえ後日に詳しく紐解いてみるか。

「シュガー社員が会社を溶かす」自分が今読んでみたい一冊です。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サイマー</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">浪費家</category>
        
         <pubDate>Wed, 20 Feb 2008 21:12:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヤミ金融へ個人情報が流出！氷山の一角かも？</title>
         <description><![CDATA[正規のサラ金、「貸金業登録」がされている金融会社から融資を断られた。

<strong>多重債務者</strong>である利用者は新たな借金ができなくなるが、貸金業登録の無い「<strong>ヤミ金融</strong>」に流れる多重債務者もいる。

ヤミ金融からのＤＭ（ダイレクトメール）は自分のところにも何通か送付されたことがある。
ＤＭが送られてくるには、住所氏名等の個人情報が何らかの形でヤミ金のところに流れているはず。

自分の場合は、個人再生をしたので「官報」が<strong>個人情報</strong>の流出元と思うのだが。
同じく「自己破産」も官報に掲載されるので、官報に掲載されることヤミ金融がダイレクトメール送付用のデータとなる。

官報は普通では目にしないものであるが、インターネットでも一定期間閲覧できるし、図書館でも閲覧可能でその閲覧に制限は無い。
調べる気があれば誰でも容易に調べることができるのである。

ヤミ金は、法外で借金したい債務者のリストはまさに宝。
誘いのダイレクトメールが新規利用者へのエサになるから。
（官報に掲載される自己破産者や個人再生者がその全てではありません）

さて、役所の職員が、利用している闇金からの請求を断りきれずに生活弱者である「<strong>生活保護受給者</strong>」のリスト等を渡したようで。
高い月給の公務員がヤミ金を利用することは、おそらくギャンブル依存とかの浪費の類が借金の原因か？

借金に困ってヤミ金を利用するのは、大人である利用者自身の責任によるもの。。。なのでこれは自己責任。

しかし、してはならないのが、生活弱者を守る立場の人間が生活弱者を危険に晒すという行為。
当然、処罰が下るのだが、公務員なら生活保護者のリストを悪用しなくてもなんとかなっただろうに。
懲戒免職なら当然もらえるはずだった「退職金」も失うことになる。
借金が正常な判断を狂わせたんだ。

いずれにせよ今回の事件は氷山の一角と思うのだ。
すでに国民年金や国民健康保険の滞納者リストなども、もしかしたらヤミ金をはじめとする違法業者に流出されているかもしれない。

ヤミ金を撲滅するには。。。利用者にも罰則、刑事罰を設けること。
これは極端か。
でも、それくらいしないとヤミ金撲滅は無いのかもしれない。

サイマー諸君、気をつけよう～、一寸先は闇ですぞ。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">借金問題お金に関する話題</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ヤミ金融</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">個人情報</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">多重債務者</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">生活保護</category>
        
         <pubDate>Wed, 13 Feb 2008 19:33:58 +0900</pubDate>
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         <title>貸金業法改正が多重債務問題の本質改善となるのか？</title>
         <description><![CDATA[貸金業法改正の総量規制により、収入における借金の割合などで上限を決めることは、多重債務を解決する根本的なものになるのだろうか？

正規の金融会社から融資を断られたとき、<strong>悪質多重債務者</strong>はどうなってしまうのだろう。

金融会社全てに断られたら、親族や知人から何とかして、ウソをついてでも。。。

親族や知人に無心して金策をすると、返せないお金を借りるのだから身内の金銭トラブルが増加する。
「アイツは知り合いだから、俺のためなら返済を待ってくれるだろう」

善意で貸してくれるほうとっては大迷惑だ。

多重債務者が親戚や知人から借金する場合は、自分より上の立場の人から借りることは無いと思う。
返済を迫られても、のらりくらりとかわすことができる人を最初からターゲットにするからだ。

かつての自分はそうだった。
いとこや友人から借りたことがあったけど、自分より目上の人から借りるということは眼中に無かったのであり。

借金の返済ができなければ「債務整理」も選択肢の一つになるのだが、借金ができなくなることのほうが恐ろしい多重債務者は、何とかして金策をすることが第一なんだ。

友人知人に金策の目途がたたなければ、違法金融。。。通称「闇金」へ。
それならまだしも返済のために、会社の金や自分のものじゃないお金を使い込む。

最近であれば､社保庁の職員による年金の使い込みがニュースを賑わせた。
理由を聞けば「借金返済のためしかたなくやった」や「遊興費に」がそのほとんどだったかと。

銀行員など、普段の仕事でお金を扱う業界では、使い込みが後を絶たないのが現状であるのも間違いない。

それどころか、去年県内で発生した事件。
タクシーの運転手を襲ったり、コンビニ強盗をしたりなどの犯罪も借金が原因のものであった。

なぜ、債務整理を考えなかったのだろう。
あるいは、ここ最近の間に債務整理をしていたので、それができないから犯罪に走ってしまったのだろうか？

債務整理をした人に対して、本当に必要なことは債務整理後のケアじゃないかと。
過払い金の返還請求も含め、何のためにそれをするのかということを、多重債務者自身に理解させることが政府の役目と思うのだ。

<strong>貸金業法改正</strong>だけでは多重債務問題の本質が改善されないと思う債務大王です。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 07 Feb 2008 23:20:50 +0900</pubDate>
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